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2009年1月

ー12000円

10R 春望S
1回東京1日目(1月31日)サラ ダート1400メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 8 ヒシオフェンス          牡4 56.0 後藤浩輝 1分23秒0 1
2 2 3 ケイアイスイジン         牡4 56.0 的場勇人 1/2馬身 11
3 5 9 ワンダーポデリオ         牡5 57.0 福永祐一 1馬身 2
4 6 12 ミスターモナルコス        牡5 57.0 ペリエ  1馬身3/4 6
5 4 7 タイキシルバー          牡8 57.0 大庭和弥 1馬身1/4 10
6 8 16 セレスケイ            牡6 57.0 吉田豊  3/4馬身 13
7 7 14 シャインウェーヴ         牡5 57.0 藤田伸二 クビ 8
8 2 4 サンマルセイコー         牝6 55.0 大野拓弥 クビ 14
9 7 13 ギシアラバストロ         牡5 57.0 内田博幸 1馬身1/4 5
10 1 2 タガノシャンハイ         牡7 57.0 小野次郎 1馬身1/2 12
11 8 15 アドマイヤゴルゴ         牡5 57.0 岩田康誠 1/2馬身 4
12 5 10 ラインストーム          牡5 57.0 津村明秀 4馬身 7
13 6 11 ハイエモーション         牡4 56.0 武豊   4馬身 3
14 3 5 メイショウディオ         牡7 57.0 赤木高太 4馬身 16
15 3 6 シルクプラチナム         牡6 57.0 丸田恭介 1/2馬身 9
16 1 1 タイキダイナスティ        牡10 57.0 横山義行 1馬身1/4 15
払戻金
単勝 8 370円        
複勝 8 160円 3 1010円 9 180円
枠連 2-4 5520円        
馬連 3-8 9770円        
ワイド 3-8 2010円 8-9 300円 3-9 3130円
馬単 8-3 16510円        
3連複 3-8-9 12660円        
3連単 8-3-9 92020円  

11R 東京新聞杯(G3)
1回東京1日目(1月31日)サラ 芝1600メートル(左) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:45 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 6 アブソリュート          牡5 56.0 田中勝春 1分36秒9 5
2 7 14 キャプテンベガ          牡6 56.0 吉田豊  1馬身 15
3 1 2 スマイルジャック         牡4 56.0 岩田康誠 2馬身 9
4 2 4 リザーブカード          牡6 56.0 内田博幸 1馬身1/4 7
5 4 7 ゲイルスパーキー         牡5 56.0 後藤浩輝 クビ 13
6 6 12 タマモサポート          牡6 57.0 津村明秀 クビ 1
7 5 10 リキッドノーツ          牡8 56.0 石橋脩  1馬身1/2 14
8 8 15 タケミカヅチ           牡4 55.0 武豊   3/4馬身 8
9 2 3 ショウワモダン          牡5 56.0 勝浦正樹 1/2馬身 6
10 8 16 キストゥヘヴン          牝6 55.0 藤田伸二 クビ 11
11 5 9 マルカシェンク          牡6 57.0 福永祐一 2馬身1/2 4
12 4 8 トップガンジョー         牡7 56.0 柴山雄一 1/2馬身 16
13 3 5 ローレルゲレイロ         牡5 57.0 四位洋文 アタマ 2
14 7 13 ファストロック          牡5 56.0 ペリエ  1/2馬身 10
15 6 11 サイレントプライド        牡6 58.0 横山典弘 8馬身 3
16 1 1 ショウナンアルバ         牡4 55.0 松岡正海 1/2馬身 12
払戻金
単勝 6 1170円        
複勝 6 460円 14 1530円 2 590円
枠連 3-7 2830円        
馬連 6-14 27100円        
ワイド 6-14 7680円 2-6 3100円 2-14 8800円
馬単 6-14 43070円        
3連複 2-6-14 139830円        
3連単 6-14-2 888960円

12R 4歳上1000万下
1回東京1日目(1月31日)サラ ダート1300メートル(左) 4歳上1000万下、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 4 イチライタッチ          牡7 57.0 柴山雄一 1分17秒5 14
2 2 2 メイショウヨシヒサ        牡6 57.0 福永祐一 1馬身 3
3 8 14 アポロラムセス          牡4 56.0 勝浦正樹 クビ 1
4 6 10 ガッサンルーブル         牡8 57.0 赤木高太 1馬身1/4 10
5 7 13 リンリンリン           牡5 57.0 内田博幸 クビ 2
6 6 11 ロックリヴァー          牡6 57.0 津村明秀 3/4馬身 8
7 2 3 ドリームスカイラブ        牡4 55.0 田中博康 1馬身3/4 5
8 1 1 セイカアレグロ          牡4 56.0 木幡初広 アタマ 9
9 4 6 ソブリンブライト         牡7 54.0 宮崎北斗 1馬身3/4 15
10 7 12 デュヴァル            牡8 57.0 ペリエ  クビ 4
11 3 5 グラインダー           牡6 57.0 小林久晃 クビ 13
12 4 7 フィンマックール         牡6 55.0 丸田恭介 1馬身1/4 11
13 5 8 セイウンマル           牡6 57.0 大野拓弥 クビ 7
14 5 9 ウェディングライト        牝5 55.0 吉田豊  3/4馬身 6
15 8 15 マルタラヴ            牡7 57.0 岩田康誠 1馬身3/4 12
払戻金
単勝 4 10310円        
複勝 4 1480円 2 210円 14 140円
枠連 2-3 6890円        
馬連 2-4 17440円        
ワイド 2-4 4830円 4-14 2370円 2-14 380円
馬単 4-2 59820円        
3連複 2-4-14 13790円        
3連単 4-2-14 191400円

全然だめだ。雨降るとやっぱりつらいですね。単勝でいくべきなのかもしれません。メインレースは東京新聞杯でしたが、勝ったのは、田中勝春でした。買わないとくるので、やっぱり買わなくちゃいけないんだろうけど、私にとってはほんとうに買いづらい騎手です。涙目で勝利を味わってけど、ほんとうは、こっちが泣きたい。これで、明日負けたら、また元本割れということになってしまいました。まだ、明日も馬場は悪そうなので、苦戦すると思います。

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競馬

東京10R 春望ステークス

◎8ヒシオフェンス

○11ハイエモーション

○12ミスターモナルコス

東京11R 東京新聞杯

馬単

◎4リザーブカード

△3ショウワモダン

△7ゲイルスパーキー

△12タマモサポート

△13ファストロック

東京12R

◎14アポロラムセス

○12デュヴァル

○13リンリンリン

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ワンダースピード

日曜日の平安ステークスは、ワンダースピードが勝ちました。父親は、キンググローリアスで、ミスタープロスペクター系です。キンググローリアスは、日本で長い間種馬をやってきた馬ですが、それでも、飛び抜けるほどいい産駒というのは、残していません。もしかしたら、このワンダースピードがもっとも活躍したぐらいです。元々が、この血統というのは、線の細い血統なので、ここから広がるとも思えません。ワンダースピードは、晩成型で、最近になって、重賞を勝つようになったようですが、種馬になれるかどうかというのは、この血統では、分かりません。父系も母系もアメリカ血統ですが、マイナー血統が多いようです。キンググローリアスの母系はトムフール、母系は、プレザントタップ、プリンスビオ、サーギャラハッドです。それと、走り方ですが、昔ユーチューブでダンチヒの走り方を見たことがあるのですが、それに似ているような気がしました。以前、私はよく、2肢で走るタイプと4肢で走るタイプに分けて走り方を分類していましたが、ノーザンダンサーとミスタープロスペクターは、概ね2肢で走るタイプが多いと思いました。元々、古い映像を見ると、アメリカ競馬自体が2肢で走る馬ばかりだったというのもあると思いますが、その中にも、徐々に4肢で走るタイプが出てくるようになったのですが、それがなぜなのかという結論は出せずじまいだったかもしれません。意外と日本とヨーロッパは、元々4肢で走る馬に近い走りをしていたと思います。もしくは、2肢ではない走り方をしていたというべきかもしれません。その後ヨーロッパには、ノーザンダンサー系が入ってきて、2肢で走るようになったようにみえました。それが、最近また4肢に近づいている感じがするというふうに書いたところで、それっきりになっていたかもしれません。アメリカに4肢で走るタイプが出てきたのは、元々アメリカはダートレースですが、芝のレースをするようになってからではないのかという結論を、そのときには書いたかもしれませんね。ただ、よく覚えていません。その中で、ダンチヒの走り方については、トルネード走法だと書いたと思います。後ろ脚をひねるようにして走っていたのですが、ワンダースピードもそういった走り方のように思います。意外と日本のダート馬は、この走法が多いように思います。この走りは、ノーザンダンサーに多いからなのか、ロックオブジブラルタル産駒のファストロックもこういった走り方をします。今現在のアメリカの馬の走り方というのは、前脚を交互に出して、後ろ脚は2肢でというのが、4肢で走るよりは多いような気がしますが、そのあたりは、日本とそれほど大差はないといえるのではないでしょうか。ただ、日本の場合は、芝で4肢で走る馬が多いからか、カーリンのように、きれいに2肢で後ろ脚を跳ね上げる走り方をするという馬は少ないように思います。整合性をつけたというか、4肢で走るタイプが必ずしもダートに向いているとは言い難いのかもしれませんが、その結果、4肢で走るタイプが他の国よりも多い日本では、トルネードで落ち着いたと言うことなのかもしれません。ただ、はっきり2肢の方が上であるということがダートにおいていえるかどうかと言うのは分かりません。トルネードは、そもそも2肢か4肢か分からない走り方です。それに、セクレタリアトなども、4肢で走るようにも見えました。セクレタリアトは、恐ろしいほど強かった3冠馬でしたが、芝でも成績を残していたからか、4肢で走る先駆けのような存在だったと思います。ダンチヒが出てくるのは、その後だと思いますが、シアトルスルーなども、4肢で走っていたように思いましたが、どうだったでしょうか。はっきりは覚えていません。シアトルスルーとセクレタリアトは、同じナスルーラでボールドルーラーですから、そもそもがこの血統に、それを可能にする何かが潜んでいたのかもしれません。というより、アメリカ血統といってもいい、ミスタープロスペクターやネイティヴダンサーを祖父に持つノーザンダンサーは、アメリカ伝統の走り方をしやすいという体質がそもそもあったのだと思います。それに比べれば、ヨーロッパ血統のナスルーラは、もちろん、ボールドルーラーの頃は、2肢で走っていたのですが、潜在的に4肢で走る資質はあったと考えれば、説明は付きやすいですね。ただ、血統の問題だけで、今のアメリカの馬の走り方が決まっているわけでもないと思うので、今現在2肢で走る馬の方が多いというのなら、それは、そもそもダートレースは、4肢より2肢ということもできるかもしれませんが、そういった割合の変化というのを見ていくのも、一つの見方なのかなとは思いますね。こういったものが、ただ単に競馬の成り立ちによるものなのか、それとも血統に由来するものなのかはよく分かりません。おそらく、両方の面があるのだと思いますが、ただ、今現在アメリカでは、ノーザンダンサーとミスタープロスペクターが優位を築いているわけですから、2肢で走る走り方というのは変わりそうもないと言うことなんでしょうか。このあたりは、もっとエーピーインディの血統が勢力を増さないと、はっきりは見えてはこないでしょうね。ただ、今現在日本で起きている現象を見ると、血統とは関係なしに、走りかたというのは、伝染するというか、突然変わってしまうと言うこともあるように思うので、起きている現象をすべて血統で説明することにも限界はあると思います。

