« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

今年の競馬ベスト5

今年の競馬ニュースに、私なりの順位をつけてみました。1位がブエナビスタの恐ろしい脚です。私は、今までにああいった脚の使い方をする馬を見たことがありません。一つの競馬革命だと感じました。来年は、ダービーにいくのかもしれませんが、できれば海外で走らせて欲しいと思います。確か、それほど馬体も大きくありませんでしたから、いくならば、やはり3歳です。海外のプログラムはそのために組まれているようなもので、牝馬の古馬となると、なかなか中距離のビッグレースに勝ったという話は聞きません。だからこそ来年いって欲しいのですが、実現する可能性はほとんどないかもしれません。2位がアグネスタキオンがリーディングサイアーをとったことです。アグネスタキオンのことは昨日書きましたが、当分は、リーディングサイアーをとっていくのではないかと私は思います。ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、ディープインパクト、ハーツクライなどこれからどんどん後期のサンデーサイレンス産駒は出てきますが、それがある程度結果を出すようになるまでは、安泰なのではないかと思います。恐らく、後期の種馬の中にアグネスタキオンに匹敵する種馬は一頭か二頭いると思います。それらとの争いになるのではないかと思います。まだまだサンデーサイレンスの後継争いは始まったばかりで、ある程度形が見えるまでにも、10年や20年はかかるはずです。主流血統も、セントサイモンが活躍している頃は、ストックウェル系といえども、数年で海外に売られているような状況でしたから、そこから復活したことを考えると、決着というのは、ある程度はっきりつかないと、決まったと言うことにはなりません。そもそも、セントサイモンは、ダービー馬は2頭しか出していませんから、みんながセントサイモンの悲劇と言うほど、中身が伴っていなかった可能性もありましたね。ただ、サンデーサイレンス系の場合は、グループ内の争いよりも、世界に血を還元しなくては、話が始まりませんから、そこがどうなっていくかですね。3位は、ウオッカとダイワスカーレットの活躍です。天皇賞と有馬記念をそれぞれ勝ちましたが、天皇賞のゴール前の争いは、そうは見られるものではなかったと思います。来年は、2頭とも海外遠征をするそうですが、頑張って欲しいです。ただ、日本の馬は、海外遠征というと、ドバイに標準を合わせますが、ダートのレースでは正しい選択だと思いますが、芝のレースではどうでしょうか。ヨーロッパで走らせるつもりがあるのなら、ドバイには行かずに、直接ヨーロッパに行って欲しいと思います。4位は、外国人騎手の活躍でしょうか。ルメールとデムーロとで、中央のG1を3勝しました。毎年そうなのですが、それでも今年は、更に外国人騎手の存在感があった年だったのではないでしょうか。競馬の国際化というのは、日本でもテーマにされますが、もっとも必要であり、直接分かりやすいのが、外国人騎手の存在のような気がします。昔はもう少し多くの騎手がきたような気がするのですが、更にその数が増えることになれば、日本の競馬もレベルが上がるはずです。どうしても、日本の場合、村社会的なところがあるので、実力がそのまま騎乗馬につながっていないところもあると思います。そのあたりが、外国人騎手遠ざけているのだと思いますが、また多くの外国人がきてくれるようにして欲しいですね。2,3人しかいないようでは、コミュニケーションを十分に取れる状況だと思いません。ペリエなども含めたレベルの騎手が5,6人いれば常に話し相手もいて、日本の競馬に大きな刺激を与えてくれると思います。5位は、4位と同じになるかもしれませんが、三浦皇成の活躍です。3月にデビューして、100近くまで勝ったわけですから、その才能は疑う余地がありません。前にも書きましたが、もし関西と、関東の差が騎手のレベルであるとするなら、それが解消されていくきっかけになるのは間違いありません。内田博幸騎手の存在を含めると、その差がわずかになったのではないかと思います。実際に、G1での関東馬の善戦が目立つようになってきています。こういうのは、何年か先まで見てみないとどうなるかは分かりませんが、その兆しはあるのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年 日本のリーディングサイアー

何年続いたんでしょうね。10年以上続いたサンデーサイレンスの時代はとうとう終わりました。サンデーサイレンスは、イージーゴアと名勝負を繰り広げた名馬で、日本の生産界を革命的に変えた種馬だったと言っていいと思います。ノーザンダンサー、ミスタープロスペクター、ナスルーラに匹敵する根幹的な種馬だったと思います。そのサンデーサイレンスが日本にきたのは、そもそもヘイルトゥリーズンというのがアメリカでは魅力のない血統だったのと、更に、母系も悪いという評価があったからです。もしかしたら、父親のヘイローという馬の名前からはいいイメージがもてなかったのかもしれませんね。私なんかが聞いても、うだつの上がらない馬のように聞こえます。しかし、その馬が想像もつかない、成功を収めたのです。日本の競馬のレベルが低かったことを考えれば、生きているうちに世界に血の還元はできなかったかもしれませんが、それでも、ディープインパクトの出現は、日本の競馬のレベルが世界レベルであることを証明したといえると思います。孫にはなりますが、シーザリオなども、それを証明したうちの一頭ではなかったのではないでしょうか。サンデーサイレンスは、日本の競馬のレベルを上げたところで亡くなってしまいましたが、それでも、その後を日本の生産界に託したといえると思います。今現在も日本では、サンデーサイレンス系が発展しています。サンデーサイレンスがいなくなった後も、名馬といえる馬が続々出てきていると言っていいと思います。有馬記念を勝った、ダイワスカーレットもそうですが、ジュベナイルを勝ったブエナビスタも、私達の想像以上の力を持った名馬であるといえると思います。サンデーサイレンスの特徴は、馬体が、細身で雄大なことと、とにかく切れる脚を持っていることです。個人的な意見では、サンデーサイレンスがいた時代よりも、今の時代の方が、脚質は優れているように思います。サンデーサイレンスにはサンデーサイレンスの良さもありましたが、物足りなさもありました。それに代わった、アグネスタキオンのほうが私には、今の時代にあった、優れた走り方をしているように思います。元々、アグネスタキオンは、力強く走るタイプでしたが、それがいい形で、産駒に伝わっていると思います。そのアグネスタキオンが、サンデーサイレンスに代わってリーディングサイアーになりました。これは、60年も前に、トウルヌソル産駒のクモハタが内国産としてリーディングサイアーになって以来です。初年度から、G1馬を出し、今年は、キャプテントゥーレ、ディープスカイ、リトルアマポーラ、ダイワスカーレットと質の高い競走馬を送り出しました。名実ともに、後継者としてふさわしい成績だったと思います。それ以外にも、今年はフジキセキが活躍しました。ファイングレイン、復活を果たしたフジキセキ、ドバイのシーマクラシックを勝ったサンクラシークなどです。それと、フレンチデピュティも活躍しました。レジネッタ、アドマイヤジュピタ、エイシンデピュティなどです。今年は、この3頭のとしだったのではないでしょうか。ベスト20には、サンデーサイレンスが8頭、ロベルト系が5頭、それとデビルズバッグがいるので、ヘイルトゥリーズンを合わせると、14頭になります。ノーザンダンサーが2頭、ナスルーラが2頭、ミスタープロスペクターが2頭です。バランスを考えたときに果たして、これだけヘイルトゥリーズンがいるのがいいのかどうかは分かりません。ただ、ベスト30に枠を広げれば、ミスタープロスペクターが5頭、ノーザンダンサーが3頭更に加わりますから、それほど酷くはないかもしれません。できれば、もう少しノーザンダンサーがいればいいような気がしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年 アメリカのリーディングサイアー

今年のプログラムはもう、終わりました。アメリカでリーディングサイアーになったのは、スマートストライクです。よく分かりませんが、2年連続じゃないでしょうか。今年は、カーリンがドバイに遠征したので、その勝利が大きかったと思います。ベスト20に占める血統別の割合は、ミスタープロスペクターが10頭で、それと後、ウエヴァリングモナークが入っているので、レイジアネイティヴまで入れると、11頭になります。それ以外で多いのは、ノーザンダンサーが5頭で、ナスルーラ3頭、インリアリティが1頭です。とうとうヘイルトゥリーズンは、1頭もベスト20からは消えてしまいました。ベスト100にも3頭しかいませんから、その力を完全に失ったと言っていいのではないかと思います(ベスト150までには、8頭入っている)。本来だったら、これから出てくるはずの、セイントリアムとかバルバロの産駒がほとんどいないので、挽回することができるようには思いません。今から思うと、あの時は、ディープインパクトやエレクトロキュウショニストなど、世界的に名馬といえる馬がヘイルトゥリーズンから出ていて、アメリカでもリーディングサイアーをとったわけですから、こんなことになってしまうなど想像がつきませんでした。今では、この中でディープインパクトだけしか残っていない訳ですから、ヘイルトゥリーズンの存亡は、日本に託されたといっても過言ではないと思います。もし、残りの3頭が残っていれば、必ずその中の1頭は種馬として成功したと思うので、後継を繋ぐことはできたと思います。特に、バルバロは痛かったと思います。私の予想では、いつかミスタープロスペクターが没落する思うのですが、しかし、今年の結果をとれば、逆にその勢力を強めたといえるかもしれません。10頭も入るというのは、アメリカのように、巨大な市場ではなかなかないことだと思います。なぜ、ミスタープロスペクターが没落するのかという私なりの理由は、セントサイモンが主流血統からかなりはずれていて、それも、ニックスでの重なりにやたらと依存していたので、同じことがミスタープロスペクターにも起こるのではないかというものです。セントサイモンは、主流血統からは、9代目で、その勢力を失ったのは、孫の世代ですから、11代目で力を失ったことになります。ミスタープロスペクターは、ファラリスから6代目で、産駒の7代目でだいたい、メナウかネアルコとニックスで重なっています。その前では、ポリネシアンのところで、シリーンのニックスでの重なりがあります。私の予想だと、今走っている馬が、8~10代目の馬なので、もしセントサイモンの没落の原因が、依存型であるとするのなら、ここからが苦しくなるはずなのです。これに基づいて計算すれば、後10年、20年以内にそういった現象が起こります。もちろん、それは、セントサイモンと同じことが起こればと言うことですが、しかし、あの時代とは状況が違うところもいくつかあります。血統は世界に広がっていて、覇権馬がどの国から出てくるのかは、さっぱり分かりません。アメリカが今覇権国として君臨していますが、それは、ネアルコ系をイギリスからどんどん導入したからであって、ネアルコ系というのは、必ずしも、アメリカが生み出した血統というわけではありません。ネアルコは、イタリアの馬で、イギリスで種馬になりましたが、イギリスで重宝がられなかったということが、アメリカに覇権を譲るきっかけになりました。こういったことをみると、世界のどこから覇権馬が出てくるのかは全く分からなくて、そういった馬を育てることができる市場が覇権を取っていくということになると思います。もちろん、これを日本に当てはめれば、サンデーサイレンスで勝負すると言うことになるわけですが、そのあたりはかなりいい加減なことしかしていません。一番理解できないのは、アメリカは、ネアルコで覇権を取ったにもかかわらず、それを放棄したというわけではありませんが、市場価値としては、ミスタープロスペクターが一番力を持っているように思います。この血統というのは、アメリカのスターホースだった、ネイティヴダンサーの血統で、どうも私には、アメリカはネアルコで覇権を取ったことを忘れて、アメリカが育てた血統を重宝してしまっているように思います。これが、裏目に出るかどうかと言うのが、ミスタープロスペクターという血統なわけですが、それでも、最近は世界的にも以前に比べれば、勢力範囲は広がっているように思います。血統の覇権争いをグループ単位と考えるならば、とりあえず、ネアルコvsミスタープロスペクターという構図にはなりますが、しかし、それはアメリカ国内ではそういった構図にはなるかもしれませんが、世界的には、ヨーロッパとオーストラリアがノーザンダンサーで、日本がヘイルトゥリーズンということを考えても、ミスタープロスペクターが覇権を取るというのは、とてつもなく至難な技であるかのように思います。しかし、ネアルコ系というのを考えると、必ずしも単純に話はできません。ナスルーラとヘイルトゥリーズンは、近親ですから、共闘関係であるといえますが、そう考えると、ノーザンダンサーは、ミスタープロスペクターと共闘関係を築くこともあるのではないかと考えられます。それは、ノーザンダンサーの母系がネイティヴダンサーなので、確かにネアルコvsミスタープロスペクターということになると、ナスルーラやヘイルトゥリーズンをノーザンダンサーは使うかもしれませんが、今の世界の状況は、ネアルコ系優位なので、それをするよりも、ミスタープロスペクターをうまく使いたくなるのではないでしょうか。そういった現象がアメリカでの、リーディングサイアーに近年反映されているという見方もできると思います。こういったことがこれからどうなっていくのかというのは、分かりませんが、日本人が考えなくてはいけないのは、覇権馬がどこからうまれてくるのかと、市場が覇権を持つと言うことは必ずしも同じではないと言うことですね。それはネアルコを見れば分かるし、日本が勝負しなくてはいけない、サンデーサイレンスを見ても分かります。とにかく、覇権馬を狙うこと、そして市場がそれを育てることができる国が覇権国になるということです。その場合、日本の市場規模はどうなのかという設定も必要になってくるかもしれません。韓国や中国をどう考えるべきかということです。それと、オーストラリアで覇権を取る血統が、主流血統になるのではないかというのは、私は前からいっていますが、あそこは、サンデーサイレンスと同じ今で言ったらザビールという血統があるので、以外とサンデーサイレンスは入りやすいのです。ただ、そいったことも、サンデーサイレンスの直仔では、なかなかできたようには思いませんが、孫の世代では、かなり可能になるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイワスカーレット