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ネヴァブション

昨日のAJCCは、ネヴァブションが勝ちました。このレースはG2ですが、一流馬がでてくるレースと言う感じはあまりしないので、勝ったことにどれだけ価値があるのかというのはありますが、日経賞にも勝っていますね。ネヴァブションはマーベラスサンデー産駒で、一番の出世頭といっていいかもしれません。マーベラスサンデーというと、オープンクラスの馬は、芝でもダートでも見るような気がしますが、飛び抜けた産駒が出ているとはいえません。この馬も種馬にはなるんだと思いますが、どれだけというのは難しい感じがしますね。もちろん、なってみないと分からないのですが、渋い感じの走りなので、母系のミルリーフとかの影響なんでしょうか。走り方は、前脚は交互には出していますが、昔の馬のような走り方に見えます。最近は、馬場をはじくタイプの馬がどんどん増えていますが、それとは違うように思います。マーベラスサンデーは、母の父がヴァイスリーガルですが、これは、ヴァイスリージェントの兄になりますね。日本でも種馬をやったそうです。ヴァイスリーガルは、カナダの年度代表馬になったぐらいの馬でしたが、日本で種馬をやったというのは、どういった経緯だったんでしょうね。それほど、成功しなかったので輸入されたと考えるのが妥当かもしれませんね。ヴァイスリージェントのほうは、確か条件馬のような馬で、とても種馬になれるような成績を残していなかったと思いますが、兄が年度代表馬と言うこともあって、種馬になったはずです。それが、今は、凄い広がりを見せています。産駒のデピュティミニスターは、アメリカで何度もリーディングサイアーになりました。今日本で活躍している、クロフネもこの血統です。父親のフレンチデピュティは、クロフネが活躍してから輸入されました。この血統というのは、ほんとうに珍しいと言っていいと思います。兄が優秀な競走馬で、弟もというのは、サドラーズウェルズとフェアリーキングがいますが、優秀だった兄よりも、競走馬として劣っていたが、種馬として兄よりも成功した馬というと、主流血統の祖である、ダーレーアラビアン産駒のバトレットチルダースを思い出します。バトレットチルダースは、競走馬として有名だった兄の、フライングチルダースがいたために、種馬になれました。それが、現在につながっているわけですから、もちろん、競馬草創期の話とは言え、競馬生産の複雑さを後世に伝えるエピソードになっています。ヴァイスリージェントは、ノーザンダンサーの後継候補の一つに過ぎないので、バトレットチルダースを引き合いにしていいかどうか分かりませんが、それでも、こういった馬を種馬にするというのは、外国ではよくあります。それは、こういったことが過去に実際にあったというのが、影響しているんだと思いますね。今、競走馬としては大したことがなくて、血統として大きくなっているものの代表というと、ミスタープロスペクターかもしれません。ヴァイスリージェントよりは、いい成績を残したかもしれませんが、重賞勝ちが一度もないというのは、ノーザンダンサーやサンデーサイレンスのような馬と比較した場合、やはり、見劣りしてしまいます。しかし、短距離でレコードタイムを2度出したというところが、この馬の血統をここまでにしたのだとしたら、この時代は、ファラリスのときと同じように、短距離中心のプログラムが組まれていなかったために、どうしても低く見られてしまっていたが、今の時代で言ったら、それなりの馬だったという見方もできるのかもしれません。もちろん、それでも重賞にすら勝っていないというのが変わるわけではないので、競走馬として力があったという評価をつけるのは、難しいところもあるでしょうね。それとも、キープザフェイスもアメリカでレコードタイムを出しましたが、こういった馬にはまた別の可能性があるということも考えられます。ミスタープロスペクターをどう説明するのかというのは難しいですが、最高の成績を残さなくても、種馬として成功した馬や血統というのは、それ以外にもあります。古い時代の主流血統も、アイルランド血統だったときに、アイルランドとイギリスのクラシックやビッグレースを勝っていない馬が2頭ぐらいいたと思います。もしかしたら、1頭だったかもしれませんが、そういったのを除くと、後は、セントサイモン系とかですね。ホワイトロックが条件馬でした。それでも、現在に血統が続いています。こういった面を見ても、ミスタープロスペクターとだぶるところがあるのですが、当時は、長距離レースが主流だったことを考えると、この馬も短距離馬だったという可能性もあるんでしょうか。もしそうだとしたら、ファラリスもミスタープロスペクターも、ホワイトロックもなかなか理解されることのない血統であったともいえますが、イメージから言うと、ホワイトロックはそういう風な感じはしませんが、どうなんでしょうか。だいたい、広がる血統というのは、今までの傾向から言うと、すくなくとも兄弟がG1級であること、もしくは、自身もそれに準ずるような成績を残していることです。ロイヤルチャージャーなども、今で言ったら、G1馬か、G2馬ぐらいになると思いますが、それでも当時は、一流馬と言えるかどうかは微妙だったと思います。種馬として、クラシック馬も出していて、それもナスルーラの近親ということで、アメリカに高く買われたのを考えると、低く評価する必要はありませんが、それでも、成績だけを取ってみると、これぐらいが主流血統になれるぎりぎりともいえると思います。もちろん、そこにナスルーラの近親であるとか条件も加わっていますから、不足していることはないと思いますが、単に、成績だけを取れば、このあたりがぎりぎりのような気がします。そういった意味では、ホワイトロックやミスタープロスペクターは、重賞勝ちがないという成績しかないので、どこが広がった理由であるのかというのは、難しいですが、ミスタープロスペクターの場合は、ファラリスに近いところもあるような気がするので、それを理由にするにしても、やはりホワイトロックはどうなんでしょうか。それとも違う感じがします。ただ、全く、ファラリスとの共通性を否定するということはできないとはおもいます。基本的には、血統というのは、競走馬として、成績を残した馬ばかりで、そして産駒も走らなければ後には続きません。最近は短距離レースも以前に比べれば、重視されるようになって、仮にファラリスが取りこぼされそうになった血統だとしても、今現在そういったことはほとんどあり得ないと言っていいと思います。そう考えれば、難しいことと言うのはないのですが、ホワイトロックであったり、例えば、サンデーサイレンスの母系などは、とんでもない血統で、何で種馬をやっているのか分からないほどひどいのですが、そういった血統というのは結構アメリカにはあって、そこから名馬が出ている現実を考えると、まだまだ分からないところはたくさんあるということになるかもしれません。ヒムヤー系だったかどうか忘れましたが、こういった現在も続いている血統にも酷い成績しか残していない馬というのがいたような気がします。そのあたりですね。日本では絶対にあり得ないことというのは。アメリカは生産頭数が日本よりも多いので、条件馬のような馬が種馬になることが結構あるということだとは思いますが、そこから血統が広がったり、母系に入ったところから、名馬が生まれたりと、懐の深さなのか、血統の難解さなのかよく分りませんが、そういったこともあります。ホワイトロックやミスタープロスペクターもそういったところとは全く無縁ではないような気もします。ネヴァブションの母系は、ミルリーフ、ハイペリオン、ハイペリオンです。

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ー12000円でした。

10R 若潮賞
1回中山8日目(1月25日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上1000万下、混合、指定、ハンデ 発走15:00 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 6 クリムゾンベガ          牡5 56.0 内田博幸 1分36秒0 1
2 2 2 ジェイドファスト         牡4 52.0 江田照男 クビ 6
3 6 7 マルタカエンペラー        牡5 54.0 木幡初広 1馬身 4
4 5 5 スイートカルタゴ         牝4 52.0 田中勝春 3/4馬身 2
5 7 9 ワイルドソニック         牡7 53.0 後藤浩輝 1/2馬身 5
6 1 1 トーヨーエーピー         牡6 54.0 柴山雄一 3/4馬身 11
7 8 10 エアムートン           牡7 55.0 吉田豊  1馬身3/4 9
8 3 3 スズカローズマリー        牝6 50.0 伊藤直人 1/2馬身 8
9 4 4 ホクレレ             牝5 53.0 蛯名正義 1馬身1/4 3
10 7 8 イーサンラヴ           牝5 52.0 大野拓弥 3馬身1/2 7
11 8 11 ミウラリチャード         牡5 50.0 柄崎将寿 2馬身1/2 10
払戻金
単勝 6 150円        
複勝 6 110円 2 560円 7 200円
枠連 2-6 2830円        
馬連 2-6 2920円        
ワイド 2-6 1040円 6-7 280円 2-7 2680円
馬単 6-2 3670円        
3連複 2-6-7 6690円        
3連単 6-2-7 26000円  

11R アメリカジョッキークラブC(G2)
1回中山8日目(1月25日)サラ 芝2200メートル(右・外回り) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:35 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 3 ネヴァブション          牡6 57.0 横山典弘 2分13秒9 4
2 5 6 エアシェイディ          牡8 58.0 後藤浩輝 2馬身1/2 2
3 5 7 トウショウシロッコ        牡6 57.0 吉田豊  クビ 7
4 6 9 マイネルキッツ          牡6 57.0 松岡正海 3/4馬身 9
5 8 12 キングストレイル         牡7 57.0 田中勝春 ハナ 6
6 2 2 アルナスライン          牡5 57.0 武豊   1/2馬身 3
7 7 10 グラスボンバー          牡9 57.0 勝浦正樹 アタマ 12
8 7 11 ドリームジャーニー        牡5 57.0 池添謙一 4馬身 1
9 8 13 チェストウイング         牡8 57.0 蛯名正義 1馬身3/4 13
10 6 8 ドットコム            牡4 56.0 藤田伸二 1馬身1/4 8
11 4 4 メイショウレガーロ        牡5 57.0 内田博幸 1/2馬身 5
12 4 5 サンツェッペリン         牡5 57.0 柴山雄一 4馬身 10
13 1 1 ゴーウィズウィンド        牡10 57.0 三浦皇成 3/4馬身 11
払戻金
単勝 3 700円        
複勝 3 220円 6 170円 7 340円
枠連 3-5 1350円        
馬連 3-6 1650円        
ワイド 3-6 590円 3-7 1140円 6-7 830円
馬単 3-6 3640円        
3連複 3-6-7 5340円        
3連単 3-6-7 27530円  

11R 平安S(G3)
1回京都8日目(1月25日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:45 本賞金:3900、1600、980、590、390万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 2 ワンダースピード         牡7 58.0 小牧太  1分50秒4 3
2 2 3 エスポワールシチー        牡4 55.0 佐藤哲三 クビ 1
3 3 6 マコトスパルビエロ        牡5 56.0 安藤勝己 3馬身 5
4 5 10 ネイキッド            牡5 56.0 デムーロ 2馬身1/2 7
5 1 1 タガノエクリプス         牡6 56.0 幸英明  1/2馬身 13
6 4 7 マイネルアワグラス        牡5 57.0 ルメール 1馬身 6
7 6 12 ダークメッセージ         牡6 56.0 川田将雅 クビ 4
8 5 9 サンライズバッカス        牡7 58.0 岩田康誠 1馬身 2
9 2 4 エアアドニス           牡7 56.0 武幸四郎 1馬身1/4 12
10 3 5 ナナヨーヒマワリ         牡8 57.0 小原義之 アタマ 10
11 8 15 ロールオブザダイス        牡4 55.0 四位洋文 2馬身 8
12 4 8 ハスフェル            牡7 56.0 渡辺薫彦 1/2馬身 16
13 7 13 スナークファルコン        牡7 56.0 秋山真一 5馬身 15
14 8 16 シャーベットトーン        牡7 56.0 福永祐一 2馬身1/2 9
15 6 11 サカラート            牡9 57.0 藤岡佑介 アタマ 11
16 7 14 ニホンピロキース         牡8 56.0 酒井学  4馬身 14
払戻金
単勝 2 830円        
複勝 2 240円 3 120円 6 250円
枠連 1-2 860円        
馬連 2-3 1000円        
ワイド 2-3 440円 2-6 1330円 3-6 470円
馬単 2-3 2670円        
3連複 2-3-6 2790円        
3連単 2-3-6 16000円  

購入金額 20000円 収支 +2400円 残高 12万3000円

結局、今日は全部はずれました。今週は雨が降ったので、プラス収支になれば納得はしますが、きのう大きく浮いたので、今日は、一つは当てたかったですね。それでもしょうがありません。今日一番失敗したのは、10Rだったかもしれません。12Rとの取捨で迷いましたが、10Rの方を買ってしまいました。穴馬がきたので、どうしようもありません。これで、中山開催が終わって、来週からは東京になります。とにかく、この時期の中山開催で大きくマイナスにならなかったのは大きいと思います。いままでのパターンで言うと、この時期が一番当てるのが難しいので、それをうまく乗り切ったと考えることにします。3月の開催になると、かなり当てやすくなるはずなのです。もちろん、今までのパターンからいくとということですが、それでも、惜しいところで勝ちきれなかったというのは、残念でした。まだまだ、甘いのは、AJCCなんかを見ても分かりますね。買う馬を、新聞をよく見る前から決めてしまっていました。時々そういったことはするのですが、後からの修正が効かないので、その辺はこれから変えていかないといけないとは思いました。

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競馬

中山10R 若潮賞

◎5スイートカルタゴ

◎6クリムゾンベガ

中山11R AJCC

◎2アルナスライン

○6エアシェイディ

○11ドリームジャーニー

京都11R 平安ステークス

◎3エスポワールシチー

○10ネイキッド

○12ダークメッセージ

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血統別の馬体重 3

昨日の話の続きになりますが、アメリカの馬の馬体重を、日本の競馬新聞の外国産馬の馬体重から、見てみました。もちろんこれは、目算ということになりますが、490キロぐらいなのではないかと思います。昨日私は、ノーザンダンサーやミスタープロスペクターがそれほど大きくないと思われるので、日本よりも、馬体重がないのではないかということを書きましたが、実際は逆に大きいとう感じがします。これがどういうことなのか、その理由を考えました。まず、なぜ私が、ミスタープロスペクター産駒がそれほど大きくないのかという判断をしたことについてなんですが、それは、日本にいるミスタープロスペクター系の馬体重がそれほどでもないからです。フォーティーナイナーやアフリートなどを見たものだったと思いますが、そこから判断しましたが、結果から言うと、サンプルが少なかったということもできるかもしれません。アメリカの馬が日本の馬より大きい以上、ミスタープロスペクターが小さいとは考えづらいと思います。ではなぜ、アメリカの馬が大きいのかというのは、やはり、牝系に理由を見いだすのが、もっとも正しいのでしょうね。アメリカの競走馬の成り立ちというのは、少しヨーロッパとは確か違います。イギリスの血統にスペイン馬かなにかの血が入っているはずです。その影響だと思うのですが、それで多少イギリスよりも、馬体が大きいのではないでしょうか。今の、アメリカの牝系も多くは、100年前のヨーロッパの血統である場合が結構あります。そのなかでも、ノーザンダンサー、ミスタープロスペクター、ヒムヤー、マンノウォーなども、100年前のヨーロッパの牝系から出ています。これは、それだけ、この時期のヨーロッパの競馬のレベルが高かったということを意味していると考えるのが正しいのかもしれません。それは、日本牝系の活躍が最近目立つ理由とする事もできると思います。もちろん、日本牝系の活躍というのは、日本でずっと走ってきたアドバンテージと考えるべきですが、それでも、それをになうには、になうなりの説得力のある理由も必要だと思います。日本に100年前に入ってきた牝系にはセントサイモン系の牝馬が多かったと思いますが、それだけでなく、アメリカの牝系を見ても、ハンプトン系など、いろいろなところから、広がりを見せています。ミスタープロスペクターは、前にも書いたと思いますが、セントサイモンの直仔から、ノーザンダンサーは、確かハンプトン系から広がっていたような気がします。それ以外は、また機会のあるときに調べて書きたいと思いますが、日本牝系もこれらと血統構成上は、だいたい同じですから、そういったところが、今活躍している理由なのだと思います。では、これらの血統が馬体が大きな理由となるかというと、それは多少はあると思います。例えば、日本だったら、馬体の小さかったハイペリオン以前の血統が基礎になっています。もちろん、日本にもハイペリオン系は父系にも母系にも入っているとは思いますが、ただ、それほど、日本では特別リーディングサイアーを取るほど活躍した血統ではありません。そのあたりが、日本牝系の体を大きくしている理由といっていいのかもしれません。それと、セントサイモンも馬体の大きな馬だったといいますが、そのあたりの影響もあるかもしれません。では、最近の日本馬の馬体重が増えていることをどう説明するのかというと、それは、体の大きなアメリカ血統の輸入牝馬の影響と考えるのが一番いいと思います。とにかく、最近までは、輸入牝馬の方が圧倒的に強くて、牝馬の輸入というのは、かなり多かったと思います。その中でも、アメリカの牝馬を輸入したことが、最近の日本馬の馬体を大きくしていたのだと思います。そこに、ノーザンテーストやサンデーサイレンス、日本牝系の活躍なども、加味して考えるべきです。ただ、分かりやすく一言で言うなら、牝系によって馬体は決まっているということでしょうね。ハイペリオンやノーザンダンサーなどで説明するのも大切ですが、もともと、アラブ種だったのではないかと言われる、根幹となる牝系を元にしているヨーロッパの牝系とそれにスペインの馬の血が入っているアメリカの牝系、それと日本の場合は、馬体が大きかったと言われるセントサイモンの牝系にアメリカの牝系が加わったとすれば、説明は分かりやすくついてしまいます。もちろん、アメリカも日本も、ハイペリオン以前のヨーロッパ牝系が広がってはいるので、ハイペリオンのことは考えなくてはいけないと思いますが、それでも一言でというなら、牝系の成り立ちが馬体重を決めていると言っていいのだと思います。