有馬記念は、ダイワスカーレットが勝ちました。距離が合わないとはいいますが、とてもそんな風には見えません。ウオッカもそうですが、マイルから2500メートルまで難なく走ってしまいます。それと私は今まで気がつかなかったのですが、走り方を見ると馬場をはじくタイプですね。ウオッカにそういった印象が強かったので、見過ごしてしまったというか、ダイワスカーレットは大分休んでいたので、じっくり見る機会がなかったために気がつかなかったのかもしれません。確か来年海外遠征すると言った話があったと思いますが、この走り方だったら、通用するかもしれません。やっぱり惜しいのは、5歳になってから海外で走らせると言うことですね。ウオッカもそうですが、5歳牝馬というのが、それほど遠征に適している時期だとは思いません。血統を見ると、アグネスタキオンですから、日本牝系とまではいかなくても、日本で40年、50年活躍してきた血統です。アグネスレディとアグネスフローラは、牝馬クラシックに勝った馬で、私達の印象にも残っている馬です(ただ私は、アグネスレディが走っているのは見たことはありません)。だいたい、日本牝系というのは、大型馬が多いのですが、アグネスタキオン産駒もそういった馬が多いように思います。3代続けて日本で活躍した牝系だったら、大体そういった傾向にあると思います。ダイワスカーレットも牝馬としてはかなり大きな馬ですね。アグネスタキオンも500キロぐらいありました。ダイワスカーレットの母親は、スカーレットブーケで牝馬クラシックでも善戦した馬です。ダイワメジャーの母親でもあります。ダイワメジャーも巨漢馬でしたが、父はサンデーサイレンスでした。母の父は、ノーザンテーストなので、血統的にはどう見ればいいんでしょうか。兄のダイワメジャーよりも、力強さを感じるのは、父親がアグネスタキオンだからでしょうね。アグネスタキオンは、サンデーサイレンスの中では、異色というか、どたどた走る馬だったので、それが、洗練された形ででているような気がします。それにしてもアグネスタキオンは凄い。これについては、また後で書きたいと思います。母系には更に、ブラックトニー、ブルーリーが入っています。ブラックトニーの方は、スパイソングがピーターパンのニックスで3×3で重なっています。ただ、これは父系なので、私がいっている牝系とはちょっと違いますが、それでもスパイソングは、競走馬としては成功したようですし、こういった配合はもう少し増えても問題ないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ー16000円でした。

9R 2008フェアウェルS
5回中山8日目(12月28日)サラ ダート1800メートル(右) 3歳上1600万下、混合、特指、定量 発走14:35 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 2 ウォータクティクス        牡3 56.0 藤田伸二 1分52秒0 1
2 8 16 パピヨンシチー          牡5 57.0 松岡正海 5馬身 8
3 6 11 ハイオン             牡4 57.0 田中勝春 ハナ 2
4 2 4 ミンティエアー          牝4 55.0 デムーロ アタマ 3
5 5 10 レオエンペラー          牡4 57.0 江田照男 3/4馬身 4
6 4 7 スマートサイクロン        牡5 57.0 勝浦正樹 2馬身1/2 11
7 5 9 デイフラッシュ          牡6 57.0 吉田豊  3/4馬身 9
8 1 1 アルバレスト           牡6 57.0 ルメール クビ 5
9 7 13 ウォーターマーク         牡4 57.0 横山典弘 3馬身 7
10 3 5 ゴールドマイン          牡4 57.0 川田将雅 アタマ 12
11 8 15 タイキシルバー          牡7 57.0 四位洋文 クビ 16
12 7 14 ケイアイスイジン         牡3 56.0 吉田隼人 1/2馬身 13
13 2 3 ユースフルデイズ         牡6 57.0 三浦皇成 2馬身1/2 10
14 4 8 フサイチカムーン         牡4 57.0 後藤浩輝 クビ 6
15 6 12 シルクヒーロー          牡6 57.0 村田一誠 大差 14
16 3 6 ホッカイラブリー         牝6 55.0 小林淳一 7馬身 15
払戻金
単勝 2 160円        
複勝 2 110円 16 320円 11 140円
枠連 1-8 1300円        
馬連 2-16 1630円        
ワイド 2-16 560円 2-11 200円 11-16 800円
馬単 2-16 1950円        
3連複 2-11-16 1900円        
3連単 2-16-11 8390円  

10R 有馬記念(G1)
5回中山8日目(12月28日)サラ 芝2500メートル(右) 3歳上オープン、国際、指定、定量 発走15:25 本賞金:18000、7200、4500、2700、1800万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 13 ダイワスカーレット        牝4 55.0 安藤勝己 2分31秒5 1
2 8 14 アドマイヤモナーク        牡7 57.0 川田将雅 1馬身3/4 14
3 4 6 エアシェイディ          牡7 57.0 後藤浩輝 3/4馬身 10
4 7 11 ドリームジャーニー        牡4 57.0 池添謙一 ハナ 7
5 5 8 スクリーンヒーロー        牡4 57.0 デムーロ クビ 3
6 5 7 アルナスライン          牡4 57.0 ペリエ  1馬身 5
7 1 1 カワカミプリンセス        牝5 55.0 横山典弘 2馬身 6
8 6 9 メイショウサムソン        牡5 57.0 武豊   ハナ 4
9 4 5 フローテーション         牡3 55.0 ルメール 1馬身1/4 8
10 2 2 ベンチャーナイン         牡3 55.0 柴田善臣 クビ 13
11 3 3 コスモバルク           牡7 57.0 松岡正海 1/2馬身 12
12 6 10 マツリダゴッホ          牡5 57.0 蛯名正義 1馬身3/4 2
13 3 4 エアジパング           セ5 57.0 藤田伸二 5馬身 11
14 7 12 アサクサキングス         牡4 57.0 四位洋文 2馬身1/2 9
払戻金
単勝 13 260円        
複勝 13 130円 14 2280円 6 600円
枠連 8-8 18640円        
馬連 13-14 29490円        
ワイド 13-14 7160円 6-13 1360円 6-14 28200円
馬単 13-14 33490円        
3連複 6-13-14 192500円        
3連単 13-14-6 985580円

11R ハッピーエンドC
5回中山8日目(12月28日)サラ 芝1200メートル(右・外回り) 3歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:05 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 15 ランチボックス          牡3 56.0 池添謙一 1分08秒9 8
2 6 10 ウルトラボルケーノ        牡5 57.0 田中勝春 クビ 11
3 1 1 カシノリボン           牝3 54.0 吉田隼人 1馬身1/2 10
4 2 2 レディハニー           牝3 54.0 ルメール クビ 1
5 4 6 ゴールデンリング         牡3 56.0 柴田善臣 クビ 13
6 5 9 キルシュブリューテ        牝4 55.0 藤田伸二 ハナ 6
7 3 4 ワンダークラフティ        牡5 57.0 内田博幸 1馬身1/4 2
8 6 11 テイクザホーク          牡4 57.0 横山典弘 アタマ 3
9 4 7 ノボディーヴォ          牡3 56.0 後藤浩輝 1馬身1/4 12
10 7 13 メジロガストン          牡3 56.0 吉田豊  クビ 7
11 5 8 ワンダータバスコ         牡5 57.0 ペリエ  3/4馬身 4
12 2 3 アイアムエンジェル        牝5 55.0 デムーロ 3/4馬身 5
13 3 5 トミノドリーム          牝4 55.0 高山太郎 1馬身3/4 9
14 8 14 トキノムテキ           牡4 57.0 小林淳一 ハナ 14
15 7 12 タケデンサンバ          牝5 55.0 江田照男 1/2馬身 15
払戻金
単勝 15 2030円        
複勝 15 670円 10 800円 1 650円
枠連 6-8 2450円        
馬連 10-15 24620円        
ワイド 10-15 5970円 1-15 5330円 1-10 5620円
馬単 15-10 47130円        
3連複 1-10-15 148320円        
3連単 15-10-1 960490円

11R ギャラクシーS
5回阪神8日目(12月28日)サラ ダート1400メートル(右) 3歳上オープン、混合、特指、別定 発走15:45 本賞金:2400、960、600、360、240万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 5 オフィサー            牡6 56.0 小牧太  1分23秒7 4
2 7 14 クィーンオブキネマ        牝4 53.0 浜中俊  2馬身1/2 6
3 7 13 ヒシカツリーダー         牡4 56.0 小林徹弥 ハナ 3
4 4 8 ペプチドルビー          牝3 52.0 武英智  クビ 2
5 5 9 ダンツキッスイ          牡3 55.0 武幸四郎 1馬身1/4 8
6 5 10 ブイチャレンジ          牡3 55.0 武士沢友 クビ 7
7 6 12 ハギノトリオンフォ        牡6 56.0 幸英明  3/4馬身 14
8 2 3 ボードスウィーパー        牡7 58.0 秋山真一 クビ 5
9 4 7 ベルモントプロテア        牝4 53.0 石橋脩  ハナ 11
10 6 11 セレスクラブ           牡6 56.0 下原理  3/4馬身 9
11 2 4 ワーキングボーイ         牡5 56.0 田村太雅 クビ 15
12 1 1 ユビキタス            牡3 56.0 藤岡佑介 1/2馬身 1
13 8 15 ビッグジェム           牡7 56.0 赤木高太 3/4馬身 13
14 8 16 アロマキャンドル         牝3 52.0 石橋守  1/2馬身 10
15 1 2 ウォーターオーレ         牡6 56.0 鮫島良太 2馬身1/2 16
16 3 6 シアトルバローズ         牡5 56.0 角田晃一 7馬身 12
払戻金
単勝 5 1520円        
複勝 5 360円 14 460円 13 360円
枠連 3-7 2610円        
馬連 5-14 5900円        
ワイド 5-14 1670円 5-13 1950円 13-14 1480円
馬単 5-14 15200円        
3連複 5-13-14 14570円        
3連単 5-14-13 117710円

購入金額 28000円 収支 ー11400円 残高 15万1200円

かなり手応えがあったので、全部はずれてしまったのは、残念でした。とにかく、今日は、9Rで田中勝春が追い込んで届かなかったを見て、やばいなとは思いました。先行馬なんだから先行しろよと言いたいですが、こういうことはよくあるので、納得はしますが、鼻差で負けたところが今日の結果を予感させました。田中勝春は私が買うとこなくて、はずすとくるので、天敵だといつも思っているのですが、9Rではこなくて、買わなかった最終レースにきました。本当に私には分かりません。有馬記念では、私が印を付けたマツリダゴッホは、最初のコーナーでつぶれましたね。いつものように前に行けなかっただけでなく、スクリーンヒーローが馬場のいいところを通ろうとした更に外を通らされたので、あそこを通ったら、ディープインパクトでも勝てません。それぐらい致命的だったと思います。とにかく、これで今年は終わってしまったので、来年がんばるしかありません。来年とはいっても、また来週ですね。昔と違って、間があかないので、予想する側は、勘が鈍らないと言う利点はあります。騎手はどうなんでしょうか。昔は、この時期に休んでいたとのだと思いますが、今はどうしているんでしょうね。レースがあるときに休むと言うことはできるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山9R フェアウェルステークス

◎2ウォータクティクス

◎11ハイオン

中山10R 有馬記念

馬単

◎10マツリダゴッホ

○7アルナスライン

○13ダイワスカーレット

中山11R ハッピーエンドカップ

◎2レディハニー

○3アイアムエンジェル

△5トミノドリーム

△11テイクザホーク

阪神11R ギャラクシーステークス

◎1ユビキタス

○8ペプチドルビー

○9ダンツキッスイ

買いすぎかもしれません。はずすんだったら中山の最終レースでしょうね。それでも今年最後のレースですから、一応買っておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロジユニヴァース

今日のラジオNIKKEI杯では、ロジユニヴァースが勝ちました。強い内容でした。それも、相手がリーチザクラウンですから、価値がある勝利だったと思います。ロジユニヴァースは、休み明けの3連勝で、完全にクラシックの有力候補になりましたが、ネオユニヴァース産駒というのが、またサンデーサイレンスの偉大さを見せつけた感じがします。走り方は、かき込み式にもみえるので、最近では珍しい走り方のようなきもします。朝日杯との比較は、難しいですが、顔ぶれ的には、こちらの方が上にも見えます。ただ、フィフスペトルなどは、ロジユニヴァースやリーチザクラウンとは力差はないんじゃないでしょうか。それと、意外と外枠だったホッコータキオンももっとやるような気がします。そう考えれば、朝日杯との力関係は、互角といえると思います。リーチザクラウンの方は、私が見る感じ、逃げ馬の走り方には見えません。どうしても、差し馬に見えてしまうので、脚質の転換をはかったら、更に大化けすることもあると思います。今日のレースは、それを促すことになったかもしれません。走り方は、スペシャルウィークに似ているようなきもします。ちょっとかき込み式っぽいですが、それもその名残からきているのかもしれません。走り方事態は、ロジユニヴァースと同じような感じがしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

+4600円でした。

9R 香取特別
5回中山7日目(12月27日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 3歳上1000万下、混合、指定、定量 発走14:00 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 4 シャドークロス          牡3 56.0 柴田善臣 1分35秒0 4
2 6 8 キョウエイストーム        牡3 56.0 蛯名正義 クビ 2
3 1 1 クリムゾンベガ          牡4 57.0 内田博幸 クビ 1
4 8 11 マイネルアトレ          牡3 56.0 三浦皇成 1馬身1/2 3
5 3 3 コアレスコジーン         セ5 57.0 吉田豊  1馬身1/4 6
6 6 7 ハセハリドワール         牝3 54.0 勝浦正樹 ハナ 10
7 7 10 コアレスソニック         セ5 57.0 吉田隼人 ハナ 11
8 5 6 マルタカエンペラー        牡4 57.0 田中勝春 ハナ 8
9 5 5 フレアリングベスト        牡7 57.0 高山太郎 クビ 9
10 2 2 タマモスクワート         牡3 56.0 柴山雄一 アタマ 5
11 8 12 ヤマニンプレアデス        牡5 57.0 熊沢重文 1馬身1/4 12
12 7 9 ダノンスイショウ         牝5 55.0 藤田伸二 1馬身1/2 7
払戻金
単勝 4 510円        
複勝 4 150円 8 130円 1 130円
枠連 4-6 850円        
馬連 4-8 830円        
ワイド 4-8 310円 1-4 260円 1-8 200円
馬単 4-8 1800円        
3連複 1-4-8 690円        
3連単 4-8-1 4650円    

11R 師走S
5回中山7日目(12月27日)サラ ダート1800メートル(右) 3歳上オープン、混合、特指、ハンデ 発走15:25 本賞金:2400、960、600、360、240万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 7 ナンヨーヒルトップ        牡3 54.0 藤田伸二 1分52秒7 2
2 6 6 マルブツリード          牡5 56.0 蛯名正義 アタマ 5
3 2 2 タケミカヅチ           牡3 56.0 柴田善臣 1馬身3/4 3
4 4 4 メイショウサライ         牡7 56.0 後藤浩輝 クビ 7
5 1 1 ゲイルバニヤン          牡5 56.0 吉田隼人 1馬身1/4 9
6 3 3 エアアドニス           牡6 55.0 三浦皇成 1/2馬身 4
7 7 8 ニシノナースコール        牝6 52.0 吉田豊  1馬身1/4 8
8 8 10 ベルーガ             牡7 53.0 勝浦正樹 2馬身1/2 6
9 8 9 タイキヴァンベール        牡8 53.0 村田一誠 2馬身 10
10 5 5 フラムドパシオン         牡5 56.0 内田博幸 5馬身 1
払戻金
単勝 7 640円        
複勝 7 260円 6 350円 2 320円
枠連 6-7 2640円        
馬連 6-7 2920円        
ワイド 6-7 700円 2-7 700円 2-6 1010円
馬単 7-6 6400円        
3連複 2-6-7 6370円        
3連単 7-6-2 41250円  

12R グレイトフルS
5回中山7日目(12月27日)サラ 芝1800メートル(右) 3歳上1600万下、混合、特指、定量 発走16:00 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 4 メイショウレガーロ        牡4 57.0 内田博幸 1分49秒3 1
2 3 3 ココナッツパンチ         牡4 57.0 吉田豊  1馬身3/4 2
3 7 9 ヤマニンイグナイト        牡5 57.0 田中勝春 3/4馬身 10
4 7 8 リビアーモ            牝3 54.0 勝浦正樹 クビ 4
5 8 10 ダンスオールナイト        牝5 55.0 藤田伸二 クビ 6
6 6 7 マイネヴェロナ          牝4 55.0 津村明秀 1/2馬身 8
7 8 11 ドリームトレジャー        牡3 56.0 蛯名正義 クビ 5
8 6 6 マルタカハーモニー        牡6 57.0 吉田隼人 1馬身1/2 9
9 1 1 フサイチピージェイ        牡3 56.0 三浦皇成 1馬身3/4 3
10 5 5 ショウナンタレント        牝4 55.0 柴田善臣 1/2馬身 7
除外 2 02 ヨシサイバーダイン                 
払戻金
単勝 4 290円        
複勝 4 130円 3 170円 9 960円
枠連 3-4 510円        
馬連 3-4 500円        
ワイド 3-4 230円 4-9 3120円 3-9 3410円
馬単 4-3 1010円        
3連複 3-4-9 9660円        
3連単 4-3-9 36290円  

フラムドパシオンはどうしたでしょうね。馬券的にもいいとこいっていたので、残念でした。私は、前から種馬にすべきだと思っていたので、いい機会だと思います。復帰してからも、力を見せていましたから、種馬としては、大分やるような気がします。順調にいっていれば、G1レースを勝てるだけの力はありましたから、ここで引退しても、評価は下がらないと思います。サンデーレーシングクラブの馬なので、すぐ引退できなかったというのがあるのでしょうか。こういったのは、種馬になった場合の所有権とかはどうなっているんでしょうね。出資している人がいる以上、その人たちの利益を優先させなくてはいけないわけですが、しかし、種馬になった場合とか繁殖牝馬になった場合の規定次第では、どうにでもなる話だと思うので、そういったものに左右される競走馬がいるのだとしたら、残念には思います。明日は、有馬記念ですね。今年最後ですが、ここにきて、かなり確実に当たるようになってきているので、個人的には最後の段階にきたのかなと思っています。今日も馬単でと思っていたのですが、ちょっと確実に行き過ぎて、儲けを少なくしてしまいました。だいたい、有馬記念の予想はもうできていますが、後は、買い目だけ検討します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

競馬

中山9R 香取特別

◎4シャドークロス

○1クリムゾンベガ

○8キョウエイストーム

中山11R 師走ステークス

◎5フラアムドパシオン

◎7ナンヨーヒルトップ

中山12R グレイトフルステークス

馬単

◎11ドリームトレジャー

△1フサイチピージェイ

△3ココナッツパンチ

○4メイジョウレガーロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

血統別の馬体重

血統を馬体重で見てみると、意外ですが、日本牝系の馬体重はかなり重いことが分かります。大体が500キロ前後です。ただ、アストニシメントがそれほど大きくないかなというのはありました。それでも多くの馬の馬体重は私達が考えるよりも、大きいのです。しかし、これは何を意味しているのかというのを考えると、そもそも馬体というのは、もっと大きかった可能性があるということなのではないかと思います。今世界で一番幅を利かせているのが、ノーザンダンサーですが、それが平均馬体重を下げているのではないでしょうか。ノーザンダンサーは、優秀な競走馬としても有名ですが、体の小さい馬でした。410キロぐらいしかなかったというのをどこかで読んだことがあります。ただ、世界中にその血統は広がりましたが、産駒がそれほど小さいという話はあまり聞いたことはありません。しかし、この間ジャパンカップにきたヨーロッパの馬はほとんどが日本の馬よりも、馬体重は軽かったのです。460から480キロぐらいだったと思います。日本の今の馬は、480から490キロぐらいが普通だと思うので、見た目ではなかなか分からないのですが、明らかに日本の馬の方が大きいと言うことになります。それでも、私が競馬を始めた頃というのは、もう少し小さかったような気がします。私は、日本の馬がパワーがなくて小さいのかなと思っていたのですが、と言うよりは、ノーザンテーストが力を持っていたときだったので、その影響があったというふうに考えることもできるのかもしれないなと思います。当時は、500キロの馬というのは、ほとんどいませんでした。今の日本の競馬では、500キロを越える馬というのは、どのレースにもいます。3割から4割ぐらいは、500キロ前後かそれ以上なのではないかと思います。有馬記念に出走する馬は14頭いますが、490キロ以上の馬は、その中に9頭います。有馬記念は、トップクラスの馬ばかりで多少馬体に恵まれた馬が多いにしても、他のレースでもそれほどの違いはありません。先週の日曜日の中山の10Rを見ると、16頭中、9頭が490キロ以上で走っています。これは条件レースですが、それでもこれだけ多くの馬が以前と比べると、段違いに大きいのです。理由は、やはり、ノーザンテーストだと思いますが、それ以外では、芝が深くなったために、多少パワーが付いたとか、坂路を取り入れているためとも考えられるかもしれません。サンデーサイレンスに関して言えば、元々、細身で雄大な馬体という特徴があります。そのサンデーサイレンスの馬体重に今の日本の馬は近づいているのだと思いますが、こういったことも覇権争いには関係してくるのではないかと思うのですが、ただ、ヨーロッパやアメリカの馬の馬体重というのは、なかなか手に入らないと言うか、競馬新聞を見ても、載っていません。日本のようには、計らないようです。それで血統別に見るのですが、やはりどちらかというと、ノーザンダンサーは、小さくて、サンデーサイレンスや日本牝系の馬は大きいという感じでは見てきました。ただ、はっきり数値をとったわけでもなく、ミスタープロスペクターやナスルーラに関してもはっきりは分かりません。目分量というのもあるし、それにノーザンダンサーでも大きい馬はいます。母系とかの影響もありますから、ばらつきはあります。もちろん、きちんと結論をつけるには、血統別にある程度数値を出すというのと、地域別に数値を出すというのが必要になると思います。もしかしたら、ヨーロッパの芝は深いので、あまり大きな馬よりも小さな馬の方が走ると言うこともなくはないかもしれません。それによって、小さくて、パワーのある馬体を持ったノーザンダンサーが活躍しているということも考えられますが、しかし、普通に考えれば、芝が深いなら、その逆だと思います。それでもハイペリオンなども小さかったので、このあたりはもっと調べないと分かりませんね。先週の朝日杯に出ていた日本牝系の馬は、セイウンワンダーとホッコータキオンですが、この2頭も馬体は大きいですね。それに2頭とも、ヘイルトゥリーズンで、サンデーサイレンスの血が入っています。こういった血統の馬は、今日本では増えていますから、それが覇権争いとどういった関係にあるのかは、見ていきたいと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーロッパのリーディングサイアー