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+14400円でした。

11R アレキサンドライトS
1回中山7日目(1月24日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:35 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 10 カジノドライヴ          牡4 56.0 安藤勝己 1分49秒9 1
2 7 8 ダイワルビア           牡5 57.0 後藤浩輝 3馬身1/2 3
3 2 2 ドリーミーペガサス        牡5 57.0 内田博幸 1/2馬身 2
4 8 11 パピヨンシチー          牡6 57.0 松岡正海 2馬身 4
5 4 4 スターシップ           牡5 57.0 横山典弘 クビ 5
6 6 7 ランダムシード          牡7 57.0 木幡初広 1馬身1/2 11
7 5 5 ゴールドマイン          牡5 57.0 勝浦正樹 1馬身1/4 10
8 3 3 フォーチュンワード        牝4 54.0 田中勝春 1馬身1/4 9
9 1 1 ワルキューレ           牝5 55.0 蛯名正義 2馬身 6
10 7 9 メジロティモン          牡4 56.0 吉田豊  クビ 7
11 6 6 アルカライズ           牡6 57.0 三浦皇成 クビ 8
払戻金
単勝 10 120円        
複勝 10 110円 8 170円 2 120円
枠連 7-8 390円        
馬連 8-10 590円        
ワイド 8-10 240円 2-10 150円 2-8 360円
馬単 10-8 690円        
3連複 2-8-10 560円        
3連単 10-8-2 1840円

12R 4歳上1000万下
1回中山7日目(1月24日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:10 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 4 アグネスカルミア         牝5 55.0 安藤勝己 1分08秒9 4
2 8 16 ジェイケイボストン        セ6 57.0 江田照男 2馬身1/2 5
3 2 3 ドリームクラウン         牡4 56.0 松岡正海 2馬身 3
4 4 8 シベリアンバード         牡5 57.0 吉田豊  1馬身3/4 2
5 6 11 フサイチコウキ          牡4 56.0 田中勝春 1馬身3/4 1
6 7 13 ツウカイヤスナム         牝4 54.0 木幡初広 クビ 9
7 3 5 ケイアイエーデル         牝4 54.0 内田博幸 クビ 7
8 1 1 テイエムゼネラル         牡8 57.0 武士沢友 クビ 15
9 5 9 スパーブスピリット        セ6 57.0 藤田伸二 ハナ 11
10 3 6 モエレジンダイコ         牡4 53.0 伊藤工真 1馬身1/4 13
11 8 15 ローランバーク          牡5 57.0 後藤浩輝 クビ 8
12 5 10 クリアエンデバー         牡9 57.0 小野次郎 3/4馬身 16
13 4 7 フリーモア            牡7 56.0 三浦皇成 ハナ 10
14 1 2 ファインセンテンス        牡6 57.0 柴山雄一 1馬身1/4 12
15 7 14 モンプティクール         牝6 55.0 横山典弘 アタマ 6
16 6 12 ソーマサイト           牝6 52.0 黛弘人  大差 14
払戻金
単勝 4 650円        
複勝 4 200円 16 260円 3 240円
枠連 2-8 720円        
馬連 4-16 2780円        
ワイド 4-16 840円 3-4 610円 3-16 870円
馬単 4-16 5530円        
3連複 3-4-16 4410円        
3連単 4-16-3 28210円  

今日は、一点買いが当たりました。これで今週は勝ちが確定したので、大きかったと言えば大きかったのですが、できれば最終レースも当てたかったですね。最終レースは、田中勝春から買ったからなのか、きませんでした。今日の場合は、相手関係だったからなと思うので、あきらめますが、それでも、先行馬なんだから、雨の日に先行できなくてどうすんだということは、言いたくはなります。今日は、今日だとは思いますが、やはりなんか抜けた感じはします。明日も、馬場が悪いんで、そのあたりがまた難しいと思います。

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競馬

中山11R アレキサンドライトS

3連複

◎2-8-10

中山12R

◎11フサイチコウキ

○4アグネスカルミア

○8シベリアンバード

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血統別の馬体重 2

前に、血統別の馬体重を調べるとかいたのですが、それっきりになっていました。馬体重というのは、外国ではほとんど計らないので、日本の馬のものしか分かりませんが、それもかなり血統別の傾向というはあるにしても、ばらつきがあることを考えると、1頭、1頭をきちんと調べているわけでもないので、目分量ということになってしまいます。それでも、大体は、見当はつけています。前にもかいたかもしれませんが、ノーザンダンサーがどっちかというと、小さいですね。ノーザンダンサー系は、ノーザンダンサー自身が410キロぐらいの馬体しかなかったので、当然といえば当然です。それと、感じるのは、ヨーロッパの血統の馬がやたらと小さいと言うことなんですが、その原因の一つにハイペリオンの血統が力を持っていたと言うこともあるのかもしれません。ハイペリオンの後は、戦国時代で、ネアルコ系、フェアウェイ系、リボー系など入り交じっていました。そこに後からノーザンダンサーが入ってきたのですが、ハイペリオンも血統表ではかなり見ますから、今の時代にも、その影響力があるということは、それが、ヨーロッパの馬の馬体の大きさにも影響を与えていたとしても、不思議ではないと思います。ジャングルポケット産駒も、470キロ前後が多いような気がしますが、トニービンは、ナスルーラでもヨーロッパ血統だったので、そのためだと思われます。ちなみに、トニービンの母系は、ハイペリオンです。ただ、ここで考えなくてはいけないのは、なぜヨーロッパで、馬体の小さい馬が活躍するのかと言うことだと思います。それを、ただ単に、ハイペリオンとノーザンダンサーがたまたま馬体が小さかったとすることもできるかもしれませんが、そういった馬の方が深い芝を走るのに適していたと考えることもできます。ただ、これはどちらが正しいのかというのは、分かりません。これからの傾向を見ていくしか、答えは見つけられないと思います。日本の場合は、日本牝系の馬が500キロ前後の馬が多いのが、特徴と言えると思います。最近の血統は、サンデーサイレンス系が大勢を占めるようになってきたので、その影響で、馬体が大きくなっているというのはあると思いますが、それだけでなく、日本牝系から活躍馬が多く出るようになっているというのも重なって、更に日本の馬は馬体が大きくなる傾向にあるように思います。私の印象では、20年ぐらい前は、470キロ前後が普通で、500キロ以上の馬を大型馬といっていましたが、最近は、500キロを超える馬などざらで、特別大型馬と形容することもなくなっていると思います。当時は、ただ大きいという意味で大型馬といっていたのではなく、とにかく大きいという意味の形容として、そういっていたような気がします。もちろん、今でも、500キロを超えれば大型馬とは言うと思いますが、当時は珍しかったのでそういうふうに形容したのです。その500キロを超える大型馬というのは、今では牝馬を除いてですけど、2割から3割ぐらいはいるんじゃないでしょうか。特別珍しくはなくなりました。ノーザンテーストが大きかったのか小さかったのかは分かりませんが、それでもノーザンダンサー系であることを考えれば、その影響で日本の馬の馬体は小さかったのではないでしょうか。そこに、細身ではあるが、雄大な馬体を誇るサンデーサイレンスが入ってきて、日本の馬の馬体は大きくなったということだと思います。それと、まだ分からないのが、アメリカ血統です。これも目分量になりますが、ミスタープロスペクターはそれほど大きくないと言うイメージがあります。ここが意外なんですよね。あれだけアメリカで強くて、スピードがあるといわれているのに、馬体がそれほどでもないというのは、いったいどういうことなのかというのは、きちんと調べなくては分かりませんが、馬体重に関しては、情報が本当に少ないので、なかなか分かりません。その中でも、とにかく大きいとはっきり言いきれるのが、マンノウォー系です。これは、日本だったら、ウォーニングが種馬をやっていたので調べるのがそれほど難しくなかったのですが、とにかく半分ぐらいは、500キロを超えているのではないかと言うくらい、大きな馬が多かったと思います。ただ、ウォーニングはノウンファクトで、日本やヨーロッパで産駒を多く残していますが、今アメリカで活躍しているのは、リローンチなので、そっちのほうはあまりよく分かりません。それ以外のアメリカの血統というと、ヒムヤーとか、エーピーインディとかですが、あまりそういった血統の馬が日本にいないので、よくは分かりません。このあたりは、少ない産駒から競争成績で検索すればある程度は分かりますが、サンプル数が少なすぎるのでは、なかなか結論と言うまではいきません。というより、まだアメリカの血統はよく見てないので、これから調べます。それでも、アメリカでは、ミスタープロスペクターとノーザンダンサーが力があることを考えると、馬体は、全体的にそれほど大きいとは考えにくいのですが、どうなんでしょうね。それ以前の血統とかも考えなくてはいけないので、実際にサンプルから判断するしかないと思います。とにかく、日本の馬は世界的に見てもかなり大きいと言うことはいえるんじゃないでしょうか。目算では、480から490キロぐらいが平均の馬体重だと思いますが、それも私の印象では更に進んでいる感じがします。これは、まだ分かりませんが、更に日本牝系が伸びるようだと、490キロを超えるというのも、なくはないような気がします。

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アーリーロブスト

京成杯は、アーリーロブストが勝ちました。アーリーロブストは、バブルガムフェロー産駒です。バブルガムフェローは、活躍馬がほとんど出ていないので、この馬が一番出世したと言っていいのではないかと思います。オーストラリアにも、シャトルされていて、G1馬も出してますが、リーディングの上位では、あまり見なかったように思います。だいたい、サンデーサイレンス系は、50位ぐらいから、100位ぐらいのところで見ることが多く、それ以下という場合もありました。一番上位にランクされたのは、デルタブルースが、メルボルンカップに勝ったときの、ダンスインザダークだったと思います。デルタブルース1頭しか走りませんでしたが、13位か、14位ぐらいだったような気がしますが、はっきりした順位は分かりません。1頭でということは、それだけ、メルボルンカップの賞金が高いということだと思います。アーリーロブストの母系は、ニアークティックですね。ニアークティックというとノーザンダンサーですが、ワイルドアゲインとは少し違いますが、でもそっちの方です。後は、ディアブロとアファームドが入っています。走り方は、馬場をはじくタイプというようには見えませんでした。前脚は交互に出していたので、今の時代の走り方だとは思いますが、ぱっと見では、昔の馬の走り方のようにも見えますね。2着に入ったのは、人気だったナカヤマフェスタでしたが、不利がなければ勝っていてもおかしくありませんでした。どちらかというと、こちらの方に可能性を感じます。並んだら強いというのは、走っているのを見ても分かりますね。本番は、どういった顔ぶれになるかは分かりませんが、馬連なら、軸にできるように思いました。とにかく、これらの馬は、サンデーサイレンスの孫の世代ですが、サンデーサイレンス産駒とは、脚色の違いが印象に残ります。サンデーサイレンス産駒というと切れる脚を持っているというイメージがありましたが、孫の世代では、それが温存されたかたちでかどうかわかりませんが、多様性を感じますね。そこが広がって更に力を付けている理由なのではないかと思います。