もう大体世界的にも、日本とアメリカを除いては、レースプログラムは終了していると思います。それで、ヨーロッパのリーディングサイヤーを見てみました。ヨーロッパは、ほとんど変わりがないように思います。フランスでザルカヴァが活躍したので、ザミンダールがリーディングサイアーになりました。フランスの競馬の歴史で、ミスタープロスペクター系がリーディングサイアーになったのは、初めてなのではないかと思います。ミスタープロスペクターは、イギリスでもG1馬を出していますから、これからも、もっと多くの活躍種牡馬を出すはずです。とにかく、ヨーロッパ競馬の問題点というのは、ノーザンダンサー系がやたらと強いので、血統構成上の問題があるというふうに思います。それを改善させる一番有効な方法は、やはり非ネアルコのミスタープロスペクターを入れることです。血統構成を考える上では、どうしても、豊富な血統が必要になるはずで、もしヨーロッパがノーザンダンサーだけになった場合、日本の血統にも簡単に負けてしまうのではないかと思います。日本ですら、サンデーサイレンスが圧倒的に強いとは言っても、ベスト20では、7頭ぐらいしか入っていませんから、特にイギリスなどと比べたら、豊富な血統を日本の競馬は抱えています。その状況では、ミスタープロスペクターがヨーロッパに入り込んでいくのは当然で、ミスタープロスペクターは、日本でもキングマンボ産駒が活躍しているので、エルコンドルパサー、キングカメハメハ、アルカセットらが血統を伸ばしそうです。ただ意外というか、種牡馬として導入した、フォーティナイナーやアフリートから活躍馬が出ていませんね。これらの血統は、アメリカでだったらかなり優遇されるような血統なので、アメリカでも買い戻したいぐらいの血統のはずです。しかし、そこからは後継がほとんど伸びずに、キングマンボから、伸びようとしているというのは、合う、合わないの問題と言うことでしょうね。それでも、エルコンドルパサーを見ても、僅か3,4年の種牡馬生活で、何頭かを種馬にするぐらい、キングマンボには力があるわけですから、そこに日本人は期待すべきだと言うことだと思います。それにしても、ヨーロッパでは、ほとんどヘイルトゥリーズンは活躍していません。ベスト20には、イギリスやフランスにも入っていません。もちろん、そういった傾向は、アメリカにもありますから、ヘイルトゥリーズンも、とうとう追い込まれたというわけではありませんが、サンデーサイレンスの血の還元が遅れたために、その力を失ったと言っても間違いではないと思います。もし、アメリカでサンデーサイレンスが活躍していたら、世界中にその血が広がって、その中でも、日本でもっとも発展するという展開になっていたかもしれません。そうなれば、サンデーサイレンスの現在の地位も全く変わっていたでしょうね。結局は、辺境から血統が発展していくというのは、恐ろしいほど難しいと言うことでしょう。しかし、こうなってしまったのは、もうしょうがないので、後は、オーストラリアで勝負するしかありません。日本やオーストラリアは新興勢力ですが、それでも、血統構成的には、セントサイモンを含むことが重要であることを考えれば、日本やおそらくオーストラリアの血統もそれほど酷いわけではありません。特に、牝系においてセントサイモンの力が重要だと私は思いますが、そういった意味での不利は、アメリカ血統に対してそれほどあるわけでもありません。もちろん、ネアルコ系が当時の新興勢力であったアメリカで発展して、世界の覇権をアメリカ競馬が奪ったという歴史を考えても、日本で発展したサンデーサイレンス系がオーストラリアを巻き込んで、覇権を奪うというのは、なくはないと思います。だからこそどうやってというのはあるのですが、それはまたアメリカや日本のリーディングサイアーのときに書きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

マルカフェニックス

昨日は、朝日杯がありましたが、関西では、阪神カップ(G2)がありました。勝ったのは、マルカフェニックスでした。ファリダットがいたのでそれほど人気はありませんでした。ファリダットは、騎手の話ではぬかるんだ分届かなかったと言うことですが、来年に向けて最低限度の結果は残したのかもしれません。私が見た感じでは、馬体もNHKマイルカップの頃に比べれば、かなりしっかりしてきた印象を持ちました。来年が勝負の年になると思いますが、母のビリーヴに負けない成績を残して種馬になって欲しいですね。それと、血統を見ていたら、ビリーヴは、ニアークティックの3×3でニックスで重なっています。これは、優秀な牝系には多い配合で、今まで言われてきていないのが不思議ですね。サンデーサイレンスにもネアルコにもこの配合は入っています。それに、日本で活躍しているフロリースカップもダイヨンフロリースカップがセントサイモンの3×3ですから、驚きの効果があるのは間違いないと思います。大体、3×3とか言う血統というのは、どうしても母系にしか入り込めないので、敬遠されがちですが、しかし、牝系の発展で、競馬を見る場合は、3×3のニックスがとにかく効くので、父系の発展と、牝系の発展とを両立させるような、生産というのも必要だと思います。仮に、3×3の牡馬が生まれたとしても無駄と言うことはないと思います。競走馬として走れば、採算がとれるわけですから、それで割り切ることもできるし、ターントゥやデインヒルもインブリードですが、3×3が入っています。今の時代は、世界の競馬のレベル差がなくなってきていて、血統がイギリスを中心にサラブレッドの世界が回っていた頃とは、大分違う状況ができているともいえます。重要な血統が世界に広がった分、インブリードやニックスが減ってしまっているので、今の状況なら、ニックスで3×3の馬も、競走馬として十分走れるということもなくはないかもしれません。状況が変われば、傾向も変わる可能性もあります。もちろん、3×3というのは、牝系を育てるために必要な配合であって、父系のためのものであるとはいえませんが、効果があることが分かっているのなら、もう少しあってもいいのかなと思います。3×3の連発が効くかどうかと言うのは、わかりませんが、もしそういった配合も効く場合は、また血統の革命みたいなものも生まれるかもしれません。ただ、大体こういったものは、効果があることに依存すると、衰退するという場合がよくあるので、牡馬の場合は、3回に2回までだったら、可能なので、牝馬の場合も、そのあたりを見極めながら、ニックスでの効果を追求すればいいと思います。マルカフェニックスは、短距離馬ですが、ダンスインザダーク産駒というは珍しく、こういった馬の方が血統的な価値というのはあります。しかし、種馬になれるかどうかというのは、微妙なところにいるのかもしれません。私は、この血統が広がるとか言うよりは、母系に入ったときに価値のある血統だと思うので、是非種馬にして欲しいですが、どうなるでしょうか。母系には、ミスワキ、ノーザンダンサー、サーゲイロードと結構活躍した馬がきています。短距離場として活躍しているのは、ミスタープロスペクターが母系になっているからだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セイウンワンダー

今日の朝日杯はセイウンワンダーが勝ちました。セイウンワンダーは、日本牝系の馬です。4着に入ったホッコータキオンも日本牝系で、セイウンワンダーは、サンマリノで、サンマリノは、ガーネットの妹になります。ホッコータキオンは、第九フロリースカップですから、これは第四フロリースカップのシラオキやガーネットとは、かなり離れています。大体私たちが見るフロリースカップというのは、第四フロリースカップなので、ホッコータキオンは、かなりマイナーなグループと考えていいと思いますが、オースミグラスワンがいるのを見ると、これから活躍することもあるかもしれません。とにかく、今の日本の競馬はフロリースカップからは、目が離せないといっても言い過ぎではないでしょう。このところの、日本牝系の活躍というのは、明らかに、輸入牝馬に頼る必要がなくなったことを意味しているといっていいと思います。日本で競馬をやる場合は、基本的には日本の血統のほうが有利なはずですが、しかし、それでもレベル的に差があれば、輸入牝馬に負けてしまうのだと思います。最近までは、日本牝系は輸入牝馬にはかないませんでしたから、日本の競馬は、レベルが低かったと考えられますが、その不利がなくなっているのを見ると、日本の競馬のレベルが上がったと考えていいのだと思います。世界の馬を相手に戦えるレベルになったのは、間違いありません。ただ、どのあたりまでを日本牝系というのかというのもありますが、80年以上前の血統というと、かなり少ないのが現実だとは思います。100年の歴史がある血統というのは、いくつかありますが、そのなかではフロリースカップが最大で、古い日本の牝系というと、大体がこの血統と考えていいと思います。日本牝系を仮に、40年から50年ぐらいまでのものを含めるとした場合、今どれぐらいの牝馬が日本牝系に属していることになることになるのかは、分かりませんが、ウオッカ、メイショウサムソンやセイウンワンダーもあわせて、何頭かの現役のG1馬がフロリースカップであることを考えても、それなりの数の日本牝系というのは、存在していることにはなるはずです。仮にそれが、3割から4割いるとして、これからその割合が増えていくのか、それとも減っていくのかというのなら、私は増えていくのだと思います。もし、日本で競馬をする場合に、日本牝系が有利であり、牝系もグループで覇権を取ることを最終目標としているのなら、フロリースカップが更に、その力を強めるのは間違いないでしょうね。それに対して、後から入ってきた血統がどういった戦いをするのかと考えれば、フロリースカップの存在というのは、考えている以上のものであるといえると思います。後から入ってきた優秀な牝馬が牝系を広げるというのは、グループ活動であるからこそ難しいのです。それでも、新たな血が必要だというのも競馬ですから、輸入牝系にもその活路はあるのだと思います。セイウンワンダーの血統構成は、この前にも書いたので簡単に書くと、ニックスでヘイルトゥリーズンの4×4です。ただ、グラスワンダーの血統は、ずっとニックスで重なっているので、伸びる血統だと私は思いませんが、それでも、スクリーンヒーローの活躍を見ても、マイナー血統としてというのなら、分かりません。ナシュア、アメリゴ、ダンチヒ、サンデーサイレンスというのがセイウンワンダーの血統です。更に母系には、リアルシャダイ、テスコボーイが入っているので、母系も、ヘイルトゥリーズンの3×4でニックスで重なっていますね。こういう血統というのは、牝系ではよく見るので、最後にはやはり牝系に入る血統なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

+22600円でした。

10R クリスマスC
5回中山6日目(12月21日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 3歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走14:45 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 10 アブソリュート          牡4 56.0 田中勝春 1分34秒4 2
2 8 16 マイネルファルケ         牡3 55.0 松岡正海 クビ 1
3 3 5 ファストロック          牡4 57.5 北村宏司 1/2馬身 3
4 6 12 サララ              牝6 53.0 木幡初広 ハナ 8
5 3 6 グレートバルサー         牡7 52.0 村田一誠 1馬身1/4 15
6 4 8 クランエンブレム         牡4 56.0 藤田伸二 アタマ 6
7 6 11 マイネエスポワール        牝3 52.0 三浦皇成 クビ 10
8 7 14 ピサノアルハンブラ        牡5 55.0 岩田康誠 ハナ 5
9 8 15 キングルーキー          牡5 55.0 ペリエ  3/4馬身 7
10 7 13 ホーマンファラオ         牡6 56.0 吉田隼人 1馬身1/2 14
11 1 2 アクロスザヘイブン        牝5 54.0 柴田善臣 1馬身1/4 13
12 2 4 タケショウオージ         牡3 55.0 内田博幸 1馬身1/4 4
13 1 1 マイネルシュピール        牡5 55.0 蛯名正義 3馬身 11
14 5 9 カタナ              牡6 55.0 吉田豊  クビ 9
15 2 3 ワルキューレ           牝4 53.0 北村友一 12
16 4 7 ウエスタンクィーン        牝6 51.0 江田照男 4馬身 16
払戻金
単勝 10 510円        
複勝 10 150円 16 130円 5 170円
枠連 5-8 580円        
馬連 10-16 750円        
ワイド 10-16 290円 5-10 460円 5-16 420円
馬単 10-16 1680円        
3連複 5-10-16 1490円        
3連単 10-16-5 7960円  

11R 朝日杯フューチュリティS(G1)
5回中山6日目(12月21日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 2歳オープン、混合、牡・牝、指定、馬齢 発走15:25 本賞金:6300、2500、1600、950、630万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 セイウンワンダー         牡2 55.0 岩田康誠 1分35秒1 2
2 6 11 フィフスペトル          牡2 55.0 ルメール アタマ 5
3 3 5 ブレイクランアウト        牡2 55.0 武豊   1/2馬身 1
4 8 15 ホッコータキオン         牡2 55.0 飯田祐史 クビ 6
5 7 13 ピースピース           牡2 55.0 吉田隼人 2馬身 14
6 1 1 ミッキーパンプキン        牡2 55.0 ペリエ  1馬身1/4 3
7 1 2 シェーンヴァルト         牡2 55.0 北村友一 クビ 4
8 5 9 エイシンタイガー         牡2 55.0 内田博幸 クビ 7
9 4 7 オメガユリシス          牡2 55.0 北村宏司 2馬身1/2 11
10 3 6 トレノパズル           牡2 55.0 横山典弘 1馬身1/4 8
11 2 4 トウカイフィット         牡2 55.0 田中勝春 ハナ 15
12 5 10 トップオブピーコイ        牡2 55.0 勝浦正樹 クビ 16
13 7 14 ブラストクロノス         牡2 55.0 江田照男 1馬身1/4 12
14 4 8 ツルマルジャパン         牡2 55.0 松岡正海 3/4馬身 10
15 8 16 ケンブリッジエル         牡2 55.0 三浦皇成 クビ 13
16 6 12 ゲットフルマークス        牡2 55.0 蛯名正義 3馬身 9
払戻金
単勝 3 540円        
複勝 3 210円 11 190円 5 160円
枠連 2-6 1670円        
馬連 3-11 1960円        
ワイド 3-11 750円 3-5 500円 5-11 470円
馬単 3-11 3680円        
3連複 3-5-11 2580円        
3連単 3-11-5 17230円    

11R 阪神C(G2)
5回阪神6日目(12月21日)サラ 芝1400メートル(右) 3歳上オープン、国際、特指、 定量 発走15:45 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 マルカフェニックス        牡4 57.0 福永祐一 1分21秒6 8
2 7 14 ファリダット           牡3 56.0 四位洋文 3/4馬身 1
3 7 15 リザーブカード          牡5 57.0 川田将雅 ハナ 7
4 8 18 スプリングソング         牡3 56.0 池添謙一 ハナ 4
5 3 6 マヤノツルギ           牡4 57.0 長谷川浩 1馬身 11
6 6 11 サイレントプライド        牡5 57.0 後藤浩輝 3/4馬身 2
7 4 8 ジョリーダンス          牝7 55.0 安藤勝己 ハナ 6
8 5 9 ゲイルスパーキー         牡4 57.0 浜中俊  1/2馬身 9
9 5 10 シンボリグラン          牡6 57.0 藤岡佑介 クビ 12
10 1 2 レッツゴーキリシマ        牡3 56.0 幸英明  クビ 5
11 7 13 エーシンフォワード        牡3 56.0 秋山真一 1馬身3/4 14
12 8 17 ペールギュント          牡6 57.0 石橋守  クビ 15
13 4 7 ソルジャーズソング        牡6 57.0 武幸四郎 1馬身3/4 10
14 2 4 ステキシンスケクン        牡5 57.0 佐藤哲三 1/2馬身 13
15 6 12 エイシンドーバー         牡6 57.0 デムーロ クビ 3
16 8 16 マイケルバローズ         牡7 57.0 角田晃一 クビ 17
17 3 5 リキアイタイカン         牡10 57.0 熊沢重文 4馬身 18
18 1 1 トップオブツヨシ         牡5 57.0 渡辺薫彦 2馬身1/2 16
払戻金
単勝 3 2210円        
複勝 3 410円 14 140円 15 410円
枠連 2-7 1760円        
馬連 3-14 3040円        
ワイド 3-14 1140円 3-15 4230円 14-15 1030円
馬単 3-14 8270円        
3連複 3-14-15 15920円        
3連単 3-14-15 121970円  

購入金額 28000円 収支 +17200円 残高 16万2600円

今日は、思った以上に収支が伸びました。個人的には、なぜ勝てないのかわからないぐらいいい線をいっているとは思うのですが、結果が今までなかなか残っていません。どこがおかしいのかといえば、後は帳尻合わせのようなところのような気がするのですが、不器用な買い方をしているんでしょうね。あまり馬券を買う見方というのは、ここの所変わっていないのですが、これぐらいで勝てないとなると、どうしていったらいいのかわからないので、なんとか残高が増えないものかと思っています。今日はずしたのは、阪神のレースなのですが、そのレースも、少しだけ迷ったほうの馬がきたので、それほど落ち込みはありません。とにかく、今日はいい感覚で買うことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山10R クリスマスカップ

◎16マイネルファルケ

○4タケショウオージ

○10アブソリュート

中山11R 朝日杯フューチュリティステークス

◎11フィフスペトル

△1ミッキーパンプキン

△3セイウンワンダー

○15ホッコータキオン

阪神11R 阪神カップ

◎14ファリダット

△2レッツゴーキリシマ

△6ヤマノツルギ

○18スプリングソング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

-5400円でした。

10R 仲冬S
5回中山5日目(12月20日)サラ ダート1200メートル(右) 3歳上1600万下、混合、特指、定量 発走14:50 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 4 ガブリン             牡6 57.0 内田博幸 1分10秒1 4
2 5 7 リボンノキシ           牝4 55.0 勝浦正樹 2馬身 9
3 7 10 ファイナルスコアー        牡3 56.0 三浦皇成 アタマ 5
4 2 2 アウトクラトール         牡3 56.0 ペリエ  クビ 6
5 5 6 ラインストーム          牡4 57.0 小林淳一 クビ 8
6 6 9 トウショウガナー         牡4 57.0 蛯名正義 3/4馬身 2
7 6 8 スリーセブンスピン        牡5 57.0 吉田隼人 1/2馬身 1
8 8 13 アントニオマグナム        牡7 57.0 小野次郎 クビ 10
9 1 1 アルシラート           牡4 57.0 後藤浩輝 1/2馬身 7
10 3 3 ダイイチミラクル         セ8 57.0 柴山雄一 1/2馬身 11
11 8 12 オヤマハリケーン         セ7 57.0 柴田善臣 1馬身3/4 12
12 4 5 トーセンブレイク         牡5 57.0 横山典弘 大差 3
13 7 11 タケデンイーグル         牡6 57.0 大庭和弥 7馬身 13
払戻金
単勝 4 750円        
複勝 4 250円 7 940円 10 350円
枠連 4-5 2670円        
馬連 4-7 15160円        
ワイド 4-7 3560円 4-10 1200円 7-10 2820円
馬単 4-7 24380円        
3連複 4-7-10 35600円        
3連単 4-7-10 234010円

11R ディセンバーS
5回中山5日目(12月20日)サラ 芝1800メートル(右) 3歳上オープン、 国際、特指、別定 発走15:25 本賞金:2400、960、600、360、240万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 6 トウショウシロッコ        牡5 55.0 吉田豊  1分47秒5 1
2 5 5 ドリームガードナー        牡3 54.0 内田博幸 1馬身3/4 2
3 7 9 リキッドノーツ          牡7 56.0 後藤浩輝 クビ 5
4 6 7 ピサノパテック          牡6 56.0 蛯名正義 1/2馬身 3
5 4 4 ダンスインザモア         牡6 56.0 木幡初広 3/4馬身 7
6 1 1 ニホンピロキース         牡7 56.0 ペリエ  1馬身1/2 6
7 7 8 トウショウヴォイス        牡6 56.0 柴田善臣 クビ 11
8 2 2 アグネストレジャー        牡6 56.0 吉田隼人 アタマ 4
9 8 10 サンツェッペリン         牡4 55.0 松岡正海 ハナ 8
10 8 11 マイネルハーティー        牡6 55.0 三浦皇成 クビ 10
11 3 3 オースミダイドウ         牡4 55.0 村田一誠 1馬身3/4 9
払戻金
単勝 6 420円        
複勝 6 160円 5 160円 9 270円
枠連 5-6 400円        
馬連 5-6 800円        
ワイド 5-6 300円 6-9 730円 5-9 800円
馬単 6-5 1660円        
3連複 5-6-9 2760円        
3連単 6-5-9 12100円

12R 3歳上1000万下
5回中山5日目(12月20日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 3歳上1000万下、混合、特指、定量 発走16:00 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 8 メスナー             牡3 56.0 内田博幸 1分35秒3 2
2 1 1 ブラックオリーブ         牡4 56.0 三浦皇成 1/2馬身 1
3 2 2 セプターレイン          牡6 57.0 田中勝春 1馬身 3
4 5 6 ジョウテンロマン         牡5 57.0 丹内祐次 クビ 8
5 5 7 タマモスクワート         牡3 56.0 吉田隼人 2馬身 9
6 3 3 ヘイアンレジェンド        牡4 57.0 松岡正海 クビ 7
7 4 5 ディープリンク          牡3 56.0 柴田善臣 1馬身 4
8 7 10 コラデピーノ           牡3 56.0 田辺裕信 1/2馬身 11
9 6 9 ニシノアンサー          牡5 57.0 横山典弘 クビ 6
10 7 11 エアムートン           牡6 57.0 ペリエ  ハナ 5
11 4 4 ラビットマン           牡3 56.0 佐藤聖也 2馬身1/2 12
12 8 13 トーヨーエーピー         牡5 57.0 吉田豊  4馬身 10
13 8 12 アンテリオール          牡7 57.0 柴山雄一 クビ 13
払戻金
単勝 8 400円        
複勝 8 150円 1 140円 2 150円
枠連 1-6 410円        
馬連 1-8 580円        
ワイド 1-8 250円 2-8 440円 1-2 320円
馬単 8-1 1370円        
3連複 1-2-8 1010円        
3連単 8-1-2 4880円

11R 大阪スポーツ杯

5回阪神5日目(12月20日)サラ ダート1800メートル(右) 3歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:45 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 ネイキッド            牡4 57.0 デムーロ 1分51秒0 1
2 1 2 ピサノデイラニ          牡4 57.0 安藤勝己 クビ 2
3 1 1 サンワードラン          牡6 55.0 武幸四郎 2馬身1/2 5
4 3 6 ピエナポパイ           牡3 55.0 幸英明  3/4馬身 3
5 5 10 アドマイヤミリオン        牡4 55.0 岩田康誠 2馬身 12
6 3 5 スターフォワード         牡5 53.0 角田晃一 3/4馬身 15
7 8 15 ヤマニンリュバン         牡3 55.0 佐藤哲三 クビ 8
8 2 4 ピサノジュバン          牝3 52.0 浜中俊  ハナ 6
9 8 16 ブルーレパード          牡5 54.0 石橋守  1馬身3/4 14
10 6 11 クリールパッション        牡3 54.0 熊沢重文 2馬身1/2 9
11 7 13 サンマルセイコー         牝5 51.0 船曳文士 3馬身1/2 11
12 6 12 コロナグラフ           牡3 54.0 福永祐一 1/2馬身 4
13 5 9 メジロバーミューズ        牝6 50.0 生野賢一 ハナ 16
14 7 14 ミスターモナルコス        牡4 57.0 橋本美純 1馬身1/4 10
15 4 7 シャインウェーヴ         牡4 56.0 池添謙一 1/2馬身 7
16 4 8 フォグキャスケード        牡6 54.0 渡辺薫彦 3/4馬身 13
払戻金
単勝 3 240円        
複勝 3 130円 2 160円 1 290円
枠連 1-2 420円        
馬連 2-3 580円        
ワイド 2-3 250円 1-3 730円 1-2 910円
馬単 3-2 950円        
3連複 1-2-3 2020円        
3連単 3-2-1 6360円    

今日は、阪神を買うか12Rを買うかで迷ったのですが、両方買っといてよかったんでしょうね。それほどの損失は出ませんでした。ほとんどが固く決まりましたが、それほど買いやすいレースというのはなかったように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山10R 仲冬ステークス