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テイエムプリキュア

昨日の日経新春杯は、テイエムプリキュアが勝ちました。テイエムプリキュアは、引退するはずでしたが、どうするか考えるみたいな話をオーナーがしていますね。もうこれ以上走っても、今回よりいい成績が残せるとも思えないので、引退した方がいいと思いますが、どうなんでしょう。血統を見ると、父がパラダイスクリークですが、4つのうち、2つがナスルーラで、2つがノーザンダンサーです。ナスルーラは、パラダイスクリークとカロです。ノーザンダンサーの方は、ノースフィールズとヌレイエフです。ノースフィールズという馬は、血統表ではあまり見たことがありませんが、こういったニックスやインブリードが多い血統というのは、活躍する牝馬に多いという印象はありますね。血統を見れば、早いところ、繁殖入りした方がいいように思います。サンデーサイレンス系だらけの日本では、ナスルーラ系のG1牝馬は、価値が高いと思います。

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ー12000円でした。

9R 初凪賞
1回中山6日目(1月18日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走14:25 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 9 ウインマグナム          牡4 56.0 蛯名正義 1分53秒9 1
2 7 13 ツバサドリーム          牡5 57.0 吉田隼人 3/4馬身 5
3 4 7 カネスラファール         牡5 57.0 内田博幸 1/2馬身 3
4 6 11 トーセンゴライアス        牡5 57.0 小野次郎 クビ 2
5 5 10 ドリームリバイバル        牡4 56.0 松岡正海 2馬身1/2 6
6 8 16 マルブツフラッシュ        牡5 57.0 藤田伸二 3/4馬身 4
7 3 5 バイタリティー          牡4 56.0 横山典弘 3/4馬身 10
8 2 4 キープウイニング         牡6 57.0 武士沢友 2馬身1/2 15
9 7 14 トラストブラック         牡7 57.0 宮崎北斗 1/2馬身 12
10 3 6 ソブリンブライト         牡7 57.0 木幡初広 1馬身3/4 16
11 1 2 エヴァシャイン          牡5 57.0 津村明秀 2馬身 8
12 4 8 ウエスタンリジ          セ7 57.0 田中勝春 ハナ 13
13 1 1 ダブルヒーロー          牡5 57.0 北村宏司 クビ 7
14 8 15 ディープリンク          牡4 56.0 後藤浩輝 2馬身1/2 9
15 6 12 ヤクモキャット          牡6 57.0 丹内祐次 4馬身 14
16 2 3 ニシノアンサー          牡6 57.0 勝浦正樹 大差 11
払戻金
単勝 9 220円        
複勝 9 120円 13 260円 7 180円
枠連 5-7 830円        
馬連 9-13 960円        
ワイド 9-13 410円 7-9 310円 7-13 980円
馬単 9-13 1210円        
3連複 7-9-13 1960円        
3連単 9-13-7 7890円    

10R 初富士S
1回中山6日目(1月18日)サラ 芝1800メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:00 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 2 ファストロック          牡5 57.5 北村宏司 1分48秒0 4
2 1 1 リビアーモ            牝4 52.0 勝浦正樹 クビ 6
3 5 8 エリモファイナル         牝7 54.0 福永祐一 1/2馬身 5
4 8 14 マイネルファルケ         牡4 55.0 松岡正海 1/2馬身 2
5 4 6 コーナーストーン         牡5 57.0 内田博幸 3/4馬身 3
6 6 10 ハリーアップ           牡5 57.0 藤田伸二 1/2馬身 1
7 8 13 ダンスオールナイト        牝6 54.0 横山典弘 クビ 9
8 3 4 ツアーデフォース         セ6 55.0 三浦皇成 クビ 10
9 6 9 ヤマニンイグナイト        牡6 54.0 田中勝春 1/2馬身 11
10 3 3 グレートバルサー         牡8 52.0 木幡初広 1/2馬身 13
11 7 12 アイティトップ          牡4 54.0 丹内祐次 クビ 8
12 4 5 セヴンワンダーズ         牡6 54.0 蛯名正義 1馬身3/4 7
13 5 7 ロックスピリッツ         牡7 53.0 後藤浩輝 クビ 14
14 7 11 サケダイスキ           牡6 53.0 江田照男 1馬身3/4 12
払戻金
単勝 2 690円        
複勝 2 230円 1 280円 8 280円
枠連 1-2 2540円        
馬連 1-2 2460円        
ワイド 1-2 970円 2-8 1140円 1-8 950円
馬単 2-1 5420円        
3連複 1-2-8 7480円        
3連単 2-1-8 50300円      

11R 日経新春杯(G2)
1回京都6日目(1月18日)サラ 芝2400メートル(右・外回り) 4歳上オープン、国際、指定、ハンデ 発走15:45 本賞金:5800、2300、1500、870、580万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 10 テイエムプリキュア        牝6 49.0 荻野琢真 2分26秒6 11
2 4 8 ナムラマース           牡5 56.0 小牧太  3馬身1/2 3
3 4 7 タガノエルシコ          牡4 52.0 藤岡佑介 1/2馬身 4
4 3 5 ホワイトピルグリム        牡4 53.0 秋山真一 1/2馬身 9
5 8 15 アドマイヤモナーク        牡8 58.0 川田将雅 クビ 2
6 1 2 メイショウクオリア        牡4 54.0 岩田康誠 ハナ 8
7 1 1 ヒカルカザブエ          牡4 54.0 武幸四郎 クビ 1
8 6 12 ドリームフライト         牡5 53.0 西田雄一 3/4馬身 6
9 8 16 マキハタサイボーグ        セ7 55.0 幸英明  3馬身1/2 12
10 7 13 ホッコーパドゥシャ        牡7 54.0 和田竜二 1/2馬身 7
11 5 9 アグネストレジャー        牡7 54.0 デムーロ 4馬身 10
12 3 6 アップドラフト          セ7 53.0 四位洋文 1馬身3/4 15
13 2 3 シゲルフセルト          牡4 53.0 池添謙一 クビ 13
14 7 14 トウショウパワーズ        牡7 54.0 渡辺薫彦 クビ 16
15 6 11 マイネレーツェル         牝4 54.0 武豊   1馬身3/4 5
16 2 4 メジロコルセア          牡7 52.0 吉田豊  大差 14
払戻金
単勝 10 3440円        
複勝 10 620円 8 210円 7 230円
枠連 4-5 2690円        
馬連 8-10 15190円        
ワイド 8-10 3000円 7-10 2980円 7-8 630円
馬単 10-8 41360円        
3連複 7-8-10 22460円        
3連単 10-8-7 213570円  

購入金額 24000円 収支 ー24000円 残高 12万600円

もう今週は全然だめでした。予想自体はそんなに悪くはなかったと思いますが、どうもあたりません。ファストロックは、相手が多かったので、単勝にしようかと思ったんですけどね、700円もついて驚きました。後は、今日は、テイエムプリキュアにも驚かされました。引退レースだったそうですが、阪神ジュベナイルを勝って以来の重賞勝ちというのは、凄いですね。馬は引退を知っていたんでしょうか。こういったことは、ほとんどありません。前に、松永幹夫が、引退する年か何かに、天皇賞を、牝馬で勝ったような気がしました。それに確か、引退する日にも、人気薄の馬で重賞を勝ったような気がしましがどうだったですかね。もしかしたら、記憶違いかもしれませんが、そういうことも時々はありますね。それと、今日も、京成杯は、サンデーサイレンス系が勝ちました。バブルガムフェローというのは、最近活躍馬を見てなかったので、こういった馬の産駒まで顔を出してくるというのは、もう異常なんじゃないでしょうか。本当に、心配になるぐらい強すぎますね。今日の、京成杯の出走馬をみてみると、出走馬13頭中、サンデーサイレンス系が8頭、ロベルト系が3頭います。13頭中、11頭がヘイルトゥーリーズンです。これは、正直、いくらサンデーサイレンス系が強いとは言っても、見たことがない現象です。いくらロベルト系が多いとはいっても、セントサイモンの悲劇を思い起こさせます。私は、セントサイモンの悲劇というのは、果たしてあったかどうかというのは疑問なのですが、それでも、計算上も、一つのグループが大きくなり過ぎるというのは、危険であるのは間違いありません。とにかく、外に向かって、その力を使わないと、いつか破綻すると思います。やはり、サンデーサイレンスの凄さというのは、母の父としての活躍が更に私達に、この血の凄さを強く印象づけていることです。2段構えで、ここまで凄さを見せつけられると、日本に閉じこめておくのは、本当にもったいないと思います。どうにかならないものかと思いますが、結局は、社台が、サンデーサイレンスのいいところを、独占してしまったところに、問題があります。それに、彼らは、オーストラリアにシャトルはしたのですが、中途半端な血統の馬を出したために、結果的にサンデーサイレンスの評判を下げたと言っていいと思います。なぜ、アグネスタキオンを、ディープインパクトをといいたくなります。せめてシャトルでというのは、彼らの責任のような気がしますが、彼らはそれを仮に認識したとしても、やらないわけです。とにかく、社台の力が落ちてこないことには、この状況は変わりません。私は、孫の世代になれば、必然と、外に出せるようになるのではないかと考えていましたが、今起きている現象を見ると、そうのんきなことも言っていられないのかなと思います。それぐらい今は、サンデーサイレンス系が強すぎます。日本の生産界というのは、一方的に強い馬を受け入れるだけだったので、こういった状況で何をしたらいいのかが、分からないのだと思います。戦略をもてないと言うか、社台にしても、海外からいい種馬を探して、もうけることが彼らのビジネスだったわけですから、その社台に日本の生産界の代表者として、責任を果たせといったところで、いったいなんのことやらと思うだけなのかもしれません。結局は、この問題はなんなのかというのは、競馬覇権がなんなのかということにたいする、理解度というか対応方法と、血統がなんなのかが分からないと言うことなんだと思います。日本の競馬の成功をどこに設定するのかと言うことろでの違いかもしれませんね。社台は、儲かればいいのかもしれませんが、私達からしたら、サンデーサイレンスの血が世界に還元され、それが競馬界を盛り上げることの方が重要ですね。海外遠征で活躍する馬をもっとみたいとか、知っている馬の子供が海外で走っているというのを見るという楽しみも競馬にはあると思います。もちろん競馬は、基本的には馬券だとは思います。ただ、それは、競馬の一面でしかありません。