馬単

◎8スリーセブンスピン

○1アルシラート

○9トウショウガナー

中山11R ディセンバーステークス

馬単

◎5ドリームガードナー

○2アグネストレジャー

△3オースミダイドー

△7ピサノパテック

中山12R 

馬単

◎6ジョウテンロマン

△1ブラックオリーブ

△2セプターレイン

△3ヘイアンレジェンド

△7タマモスクワート

△8メスナー

阪神11R 大阪スポーツ杯

◎3ネイキッド

○2ピサノデイラニ

○12コロナグラフ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ビクトリーテツニー

日曜日の中山のカペラステークス(G3)では、ビクトリーテツニーが勝ちました。ゴーンウエスト産駒で、2着になったスリーアベニューもアフリート産駒でミスタープロスペクター系になります。ミスタープロスペクターというのは、意外と日本では、ダートレースで強いとは言っても、それほど活躍していないという印象があります。それよりも、キングカメハメハやエルコンドルパサーのように、芝で活躍している馬の方が力を発揮しているように思います。しかし、アルカセットもそうなのですが、これらの馬は、キングマンボ産駒で、元々芝に適応能力があります。実際ダートで活躍しているミスタープロスペクターとなると、アフリート、フォーティーナイナー、ティンバーカントリーあたりだと思いますが、ティンバーカントリーはアドマイヤドン、エルコンドルパサーはヴァーミリアンを出していますが、どちらかというと短距離レースで成績を残しているような気がします。千八でも走る馬はもちろん走りますが、やはりミスタープロスペクターの良さはスピードで、短距離の方が力を発揮すると考えていいんじゃないでしょうか。ミスタープロスペクターは、日本には根付きにくい血統です。母系になっているナスルーラも日本では、それほど力がある血統ではありません。サクラバクシンオーとジャングルポケットがいるくらいですが、サクラバクシンオーの方は、距離に融通が効かないタイプで、血統として、これから広がるようには思いません。もちろん、ジャングルポケットは、クラシック馬を2頭も出していますから、これから広がっていってもおかしくない血統で、ミスタープロスペクターにとっては、貴重な血統であるということになると思います。しかし、ミスタープロスペクターの役割というのは、私はネアルコ系の母系に入り込む都合のいい血統であると考えているので、昔のヘロド系と同じ役割になるのではないかと思っています。そういった意味では、サンデーサイレンスとの相性もいいので、とにかく使い勝手のいい血統で、キングマンボ系だけでなく、マイネルセレクトやアドマイヤムーンのようなフォティーナイナー産駒に期待を寄せていますが、キングマンボ産駒のファリダットあたりも短距離馬として力がありそうなので、母親がビリーヴだということを考えても、独自に血統が発展していくことも可能であると思います。まだ日本では、独自にミスタープロスペクター系が発展はしていませんから、どの血統が残っていくのかに興味はあるし、スピード血統として、ヘロド系が主流血統を支えたのと同じように、サンデーサイレンスを支えるようになるのかにも興味はあります。となると、ダート血統をどう考えればいいのかというのもあります。日本では、芝でそれなりに走って、ダートでも走ったというのは、クロフネぐらいで、血統として、ブライアンズタイムなどは、芝、ダートは問いませんが、ダート血統の馬が芝の馬に血の還元をしたというのが今までの日本の血統であるかどうかというと、クロフネしか思い当たりませんね。そういったところをふまえるとなると、ダートと芝との関係というのは、どういったものになるのでしょうね。ビクトリーテツニーやマイネルセレクトなどが、どの程度、母系に入ってくるかどうか、もちろん独自に父系として発展するかのうせいもありますが、ダート血統が日本の血統にどれだけ影響を与えていくのか、そのあたりがどうなっていくのかは、まだ分かりません。何しろ、サンデーサイレンスがきてから、日本の血統構成は変わってしまったわけですから、日本の競馬にとって、芝の血統とは何かとか、ダート血統とは何かというのが分かるようになるまでには、時間もかかります。とにかく、ダートからの血の還元という点においては、現時点では、クロフネによるものでしかありません。クロフネは、ダートで、恐ろしいタイムを出しましたが、それくらいでないと、ダートから血の還元をするということはできないのかもしれません。そもそも日本では、芝のレースが主流ですから、本当の、ダート馬のレベルというのは、なかなか私達には分かりづらいのだと思います。ビクトリーテツニーは、レコードで勝ちましたが、雨が降っていたことや展開面での有利を考えると、どの程度の評価すればいいのかというのは、よく分かりません。それでもゴーンウエスト産駒で、レコードタイム勝ちの実績があれば種馬にはなれるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブエナビスタ

とにかく、あまりの強さに驚いてしまいました。牝馬だったのが惜しいぐらいです。これがもし牡馬だったらと考えると、ディープインパクトと比較するのに遜色はないと思います。来年は海外遠征をすべきでしょうね。なぜか、今年の日本でもそうでしたが、ザルカヴァも無敗で凱旋門賞を勝つぐらい、牝馬は活躍しました。ブエナビスタがザルカヴァに匹敵するかどうか分かりませんが、もう日本で走っても、展開の綾でもない限り、負けることはないと思います。私は、イギリスのオークスにいくべきだと思います。1000ギニーは、直線レースなので、日本の馬にあっているかどうか分からないし、あのレースは、右と左に分かれて走ったりするので、運で決まる場合もあります。それなら、桜花賞に出てイギリスのオークスにいくのがいいんじゃないでしょうか。もし、それに勝つようなことがある場合には、キングジョージにまでいってもいいと思います。この路線は牝馬はほとんどとらないと思いますが、それでも、ぶっつけでオークスに勝つようなら、可能性がないとは思いません。ヨーロッパのレースは、古馬になると、負担重量が極端に増えるので、やはり行くなら3歳です。それにカワカミプリンセスをみても、3歳が全盛期の牝馬というのは、多いと思います。ウオッカやダイワスカーレットは今でも活躍していますが、牡馬でも負担重量が増えると、勝つのがかなり厳しいのに、それが牝馬となると、結果を残すのは、更に難しいのではないかと思います。ザルカヴァでも来年牡馬と走って結果を残せる保証はないと思います。重量や年齢はそれぐらい牝馬にとっては大きい問題のはずです。今日は、馬券も当たったので、気分もいいのですが、私は最初は、ダノンベルベールから買おうと思っていましたが、深夜に血統を見ていたら、ブエナビスタの血統が同じスペシャルウィーク産駒のシーザリオにあまりも酷似していたので、思い切って一番人気ですけどブエナビスタに切り替えました。そしたら、あの強さだったので、血統構成の恐ろしさというか力を感じました。シーザリオといったら、アメリカンオークスで日本の馬として初めてアメリカのG1を勝った馬で、今のウオッカやダイワスカーレットに匹敵する牝馬です。ブエナビスタの血統が酷似しているとしても、強さまで似ているとは想像がつきませんでした。スペシャルウィークの血統は、日本牝系のフロリースカップになるので、そのあたりが強い牝馬が出てくる理由なのかどうか分かりませんが、しかし、ブエナビスタも牝馬ですから、何らかの関係があるのではないかと推測します。母のビワハイジもこのレースを勝っていますが、3歳時はそれほど活躍はしませんでした。ビワハイジの父がカーリアンなのでノーザンダンサー系ですが、シーザリオの方は、サドラーズウェルズですね。それと、更に母の母の父にサーゲイロード産駒のローゲイルが入っていますが、シーザリオの方には、ハビタットが入っています。更に、カーリアンとサドラーズウェルズの母系には、ヘイルトゥリーズンが入っていますから、ここまでくると、酷似しているという言葉が正しいと思います。大体、活躍する産駒の血統というのは似通っていて、そのために血統というのが重要なのだと思いますが、それにしても、ここまで似ているというのは、あまりないといってもいいと思います。カーリアンやサドラーズウェルズというのも、日本牝系から出たスペシャルウィークにとっては、足りないものを埋めるためには必要なのかもしれません。ただ、ブエナビスタが強いのは、こういったところとは違うところにも理由があると思います。とにかく、走り方がいままでの馬とは全然違いますね。ディープインパクトが出てきてから、多くの馬が前脚を交互に動かすようになったのですが、最近は、馬場をはじくように2歳馬が走っているなと思ったらこの馬が出てきました。よくはまだ分かりませんが、馬場をはじくタイプの馬が増えてきたことと、この馬が出てきたことは無関係ではないと思います。おそらくですが、ディープインパクトが馬場をはじいている状態の走り方なのではないかと思います。もしそうだとすると、この馬は、革命的な走り方をしていることになるのかもしれません。なぜ馬場をはじくタイプの馬が出てきたのかというのは、私は、日本の芝が深くなったためだと思いますが、それに対応するためにこういった馬が増えてきて、それがある一定以上の割合になってくると、進化した形の走り方をする馬というのが出てくるのだと思います。もしかしたらディープインパクトもそういった馬だったのかもしれません。となると、こういった走り方をする馬がこれから増えてくると言うことなんでしょうか。もちろんそれは、これからどうなっていくのかを見ないと分かりませんが、しかし、この馬が海外でも活躍できるだけの実力があるのは間違いないし、馬場をはじくタイプであるなら、思った以上の結果が出ることもあると思います。今現在私が馬場をはじくタイプだと思う馬は、ウオッカとディープスカイです。それと、2歳馬にそういった馬がとにかく増えているような気がします。ブエナビスタも含めて、このあたりがどれぐらいヨーロッパで走るのかを見てみないと、この話は、何も結論が出たことにはなりません。しかし、2歳馬に馬場をはじくタイプが増えているということは、そのうち必ずこの結果は出ますから、それを見てからの分析じゃないと、正しい分析ということまでにはなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

+20400円でした。

11R カペラS(G3)
5回中山4日目(12月14日)サラ ダート1200メートル(右) 3歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:20 本賞金:3900、1600、980、590、390万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 2 ビクトリーテツニー        牡4 56.0 横山典弘 1分08秒7 4
2 4 7 スリーアベニュー         牡6 56.0 田中勝春 1馬身3/4 7
3 3 6 フジノウェーブ          牡6 58.0 御神本訓 3/4馬身 8
4 1 1 リミットレスビッド        牡9 57.0 蛯名正義 クビ 11
5 3 5 ナンヨーヒルトップ        牡3 55.0 柴田善臣 ハナ 3
6 7 14 ワールドハンター         牡4 56.0 三浦皇成 ハナ 6
7 6 12 アグネスジェダイ         牡6 57.0 村田一誠 クビ 12
8 2 3 コパノフウジン          牡6 56.0 柴山雄一 1馬身 13
9 2 4 トロピカルライト         牡4 56.0 鷹野宏史 1/2馬身 5
10 7 13 ウエスタンビーナス        牝5 54.0 郷原洋司 1/2馬身 9
11 8 16 チョウカイシャトル        牡6 56.0 吉田隼人 3/4馬身 10
12 6 11 ダイワエンパイア         牡4 56.0 北村宏司 1馬身1/4 1
13 5 10 カルナバリート          牡5 56.0 内田博幸 3/4馬身 2
14 4 8 ワーキングボーイ         牡5 56.0 勝浦正樹 1馬身1/2 14
15 8 15 タータンフィールズ        牡6 56.0 津村明秀 3馬身 15
取消 5 09 タイセイアトム                   
払戻金
単勝 2 1070円        
複勝 2 430円 7 530円 6 640円
枠連 1-4 4410円        
馬連 2-7 7760円        
ワイド 2-7 2510円 2-6 3420円 6-7 3310円
馬単 2-7 16540円        
3連複 2-6-7 54400円        
3連単 2-7-6 371800円    

12R 3歳上1000万下
5回中山4日目(12月14日)サラ 芝1800メートル(右) 3歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:00 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 3 セヴンワンダーズ         牡5 57.0 蛯名正義 1分50秒0 4
2 6 6 トーセンレーサー         牡7 57.0 御神本訓 2馬身1/2 6
3 2 2 スーパープライド         牡3 56.0 内田博幸 1馬身3/4 1
4 4 4 アマミスウィフト         牡4 57.0 北村宏司 1馬身1/4 2
5 6 7 オウシュウヒカリ         牡4 57.0 武士沢友 3/4馬身 9
6 7 9 アイリッシュホーク        牡7 57.0 柴山雄一 クビ 7
7 1 1 フレアリングベスト        牡7 57.0 田中勝春 クビ 5
8 7 8 アリダーチャーム         牝4 55.0 小野次郎 クビ 8
9 5 5 ヤマニンスプラウト        牝7 54.0 田中博康 1/2馬身 10
10 8 11 グレイスフルソング        牝3 54.0 津村明秀 2馬身1/2 3
11 8 10 アンテリオール          牡7 57.0 鷹野宏史 5馬身 11
払戻金
単勝 3 1120円        
複勝 3 260円 6 380円 2 110円
枠連 3-6 6620円        
馬連 3-6 6870円        
ワイド 3-6 1830円 2-3 300円 2-6 530円
馬単 3-6 16670円        
3連複 2-3-6 2900円        
3連単 3-6-2 42980円  

11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)
5回阪神4日目(12月14日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 2歳オープン、混合、牝、指定、馬齢 発走15:40 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 13 ブエナビスタ           牝2 54.0 安藤勝己 1分35秒2 1
2 1 2 ダノンベルベール         牝2 54.0 後藤浩輝 2馬身1/2 3
3 5 9 ミクロコスモス          牝2 54.0 鮫島良太 1馬身1/4 4
4 4 7 ショウナンカッサイ        牝2 54.0 幸英明  1馬身1/4 10
5 3 5 イナズマアマリリス        牝2 54.0 吉田豊  1馬身1/2 8
6 8 17 ジェルミナル           牝2 54.0 福永祐一 クビ 2
7 1 1 カツヨトワイニング        牝2 54.0 江田照男 アタマ 13
8 8 18 シゲルキリガミネ         牝2 54.0 秋山真一 クビ 18
9 8 16 メイショウボナール        牝2 54.0 武幸四郎 1馬身1/4 11
10 2 3 レディルージュ          牝2 54.0 角田晃一 1/2馬身 12
11 3 6 ルシュクル            牝2 54.0 デムーロ ハナ 7
12 6 12 ワンカラット           牝2 54.0 岩田康誠 クビ 5
13 7 14 チャームポット          牝2 54.0 田中克典 ハナ 15
14 6 11 デグラーティア          牝2 54.0 浜中俊  1/2馬身 6
15 4 8 フキラウソング          牝2 54.0 小坂忠士 1馬身3/4 14
16 7 15 パドブレ             牝2 54.0 松岡正海 3馬身 17
17 2 4 アディアフォーン         牝2 54.0 小牧太  1/2馬身 9
18 5 10 コウエイハート          牝2 54.0 川田将雅 4馬身 16
払戻金
単勝 13 220円        
複勝 13 120円 2 220円 9 310円
枠連 1-7 920円        
馬連 2-13 1090円        
ワイド 2-13 420円 9-13 560円 2-9 1430円
馬単 13-2 1620円        
3連複 2-9-13 3270円        
3連単 13-2-9 11760円

購入金額 24000円 収支 +17400円 残高 14万5400円

今日は、結局は、阪神だけしか当たりませんでした。昨日は軸馬が当たっていたのに馬券がはずれたので、プラス収支はうれしいのですが、G1はお祭りだと思って予想しているので、当たってもそれほどは個人的には重視していないのでうれしくもないのですが、それでも昨日のような日があるので、今日は大きかったと思います。ブエナビスタについては、すぐこの後の記事で書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山11R カペラスステークス

馬単

◎11ダイワエンパイア

○10カルナバリート

○14ワールドハンター

中山12R

◎2スーパープライド

○4アマミスウィフト

○11グレイフルソング

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

馬単

◎13ブエナビスタ

○2ダノンベルベール

○11デグラーティア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

-3000円でした。

10R 南総特別
5回中山3日目(12月13日)サラ ダート1200メートル(右) 3歳上1000万下、混合、指定、定量 発走14:50 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 8 ダイワディライト         牡4 57.0 北村宏司 1分09秒6 1
2 7 10 アポロラムセス          牡3 56.0 柴田善臣 4馬身 2
3 8 12 オオヒメ             牝4 55.0 柄崎将寿 クビ 5
4 5 6 ウエスタンビーバー        牡4 57.0 田中勝春 ハナ 4
5 1 1 ホワイトヴェール         牝4 55.0 三浦皇成 1馬身3/4 7
6 7 9 エイワナギ            牡5 57.0 柴山雄一 2馬身1/2 8
7 5 5 ファインセンテンス        牡5 57.0 吉田隼人 クビ 10
8 6 7 クリアエンデバー         牡8 57.0 吉田豊  3/4馬身 12
9 2 2 レッドスポーツカー        牡5 57.0 勝浦正樹 1馬身1/4 6
10 4 4 グラインダー           牡5 57.0 小林久晃 アタマ 11
11 8 11 エイワムサシ           牡4 57.0 木幡初広 1馬身3/4 9
12 3 3 リバータウン           牡3 56.0 横山典弘 7馬身 3
払戻金
単勝 8 170円        
複勝 8 110円 10 130円 12 260円
枠連 6-7 380円        
馬連 8-10 450円        
ワイド 8-10 200円 8-12 450円 10-12 620円
馬単 8-10 650円        
3連複 8-10-12 1500円        
3連単 8-10-12 4230円  

11R 北総S
5回中山3日目(12月13日)サラ ダート1800メートル(右) 3歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:25 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 フラムドパシオン         牡5 58.0 内田博幸 1分50秒4 1
2 8 15 フサイチピージェイ        牡3 56.0 三浦皇成 2馬身1/2 2
3 2 4 イースター            牡5 57.5 横山典弘 2馬身1/2 4
4 8 16 アグネスネクタル         牡5 56.0 津村明秀 2馬身1/2 9
5 6 12 カリオンツリー          牡5 56.0 五十嵐冬 クビ 5
6 7 13 アルバレスト           牡6 56.0 柴山雄一 ハナ 7
7 5 10 レオエンペラー          牡4 57.0 江田照男 クビ 3
8 5 9 ブルーレパード          牡5 54.0 吉田豊  1馬身3/4 13
9 3 6 タイキシルバー          牡7 55.0 横山義行 クビ 16
10 3 5 スマートサイクロン        牡5 55.0 勝浦正樹 1/2馬身 12
11 1 2 ヒカルベガ            牡6 55.0 吉田隼人 クビ 11
12 7 14 ゴールデンルーヴェ        牡3 54.0 柴田善臣 3/4馬身 6
13 4 8 フルブラッサム          牡6 54.0 小野次郎 クビ 14
14 2 3 トウキュウトップ         牡6 54.0 木幡初広 2馬身1/2 15
15 6 11 エターナルスマイル        牡6 55.0 伊藤直人 クビ 10
16 4 7 ケイアイスイジン         牡3 54.0 田中勝春 大差 8
払戻金
単勝 1 180円        
複勝 1 110円 15 140円 4 260円
枠連 1-8 410円        
馬連 1-15 420円        
ワイド 1-15 190円 1-4 480円 4-15 760円
馬単 1-15 680円        
3連複 1-4-15 1650円        
3連単 1-15-4 4580円    

11R ベテルギウスS
5回阪神3日目(12月13日)サラ ダート2000メートル(右) 3歳上オープン、混合、特指、別定 発走15:45 本賞金:2400、960、600、360、240万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 4 マコトスパルビエロ        牡4 55.0 安藤勝己 2分04秒6 6
2 1 1 ダークメッセージ         牡5 56.0 佐藤哲三 1馬身1/2 2
3 7 12 マイネルアワグラス        牡4 57.0 松岡正海 クビ 3
4 8 14 マルブツリード          牡5 55.0 岩田康誠 1馬身1/4 5
5 4 6 メイショウサライ         牡7 56.0 角田晃一 クビ 8
6 7 11 キクノサリーレ          牡3 56.0 後藤浩輝 クビ 1
7 5 8 ゲイルバニヤン          牡5 56.0 幸英明  1/2馬身 7
8 3 3 フリートアドミラル        牡4 56.0 武幸四郎 1馬身1/2 4
9 8 13 ウインカーディナル        牡6 56.0 太宰啓介 2馬身 13
10 2 2 ベルモントプロテア        牝4 53.0 川田将雅 1馬身 11
11 6 10 ナナヨーヒマワリ         牡7 57.0 福永祐一 1馬身3/4 10
12 6 9 ラッキーブレイク         牡7 57.0 石橋守  3/4馬身 12
13 5 7 サイレントディール        牡8 59.0 浜中俊  5馬身 14
14 4 5 シャーベットトーン        牡6 57.0 小牧太  大差 9
払戻金
単勝 4 1560円        
複勝 4 360円 1 190円 12 230円
枠連 1-3 1650円        
馬連 1-4 4530円        
ワイド 1-4 1400円 4-12 1690円 1-12 530円
馬単 4-1 10850円        
3連複 1-4-12 8280円        
3連単 4-1-12 70280円    

今日は、結局、軸馬は当たったのですが、プラス収支にはなりませんでした。正直がっかりしたというか、落ち込みたくなるぐらいのレベルの結果でした。これで儲けられないと、どんどん残高がなくなっていくのは今までのパターンから分かっているので、今日みたいに軸馬が当たった日ぐらいはプラス収支にどうしてもしたいというのはありました。でももうしょうがないですから、また明日何とかしたいと思います。負けたというよりは元はとったと考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山10R 南総特別

◎8ダイワディライト

○6ウエスタンビーバー

○10アポロラムセス

中山11R 北総ステークス

3連単

○1-10-15

○1-15-10

阪神11R ベテルギウスステークス

◎1ダークメッセージ

○3フリートアドミラル

△8ゲイルバニアン

△12マイネルアウアグラス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カネヒキリ

昨日のジャパンカップダートを勝ったのは、カネヒキリです。カネヒキリは、2年以上のブランクがありました。一たたきして、勝ったわけですが、これは恐らくJRAの記録になるんじゃないでしょうか。私は、昨日も書きましたが、種馬にした方がいいと思いますが、どうやら現役を続行するようです。どっちにしろ、来年一年しかやらないとおもいますが、それなら引退した方がいいとは思いますけど、ここまでやってきたので使うということなんだとおもいます。血統を見ると、フジキセキ産駒ですから、母系はワイルドリスクになります。サンデーサイレンス系は、元々、マイナー血統が多く入っている血統で、ここでワイルドリスクが入ったのはそれほどいいとは思いません。実際サンデーサイレンス系の場合、母系はナスルーラやノーザンダンサーを持った馬が種馬になっていますから、それと比べると、カネヒキリは、線の細い血統と言っていいと思います。私は、前にもこれについては書きましたが、こういった血統の場合は、母系に多くの条件が付くことがあるような気がします。フジキセキ産駒の活躍馬の場合の特徴は、母系に非ノーザンテーストのノーザンダンサー系と更にスピード血統を持っていることです。ファイングレインやサンクラシークもこの条件に当てはまります。カネヒキリの場合も、母の父がデピュティミニスターで母の母の父がミスタープロスペクターなので、この条件に当てはまります。これは、相性というのもあると思いますが、それだけではなく、ワイルドリスクがフランス血統で、そのためにスピード血統の血も必要だったのではないかと私は考えています。ノーザンテーストは、ノーザンダンサー産駒ですが、しかし、ノーザンテーストの場合、フランスで走っていたので、フランス色が強い血統になっていたのだと思います。それが、ワイルドリスクとかぶったのではないでしょうか。切れる脚を重視する日本の競馬で、フランス血統がここまでかぶると、悪い面だけが出ることになるのだと思います。そういった意味では、最近は、ノーザンテースト以外のノーザンダンサー系は日本では増えていますから、フジキセキが活躍するのは、残りは短いかもしれませんが、これからなのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ー12000円でした。

10R アクアラインS
5回中山2日目(12月7日)サラ ダート1200メートル(右) 3歳上1600万下、混合、特指、定量 発走14:45 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 7 ヒシカツリーダー         牡4 57.0 木幡初広 1分11秒1 4
2 6 12 スリーセブンスピン        牡5 57.0 吉田隼人 クビ 1
3 4 8 クランエンブレム         牡4 57.0 松岡正海 1馬身 6
4 3 6 サンエムパーム          牡5 57.0 熊沢重文 クビ 5
5 2 3 マジックボンバー         牡4 57.0 デムーロ 1馬身1/4 2
6 8 15 アルシラート           牡4 57.0 田中勝春 1/2馬身 9
7 7 14 オヤマハリケーン         セ7 57.0 柴田善臣 1馬身3/4 10
8 5 10 マルターズマッシブ        牡5 57.0 西田雄一 1馬身3/4 8
9 5 9 タガノシャンハイ         牡6 57.0 小野次郎 ハナ 11
10 6 11 グリーンアラモード        牡5 57.0 柴山雄一 ハナ 7
11 8 16 ホウショウルビー         牝5 55.0 田中博康 クビ 14
12 3 5 アナモリ             牝3 54.0 三浦皇成 1/2馬身 3
13 7 13 デイフラッシュ          牡6 57.0 菊沢隆徳 1馬身1/4 15
14 1 1 タガノエスペランサ        牡5 57.0 村田一誠 3/4馬身 12
15 1 2 ウエスタンクィーン        牝6 55.0 的場勇人 7馬身 16
16 2 4 ダイワエルパソ          牡5 57.0 北村宏司 1馬身3/4 13
払戻金
単勝 7 1240円        
複勝 7 280円 12 120円 8 450円
枠連 4-6 630円        
馬連 7-12 1040円        
ワイド 7-12 450円 7-8 2000円 8-12 730円
馬単 7-12 2940円        
3連複 7-8-12 4550円        
3連単 7-12-8 28670円