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競馬

中山9R 初凪賞

◎9ウインマグナム

○10ドリームリバイバル

○11トーセンゴライアス

中山10R 初富士ステークス

◎2ファストロック

○10ハリーアップ

○14マイネルファルケ

京都11R 日経新春杯

◎1ヒカルカザブエ

○7タガノエルシコ

○15アドマイヤモナーク

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ー12000円でした。

9R 初茜賞
1回中山5日目(1月17日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1000万下、牝、指定、定量 発走14:30 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 ベルモントヤマユリ        牝4 54.0 後藤浩輝 1分55秒5 5
2 4 7 フレンチノワール         牝4 54.0 柴山雄一 1/2馬身 4
3 1 2 グッドチョイス          牝5 55.0 内田博幸 クビ 2
4 5 10 チャイニーズフレア        牝5 55.0 坂井英光 1馬身1/2 10
5 2 4 ヒロアンジェロ          牝4 54.0 蛯名正義 1馬身 6
6 5 9 フレンチムスメ          牝7 55.0 大庭和弥 1馬身1/4 11
7 6 11 パープルカフェ          牝6 55.0 小島太一 3/4馬身 14
8 4 8 ヤサシイキモチ          牝4 54.0 三浦皇成 ハナ 1
9 6 12 オースミマコ           牝4 54.0 村田一誠 1/2馬身 9
10 8 16 ツルマイクィーン         牝8 55.0 中谷雄太 クビ 16
11 3 6 シュウザンアイ          牝7 55.0 伊藤工真 ハナ 7
12 7 13 ハイカックウ           牝4 54.0 横山典弘 ハナ 3
13 7 14 ブルーポラリス          牝6 55.0 武士沢友 クビ 12
14 3 5 レティセントガール        牝4 54.0 松岡正海 1/2馬身 8
15 8 15 ファッシオドンナ         牝5 55.0 木幡初広 大差 15
中止 1 01 エイワジョリー                   
払戻金
単勝 3 900円        
複勝 3 300円 7 200円 2 170円
枠連 2-4 610円        
馬連 3-7 2740円        
ワイド 3-7 960円 2-3 730円 2-7 460円
馬単 3-7 5430円        
3連複 2-3-7 3440円        
3連単 3-7-2 23910円    

10R 初咲賞
1回中山5日目(1月17日)サラ 芝2200メートル(右・外回り) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走15:00 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 6 スノークラッシャー        牡4 56.0 松岡正海 2分15秒0 1
2 5 8 マイネルファーマ         牡6 57.0 吉田隼人 1馬身1/4 4
3 4 7 ラヴォランテ           セ4 56.0 横山典弘 1馬身1/4 5
4 3 5 ムーンレスナイト         セ5 57.0 北村宏司 クビ 12
5 7 12 シルクマンハッタン        牡4 56.0 江田照男 アタマ 9
6 1 1 ミヤビベガ            牡4 56.0 坂井英光 アタマ 2
7 6 11 ベルモントルパン         牡5 57.0 後藤浩輝 ハナ 7
8 8 14 コーリンヴァリウス        牡7 57.0 柴山雄一 1馬身 6
9 2 3 ショウナンラヴァー        牡5 57.0 小野次郎 アタマ 10
10 2 2 ベストオーカン          牡4 56.0 勝浦正樹 クビ 13
11 6 10 サムデイシュアー         牡5 57.0 武士沢友 1馬身3/4 11
12 5 9 コンベンション          牡4 56.0 蛯名正義 2馬身 3
13 7 13 マスラタケヲ           牡8 57.0 大庭和弥 1馬身1/2 14
14 3 4 ドレックセル           牡6 57.0 村田一誠 3/4馬身 15
15 8 15 トーセンジョーカー        牡6 57.0 田中勝春 クビ 8
払戻金
単勝 6 330円        
複勝 6 140円 8 250円 7 360円
枠連 4-5 550円        
馬連 6-8 1580円        
ワイド 6-8 660円 6-7 760円 7-8 1700円
馬単 6-8 2890円        
3連複 6-7-8 4780円        
3連単 6-8-7 23670円  

11R ジャニュアリーS
1回中山5日目(1月17日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上オープン、混合、指定、ハンデ 発走15:35 本賞金:2300、920、580、350、230万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 4 ヒシカツリーダー         牡5 55.0 木幡初広 1分09秒9 5
2 1 2 ヤマノルドルフ          牡8 52.0 武士沢友 3馬身 13
3 8 15 ガブリン             牡7 54.0 内田博幸 3/4馬身 2
4 5 10 ワールドハンター         牡5 55.0 坂井英光 ハナ 6
5 7 14 ペプチドルビー          牝4 52.0 後藤浩輝 ハナ 3
6 2 3 ルミナスポイント         牝6 52.0 横山典弘 クビ 7
7 4 8 ハギノトリオンフォ        牡7 53.0 大庭和弥 クビ 11
8 6 12 チョウカイシャトル        牡7 53.0 北村宏司 クビ 10
9 7 13 エーシンフォワード        牡4 54.0 勝浦正樹 1/2馬身 8
10 3 6 スリーアベニュー         牡7 57.0 田中勝春 クビ 1
11 1 1 サイボーグ            牡7 55.0 吉田隼人 1馬身1/4 4
12 3 5 ワーキングボーイ         牡6 52.0 村田一誠 1馬身3/4 16
13 6 11 タータンフィールズ        牡7 52.0 小野次郎 1馬身 14
14 8 16 ウォーターオーレ         牡7 50.0 宮崎北斗 3/4馬身 15
15 5 9 ビッグジェム           牡8 52.0 江田照男 ハナ 12
16 4 7 レキシントンシチー        牡6 55.0 松岡正海 クビ 9
払戻金
単勝 4 760円        
複勝 4 250円 2 1610円 15 220円
枠連 1-2 1640円        
馬連 2-4 38470円        
ワイド 2-4 8160円 4-15 820円 2-15 6510円
馬単 4-2 62710円        
3連複 2-4-15 81740円        
3連単 4-2-15 562120円    

今日は、全部だめでした。先週持ち直したので、まあしょうがないですが、それほど酷い予想でもなかったので、一つぐらいは当てたかった。メインレースは、田中勝春が出遅れて、頭にきました。ただの出遅れではなくて、絶対馬券に絡まないところに取り残されていたので、あそこまでの出遅れって久しぶりに見ました。落馬と大して変わらないぐらいだったと思います。私のパターンでは、ここで頭にきて、もうこいつから買うのはよそうと思ったときにくるということ多いので、最終レースはくるんじゃないかなあと思ったら、やっぱりきました。これで、なんか勝春のことが分かったような気がします。やたらとポカが多くて、それでも、ポカをやったときは、本人は反省して、きちんとした騎乗をするようです。なんかチェックポイントでもあるんでしょうね。失敗したときの。どうせなら、それをポカをやる前から、やった方がいいような気もしますが、人間というのはなかなかかわらないんでしょう。まあ、人の性格の話をしてもしょうがないですけど、勝春は、追うのがうまい騎手で、調子がいいとはまるのですが、悪くなると、鳴けなくなった小鳥のようになってしまいます。いつまでたっても、そのあたりが変わらないので、かなり不器用なんだと思います。みんなそれなりに考えて、騎乗していると思うのですが、私の印象が悪いからか、彼は、それが苦手なんじゃないでしょうか。彼は、馬の特徴に合わせて騎乗しているのではなく、自分の特徴にあわせて、騎乗しているように思います。追って味のある馬ならいいのですが、そこのゾーンに入っていない馬だと、どう乗っていいのか分からないんだと思います。こういう騎手は、コースによって、かなりむらのある成績を出すんじゃないでしょうか。もう一つ何か、別の乗り方ができるようになれば、コースごとに馬の特徴を出せるようになると思います。

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競馬

中山9R 初茜賞

◎2グッドチョイス

○7フレンチノワール

○8ヤサシイキモチ

中山10R 初咲賞

馬単

◎9コンベンション

○6スノークラッシャー

△8マイネルファーマ

△14コーリンヴァリウス

中山11R ジャニュアリーステークス

◎14ペプチドルビー

△1サイボーグ

△4ヒシカツリーダー

○6スリーアベニュー

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アントニオバローズ

シンザン記念は、アントニオバローズが勝ちました。シンザン記念は、タニノギムレットを除くと、一流馬が勝ち馬になっているようには思わないので、それほど、レベルが高いレースではないと考えていいと思います。未勝利戦からの連勝ですが、どの程度やるんでしょうね。マンハッタンカフェ産駒になりますが、マンハッタンカフェは、重賞勝ち馬は何頭か出していますが、種馬になるような馬を出したとはいえません。そういった意味では、この馬が一番出世した馬ということになるようです。血統は、マンハッタンカフェは、母系はアレッジドです。アレッジドは、凱旋門賞馬で、その父のホイストザフラッグは、リボー系の短距離血統で、よく血統表では見る馬ですね。雰囲気的には、ブラッシンググルームと重なる感じがします。ブラッシンググルームもスピード血統としての役割を果たしているんじゃないでしょうか。アレッジドを挟むとどういった具合になるのかは分かりませんが、母系も全体的にスピード色が強いような気がするので、そういったのが重なり合った血統のようです。母系は、キングマンボ、インテンショナリ、ネイティヴダンサーになります。ネイティヴダンサーのところはナタルマですね。サンデーサイレンス系もナタルマから出ています。走り方は、かなり微妙な感じがしました。はじくタイプと言うよりは、かき込んでいるように見えました。

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ジェルミナル

ジェルミナルがフェアリーステークス(G3)で勝ちました。このレースは、歴代の勝ち馬がほとんど活躍していないので、必ずしも、レベルの高いレースではありませんが、それでも、この馬は、いいものを持っているように見えました。アグネスタキオン産駒で今年も、去年のリーディングサイアーの地位は安泰なのではないかと思わせます。ダイワスカーレットやディープスカイの古馬勢もいて、3歳馬も簡単に重賞を勝ってしまうわけですから、この勢いを止める馬はいないでしょうね。それと、走り方を見ると、馬場をはじくように走っていると思いますが、馬場をはじく走り方というのは、前脚を、とにかく伸ばして走るようです。昔の馬だったら、ほとんどが、腕をおりたたんだようにして走っていましたが、今の馬は、だんだん、前脚を伸ばすようになっています。それがかき込むのではなくて、はじくと言うことなんでしょうね。そういった馬がかなり増えているので、これはスタンダードになっていくということだと思います。ブエナビスタやダイワスカーレットは多少曲がっていますが、ジェルミナルやウオッカは、完全に伸ばしていますね。それでも、両方とも、昔に比べると、折りたたまないで、低く伸ばすようにしているのは、共通していると思います。血統は、父がアグネスタキオンで、母系が、ビーマイゲスト、レインボークエスト、フォルリです。

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+16600円でした。

10R 招福S
1回中山4日目(1月11日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走14:50 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 9 ボランタス            牡5 56.0 池添謙一 1分53秒9 1
2 8 16 マルブツクロス          牡6 54.0 小林久晃 1/2馬身 15
3 3 6 パピヨンシチー          牡6 57.0 三浦皇成 ハナ 2
4 7 13 レオエンペラー          牡5 57.0 江田照男 1馬身 5
5 4 7 ミンティエアー          牝5 55.0 後藤浩輝 1馬身1/4 3
6 8 15 ブルーレパード          牡6 54.0 福永祐一 ハナ 12
7 1 1 スターシップ           牡5 54.0 北村宏司 ハナ 6
8 5 10 タイキシルバー          牡8 54.0 大庭和弥 3/4馬身 14
9 1 2 サンマルセイコー         牝6 51.0 伊藤工真 ハナ 11
10 2 4 スマートサイクロン        牡6 55.0 勝浦正樹 1馬身1/4 10
11 6 11 デイフラッシュ          牡7 55.0 吉田豊  クビ 13
12 6 12 ゴールドマイン          牡5 53.0 木幡初広 ハナ 16
13 3 5 ゲンパチタキオン         牡5 55.0 蛯名正義 1馬身3/4 8
14 2 3 コウジンアルス          牡7 53.0 柴山雄一 ハナ 7
15 4 8 レツィーナ            牝5 52.0 内田博幸 3馬身1/2 4
16 7 14 ソリッドスライダー        牡8 55.0 藤田伸二 3/4馬身 9
払戻金
単勝 9 390円        
複勝 9 170円 16 1740円 6 170円
枠連 5-8 5490円        
馬連 9-16 19950円        
ワイド 9-16 4640円 6-9 340円 6-16 3820円
馬単 9-16 27250円        
3連複 6-9-16 20650円        
3連単 9-16-6 152220円      

12R 4歳上1000万下
1回中山4日目(1月11日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:00 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 10 オリオンザドンペリ        牡5 57.0 横山典弘 1分36秒4 3
2 6 11 キョウエイストーム        牡4 56.0 蛯名正義 1/2馬身 1
3 3 5 ブラックオリーブ         牡5 56.0 三浦皇成 3/4馬身 2
4 4 6 コアレスコジーン         セ6 57.0 吉田豊  1馬身1/4 9
5 1 1 シルクパナシア          牡4 56.0 福永祐一 ハナ 10
6 3 4 セプターレイン          牡7 57.0 田中勝春 ハナ 5
7 7 12 マルターズオリジン        牝4 54.0 勝浦正樹 1/2馬身 4
8 2 3 エバンジェリスト         セ6 57.0 北村宏司 クビ 7
9 4 7 ヘイアンレジェンド        牡5 57.0 内田博幸 1馬身3/4 6
10 2 2 ワイルドソニック         牡7 57.0 後藤浩輝 1馬身1/4 12
11 5 8 ジョウテンロマン         牡6 57.0 丹内祐次 クビ 8
12 8 15 ラストモア            牡7 57.0 四位洋文 クビ 11
13 7 13 トーヨーエーピー         牡6 54.0 千葉直人 1馬身1/4 15
14 5 9 エアムートン           牡7 57.0 池添謙一 ハナ 14
15 8 14 コアレスソニック         セ6 57.0 吉田隼人 クビ 13
払戻金
単勝 10 650円        
複勝 10 210円 11 130円 5 130円
枠連 6-6 1220円        
馬連 10-11 1230円        
ワイド 10-11 500円 5-10 520円 5-11 210円
馬単 10-11 2490円        
3連複 5-10-11 1290円        
3連単 10-11-5 8310円  

購入金額 20000円 収支 +17400円 残高 14万4600円

9Rは買うつもりだったのですが、今日は予想するのに時間がかかってしまい、気がついたら、締め切りを過ぎていまいした。アルファオリオンから、1と12へ流そうと思いましたが、アルファオリオンはきましたが、勝ったのは4番のメジロティモンで、1と12はきませんでした。結果的には、はずれだったので、その分浮いたので、儲けも大きくなりました。しかし、最終レースを見ると、買い方というのも考えなくてはいけませんね。3連単だったら、8千円ついていたので、2点買いでとなると、これだけで、簡単に儲かっていってしまうようにも思います。ただ、それも、基本的にプラス収支にならないと、うまくいかないのは分かっているので、とりあえず馬連でも収支を増やしていって、それができるようになったら、3連単とかは考えるようにします。今日はフェアリーステークスがありましたが、ジェルミナルで400円以上ついたのは、おいしかったですね。いくら3歳戦だといっても、こういったのを逃していると儲かるとは思いません。今日は、全体的に難しいレースが多かったので、確実に簡単に当てたいのなら、こういった馬券ですね。とにかく、今は、儲かったり損したりで、残高が増えもしないし、減りもしないといったところです。それでも今日の儲けは大きいのですが、これでもまだ何かが足りないと言うのは、結構大変だなと言うのは感じます。ただ儲かり始めれば、ペースを上げるのには、馬単か3連単にすればいいだけなので、後は、やはり確実に前進させることができるかできないかです。ただ、私の今までの成績からいうと、1月というのは、よくはずれていた月なので、残高が減らないだけでもかなりの進歩があったとは思います。次の東京か3月の中山あたりになってくると、かなり分かりやすくなるので、そちらでもうければかまわないのかもしれませんが、勝てる月だとか負ける月だとか言うのもいいわけがましいので、どっちにしろ、一年を通してなんとかプラスにしようと考えているわけでもないですから、何とかしたいと思います。それにしても、今年もサンデーサイレンスが強いのは今日で分かりましたね。今年に入って、重賞は4つのうち3つがサンデーサイレンス系でした。それも、3歳戦の2つがアグネスタキオンとマンハッタンカフェです。ブエナビスタもサンデーサイレンスですし、私の印象では、フィフスペトルとかは、かなり可能性を秘めていると思いますが、それ以外は、ロジユニバースとかをみても、なかなか非サンデーサイレンスが入り込むのは難しいのかなと思います。セイウンワンダーはグラスワンダーですが、これもヘイルトゥリーズンであることを考えると、サンデーサイレンスがあまりにも強すぎる現象を助けているだけです。とにかく、こういった現象は、不健全で、いい種馬を海外に早く出して、ヘイルトゥリーズン以外の血統をもう少し輸入しないといけないと思います。世界に広がるスピードと国内で独占していくスピードがおなじならいいのですが、一方的に国内で強くなるだけで、外国には広がらないとなると、血というのは、悪い方へ偏っていく可能性があります。こういうのはもう運みたいなものなのだとは思いますが、これだけ一方的にサンデーサイレンスが強くなって行ってしまうと、そこにみんな更に甘えてしまうのではないかと思います。それでも、ロベルト系が日本では活躍しているので、そう簡単には、この血統はつぶれることはありません。一番いいのは、海外で走らせて、実力を認めてもらうことなのですが、そこもしないという問題があります。日本の馬だったら、馬場があうかあわないかだと思います。何頭か常に遠征するぐらいにならいと、今の状況は、変わらないでしょう。とにかく、ヘイルトゥリーズンそのものの需要がそれほどないわけですから、なかなかいいものは自然と売れるぐらいの考えなんでしょうが、それほど、甘いものだとは思いませんね。それこそ、運に身をゆだねていると言うことになると思います。

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競馬

中山10R 招福ステークス

◎7ミンティエアー

○8レツィーナ

○9ボランタス

中山12R

◎10オリエンザドンペリ

○5ブラックオリーブ

○11キョウエイストーム

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+800円でした。

10R 迎春S
1回中山3日目(1月10日)サラ 芝2500メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走14:50 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 10 ビービーファルコン        セ5 57.0 田中勝春 2分35秒9 3
2 8 11 モンテクリスエス         牡4 56.0 後藤浩輝 ハナ 1
3 3 3 エーシンダードマン        牡5 57.0 横山典弘 3/4馬身 4
4 2 2 コスモピロリ           牡5 57.0 松岡正海 ハナ 9
5 6 8 セタガヤフラッグ         牡6 57.0 勝浦正樹 1馬身1/4 8
6 6 7 マルタカハーモニー        牡7 57.0 三浦皇成 1馬身 10
7 1 1 ラッキーリップス         牡6 57.0 吉田隼人 3/4馬身 11
8 4 4 ブルーマーテル          牡5 57.0 田中博康 1馬身1/4 5
9 7 9 トウショウウェイヴ        牡4 56.0 吉田豊  1馬身 2
10 5 5 エプソムアルテマ         牡8 57.0 木幡初広 2馬身 12
11 8 12 キングオブカルト         牡4 56.0 内田博幸 クビ 7
12 5 6 エフティイカロス         牡5 57.0 蛯名正義 1馬身1/4 6
払戻金
単勝 10 580円        
複勝 10 180円 11 130円 3 190円
枠連 7-8 350円        
馬連 10-11 860円        
ワイド 10-11 300円 3-10 590円 3-11 300円
馬単 10-11 1990円        
3連複 3-10-11 1270円        
3連単 10-11-3 7090円  

11R ニューイヤーS
1回中山3日目(1月10日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:25 本賞金:2300、920、580、350、230万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 5 マヤノツルギ           牡5 56.0 藤田伸二 1分34秒9 3
2 4 6 ショウワモダン          牡5 55.0 後藤浩輝 クビ 5
3 3 4 イクスキューズ          牝5 54.0 三浦皇成 クビ 10
4 5 7 マイネルポライト         牡6 56.0 津村明秀 3/4馬身 9
5 8 13 ダブルティンパニー        牡7 56.0 内田博幸 アタマ 6
6 8 14 マイネルハーティー        牡7 56.0 木幡初広 アタマ 12
7 3 3 ホッカイカンティ         牡4 54.0 石橋脩  1/2馬身 1
8 1 1 フサイチアソート         牡4 55.0 蛯名正義 クビ 2
9 7 11 カレイジャスミン         牝4 52.0 北村宏司 1馬身1/4 4
10 6 9 ミュージックホーク        牡8 56.0 小野次郎 クビ 14
11 7 12 ハートオブクィーン        牝4 53.0 勝浦正樹 クビ 13
12 6 10 サンツェッペリン         牡5 56.0 柴山雄一 クビ 7
13 5 8 ダンスフォーウィン        牡6 56.0 吉田豊  3馬身 11
14 2 2 タケデンノキボー         牡8 56.0 大庭和弥 1馬身1/4 8
払戻金
単勝 5 640円        
複勝 5 250円 6 330円 4 750円
枠連 4-4 2330円        
馬連 5-6 2180円        
ワイド 5-6 840円 4-5 2460円 4-6 2720円
馬単 5-6 4040円        
3連複 4-5-6 15360円        
3連単 5-6-4 71780円

12R 4歳上500万下
1回中山3日目(1月10日)サラ 芝2200メートル(右・外回り) 4歳上500万下、混合、指定、定量 発走16:00 本賞金:740、300、190、110、74万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 14 ファンキーテーラー        牡4 56.0 蛯名正義 2分17秒8 1
2 7 12 ヴェルトマイスター        牡5 57.0 吉田豊  クビ 3
3 4 7 ウォーボネット          牡4 56.0 藤田伸二 クビ 2
4 7 13 ヒカルマンテンボシ        牡4 56.0 後藤浩輝 1/2馬身 10
5 6 11 サンワードヒラリー        牝4 54.0 北村宏司 ハナ 11
6 4 6 キングオブチャド         牡5 56.0 三浦皇成 クビ 5
7 3 5 マイネルブリアー         牡5 57.0 松岡正海 1/2馬身 4
8 2 3 ショウナンサヴァン        牡4 56.0 田中勝春 クビ 9
9 3 4 サクラルシファー         牝4 53.0 田中博康 4馬身 14
10 2 2 クレプスキュール         牝4 54.0 内田博幸 クビ 8
11 1 1 シベリアントム          牡4 56.0 吉田隼人 クビ 12
12 5 9 レガルメンテ           牡5 57.0 勝浦正樹 1馬身1/4 6
13 6 10 マイネルエルマス         牡4 56.0 津村明秀 3馬身 13
14 8 15 リバートーマス          牡5 57.0 郷原洋司 2馬身1/2 15
15 5 8 シーレイダース          セ5 57.0 横山典弘 7馬身 7
払戻金
単勝 14 190円        
複勝 14 110円 12 170円 7 160円
枠連 7-8 530円        
馬連 12-14 620円        
ワイド 12-14 260円 7-14 220円 7-12 480円
馬単 14-12 870円        
3連複 7-12-14 950円        
3連単 14-12-7 3150円

今日は、元取りでした。予想自体は悪くなかったのですが、荒れたわけでもないので、勝てるぐらいでないと、トータルでプラスにするのは難しいでしょうね。今は、全部が悪い方に言っているので、少しでもプラスになったことは大きいのですが、このままでは、いったりきたりになっていまします。なんとかならいですかね。今日は、メインレースで、三浦皇成がイクスキューズで3着に入りましたが、それだけを見ても彼の才能は本物です。イクスキューズが調子がよかったからきたとしても、このメンバーに入れば、騎手の力がなければここまで善戦するのは難しいと思うので、逆に、メインレースでこの程度の馬にしか乗せない関東の騎手の使い方に、疑問を感じます。競馬は、トータルで見るものなので、騎手の力だけではありませんが、それでも騎手の力は重要で、馬が7分で騎手が3分みたいなことは昔はよく言いましたね。どう見ても、関西よりも、関東の方が、こういったところは保守的というか、騎手の秩序のあり方というか、実力の繁栄の仕方というのが、正しいようには思いません。彼は、フィフスペトルも持ち馬だったはずですが、ルメールにその手綱を譲ったし、あれだけの才能を持ちながら、そういったことをしてしまう関東の調教師が今の西高東低の状況を作ってしまったように思います。もちろん、見る側からしたら、東も西もないのですが、ただあれだけの才能を持った騎手があの程度の馬にしか乗れないというのは、問題があるように思います。とにかく、騎手の環境をよくすれば、必ず、差は縮まります。もちろん、三浦騎手は、まだ10代ですが、騎手生命を考えれば、何の問題もありません。武豊も彼と同じぐらいのときから活躍しています。騎手もスポーツ選手ですから、20代、30代がピークであることを考えると、関東の場合は、一流扱いをされるようになるまでに、少し時間がかかりすぎているように思います。とにかく、G1ジョッキーが少ないわけですが、取れる人間まで乗れないわけですから、なかなか増えていかないのは当然です。関東のベテランの一流ジョッキーも現実は、条件戦専用のトップジョッキーで、G1戦になれば、印がほとんどない馬に乗っています。いつでも、G1を取れるジョッキーというのは、関東では、蛯名ぐらいで、それ以外のトップジョッキーは、実際は、2流ジョッキーの活躍しかしていません。こういったことには、関東の調教師が、必要以上に、関西の騎手に頼るということもあるのかもしれませんが、それよりも、三浦皇成とかを見ても、若いうちから、才能のある騎手に一流馬をあてがうという、本来の騎手と調教師の関係がうまくできていないことが考えられます。関西では、武豊がでてきて、そういったことろがかなりうまい具合に、できあがっていった可能性があります。そういった意味では、関東は、不運だったというか、一人の天才の出現に翻弄されたのかもしれませんが、今は逆に関東にその武豊に匹敵する騎手が現れたわけですから、これを好機としないで、差は縮まりません。関東で言ったら、後藤だとか、柴田善臣だとか、横山典がもっとG1を勝っていなければおかしいはずです。それがなかなかできないのも、彼らがある程度の地位を築くようになったのが、30歳近くになってからであって、本来ならば、そこが20代前半であれば、彼らも多くのG1を勝っていたのだと思います。もちろん、信義を重んじるあまりの結果だとはいえますが、騎手の世界は、乗り代わりにつぐ乗り代わりの世界で、間違っているのは、信義を重んじるからではなくて、若い騎手を徒弟制度のなかにいつまでもおいておこうとする傾向があるからなのだと思います。騎手がどこかの厩舎に所属しているのはかまいませんが、実際は実力で騎乗馬が決まるわけですから、所属すると言うことの定義をもう一度し直すという作業が必要なのかもしれません。とにかく、三浦皇成をどうみるのかというのは、人材ですべてが変わるのかどうかというところだと思います。彼が武豊のように、凄い馬ばかりに乗れるようになれば、その結果というのが見えてきます。その後に、若手が続けば、状況が一変ということもあるのではないでしょうか。

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競馬

中山10R 迎春ステークス

◎9トウショウウエイヴ

○10ビービーファルコン

○11モンテクリスエス

中山11R ニューイヤーステークス

◎3ホッカイカンティ

○1フサイチアソート

○5マヤノツルギ

中山12R 

◎14ファンキーテーラー

○6キングオブチャド

○12ヴェルトマイスター

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東はアドマイヤフジ 西はタマモサポート

中山の金杯に勝ったのは、アドマイヤフジです。G2の日経新春杯にも勝っていますから、種馬になる資格はあると思います。ただどの程度需要があるのかは分かりません。たいしてないとは思いますが、それでも結果が出ないとはいえないと思います。レコードタイムで走ったというのは