11R ターコイズS
5回中山2日目(12月7日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 3歳上オープン、国際、牝、特指、ハンデ 発走15:20 本賞金:2400、960、600、360、240万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 9 ザレマ              牝4 54.0 柴田善臣 1分34秒7 6
2 4 7 カレイジャスミン         牝3 52.0 北村宏司 クビ 10
3 6 12 ソーマジック           牝3 55.0 松岡正海 3/4馬身 1
4 6 11 ハートオブクィーン        牝3 52.0 勝浦正樹 1馬身3/4 14
5 4 8 キャッチータイトル        牝5 51.0 中舘英二 クビ 13
6 1 1 ウェディングフジコ        牝4 50.0 武士沢友 ハナ 5
7 3 5 ハチマンダイボサツ        牝4 53.0 吉田隼人 クビ 2
8 3 6 イクスキューズ          牝4 55.0 三浦皇成 クビ 9
9 1 2 スペシャルフロート        牝4 49.0 黛弘人  クビ 16
10 8 15 ラズベリータイム         牝5 51.0 村田一誠 1/2馬身 15
11 5 10 ヤマニンエマイユ         牝5 55.5 田中勝春 ハナ 3
12 2 4 ワルキューレ           牝4 52.0 的場勇人 クビ 12
13 7 13 アスクデピュティ         牝4 51.0 吉田豊  クビ 8
14 8 16 ヘイローフジ           牝5 53.0 飯田祐史 アタマ 11
15 2 3 マイネカンナ           牝4 54.0 デムーロ 1馬身1/2 7
16 7 14 ライムキャンディ         牝3 54.0 藤岡佑介 3馬身 4
払戻金
単勝 9 1230円        
複勝 9 300円 7 660円 12 200円
枠連 4-5 4000円        
馬連 7-9 16770円        
ワイド 7-9 4140円 9-12 1040円 7-12 2180円
馬単 9-7 32970円        
3連複 7-9-12 26400円        
3連単 9-7-12 233090円  

11R ジャパンCダート(G1)
5回阪神2日目(12月7日)サラ ダート1800メートル(右) 3歳上オープン、国際、指定、定量 発走15:40 本賞金:13000、5200、3300、2000、1300万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 10 カネヒキリ            牡6 57.0 ルメール 1分49秒2 4
2 3 5 メイショウトウコン        牡6 57.0 藤田伸二 アタマ 7
3 3 6 ヴァーミリアン          牡6 57.0 岩田康誠 クビ 1
4 2 3 サンライズバッカス        牡6 57.0 佐藤哲三 1馬身3/4 6
5 6 12 ブルーコンコルド         牡8 57.0 幸英明  アタマ 11
6 6 11 カジノドライヴ          牡3 56.0 安藤勝己 3/4馬身 3
7 7 14 フリオーソ            牡4 57.0 戸崎圭太 1馬身 12
8 4 7 サクセスブロッケン        牡3 56.0 横山典弘 ハナ 2
9 1 1 ワンダースピード         牡6 57.0 小牧太  1馬身3/4 9
10 8 15 ワイルドワンダー         牡6 57.0 蛯名正義 ハナ 10
11 8 16 ボンネビルレコード        牡6 57.0 内田博幸 3馬身1/2 13
12 1 2 フロストジャイアント       牡5 57.0 ヴェラス 4馬身 14
13 4 8 ティンカップチャリス       セ3 56.0 プラード クビ 5
14 5 9 アドマイヤフジ          牡6 57.0 川田将雅 4馬身 8
15 2 4 メイショウバトラー        牝8 55.0 福永祐一 大差 15
取消 7 13 マストトラック                   
払戻金
単勝 10 980円        
複勝 10 300円 5 500円 6 120円
枠連 3-5 860円        
馬連 5-10 11710円        
ワイド 5-10 3090円 6-10 500円 5-6 890円
馬単 10-5 21570円        
3連複 5-6-10 7090円        
3連単 10-5-6 69460円  

購入金額 20000円 収支 ー20000円 残高 12万8000円

馬券は今日もはずしました。昨日もあわせると、一週間まるまる当たらなかったというのは久しぶりです。残高も減ってきましたから、困りましたね。よくよく見てみないと、何が原因か分かりませんが、開幕週の難しさというのはあるかもしれません。今日は、ジャパンカップダートで久々に、カネヒキリが勝ちました。カネヒキリは2年間も休んでG1を勝ちましたが、日本でこんな馬はいたでしょうか。私は、何度も種馬にすべきだと書いたと思いますが、それでもこの勝利は大きいとは思います。しかし、ここで勝ってもカネヒキリの競走馬としての価値というのは、さほど変わりません。逆に負け続けた場合のリスクを考えれば、種馬にしておくべきだったという考えは、間違っていないと思います。これからどういう風に使われるのか分かりませんが、種馬にしたほうがいいと思います。ここまで我慢して復活したわけですから、もう一度ドバイでという気持ちもあるのかもしれませんが、それよりも、この馬の場合は、フジキセキの後継者としての期待もかかる馬で、今年のフジキセキ産駒の活躍を考えれば、今が種馬になるときではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山10R アクアラインステークス

◎12スリーセブンスピン

○3マジックボンバー

○6サンエムパーム

中山11R ターコイズステークス

馬単

◎14ライムキャンディ

○5ハチマンダイボサツ

△10ヤマニンエマイユ

△12ソードマジック

阪神11R ジャパンカップダート

馬単

◎7サクセスブロッケン

◎6ヴァーミリアン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ー8000円でした。

11R ステイヤーズS(G2)
5回中山1日目(12月6日)サラ 芝3600メートル(右・内2周) 3歳上オープン、国際、特指、 別定 発走15:20 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 4 エアジパング           セ5 57.0 横山典弘 3分48秒1 6
2 7 14 フローテーション         牡3 55.0 藤岡佑介 クビ 1
3 1 2 トウカイエリート         牡8 57.0 上村洋行 2馬身1/2 11
4 6 11 ベンチャーナイン         牡3 55.0 武士沢友 クビ 4
5 3 5 ドラゴンファイヤー        牡4 57.0 蛯名正義 1/2馬身 5
6 4 7 マキハタサイボーグ        セ6 58.0 吉田豊  1馬身3/4 8
7 2 3 ビエンナーレ           牝5 55.0 三浦皇成 1馬身3/4 7
8 5 10 トウカイトリック         牡6 57.0 幸英明  3/4馬身 3
9 5 9 レッドアゲート          牝3 53.0 中舘英二 クビ 10
10 4 8 メイショウクオリア        牡3 56.0 柴田善臣 1/2馬身 9
11 3 6 トレオウオブキング        牡7 57.0 江田照男 1/2馬身 15
12 8 15 ゴーウィズウィンド        牡9 57.0 吉田隼人 クビ 16
13 8 16 メイショウカチドキ        牡8 57.0 田中勝春 4馬身 12
14 6 12 ニシノデュー           牡7 57.0 勝浦正樹 クビ 14
15 7 13 ナイアガラ            牡5 57.0 ペリエ  クビ 2
16 1 1 メジロコルセア          牡6 57.0 藤田伸二 大差 13
払戻金
単勝 4 1190円        
複勝 4 380円 14 180円 2 720円
枠連 2-7 700円        
馬連 4-14 3420円        
ワイド 4-14 1390円 2-4 4550円 2-14 2150円
馬単 4-14 8730円        
3連複 2-4-14 35230円        
3連単 4-14-2 233610円    

12R 市川S
5回中山1日目(12月6日)サラ 芝1200メートル(右・外回り) 3歳上1600万下、混合、特指、定量 発走16:00 本賞金:1830、730、460、270、183万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 8 モルトグランデ          牡4 57.0 吉田隼人 1分08秒1 1
2 1 2 レッドビームシチー        牡6 57.0 大庭和弥 1馬身1/4 11
3 6 11 ウエスタンヒート         牡4 57.0 石橋脩  1/2馬身 2
4 3 5 エネルマオー           牡6 57.0 勝浦正樹 クビ 4
5 1 1 メジロシリング          牡5 57.0 デムーロ クビ 7
6 2 4 ハッピービーチ          牝4 55.0 幸英明  クビ 10
7 2 3 ウインイージス          牡5 57.0 三浦皇成 ハナ 9
8 5 9 テーオーギャング         牡4 57.0 松田大作 1馬身1/4 6
9 8 15 オーヴェール           牡6 57.0 田中勝春 ハナ 15
10 4 7 ブライティアミラ         牝5 55.0 中舘英二 クビ 12
11 7 13 アキノパンチ           牡4 57.0 藤岡佑介 クビ 13
12 3 6 コスモラナップ          牡5 57.0 津村明秀 3馬身1/2 16
13 6 12 リキサンファイター        牡4 57.0 蛯名正義 ハナ 3
14 8 16 ナンゴクプラネット        牝4 55.0 ペリエ  クビ 8
15 7 14 メイビリーヴ           牝3 54.0 松岡正海 1馬身1/2 5
16 5 10 マリンフェスタ          牝5 55.0 柴田善臣 2馬身 14
払戻金
単勝 8 280円        
複勝 8 120円 2 540円 11 170円
枠連 1-4 2130円        
馬連 2-8 6490円        
ワイド 2-8 1250円 8-11 250円 2-11 2150円
馬単 8-2 10040円        
3連複 2-8-11 7950円        
3連単 8-2-11 49970円

今日もはずれました。予想自体はそれほどひどいものではなかったと思います。結果が最近出ていないので、何とかしたいと思います。ステイヤーズステークスで勝ったのは、エアジパングでした。私は、押さえようかどうしようか迷った程度ですね。どっちにしろ勝たれてしまっては、馬券は当たりません。エアジパングは、エルコンドルパサー産駒ですが、セン馬なので種馬にはなれません。それに元々このレースは、G2の格はありますが、勝ち馬には、大した馬はいませんから、勝ったから出世できるレースではありません。2着になったのが、菊花賞2着馬のフローテーションでしたが、こちらもこれから結果を出さないといけない馬だと思います。スペシャルウィーク産駒は、種馬で成功しそうな馬がいないので、そういった意味での価値はあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬

中山11R ステイヤーズステークス

馬単

◎13ナイアガラ

○3ビエンナーレ

△11ベンチャーナイン

△14フローテーション

中山12R 市川ステークス

馬単

◎11ウエスタンヒート

○5エネルマオー

○8モルトグランデ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スクリーンヒーロー

昨日ジャパンカップに勝ったスクリーンヒーローですが、走り方を判定するのは難しいですね。B2かC2ぐらいだと思います。特別、変わった走り方はしていませんが、前脚は、少しかき込む感じだと思います。血統は、グラスワンダー産駒なので、連続してニックスで重なっています。このあたりがこの血統ののびないところかもしれませんね。こういった血統は、マイナー血統で残ることはあっても、主流血統には、なれないと思います。マイナー血統として残る場合も、非ネアルコの血が入らないと、伸びていかないんじゃないでしょうか。ダイナアクトレスが入っているので、牝系として残ることに期待した方がいいかもしれませんね。もちろん、マイナー血統も大切で、種馬にしてみないとどれぐらい活躍するか分からないし、種馬にはなれると思います。ちなみに、ロベルトの母系がナスルーラ、シルヴァーホークの母系がアメリゴ、グラスワンダーの母系がダンチヒ、スクリーンヒーローがサンデーサイレンスです。完全に入りすぎていますね。大体、ロベルト系というと、ナスルーラとセントサイモン系が交互に入っていることが多いので、依存型のようになることは少ないのですが、この血統は珍しく、ロベルト系にしては、依存型の血統と考えていいと思います。マイナー血統というのは、この依存型か、全くニックスでの重なりのない血統なんかがあるようなイメージはあります。ニックスでの効果というのは、絶大ですが、しかし、逆にだからこそ、それに依存してしまう結果にもなりかねないのだと思います。とにかく、血統として残る可能性が高いのは、ニックスでの重なりを多く持ちながらも、それには依存しないという配合を持っている血統に限られると思います。そういった意味では、あまり魅力がある血統ではありません。ただ、それはあくまで主流血統が何であるのかというのを考えた場合であって、マイナー血統が重要であることを考えれば、生産界、全体としては、それにこだわることは逆にマイナスであって、この馬が種馬として成功するのなら、それはそれで、血統を更に豊かにするわけですから、重要なことでもあると思います。母系は、サンデーサイレンス、ノーザンテースト、トムフールとダイナアクトレスの血統ですから、日本に縁のある血統が多いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »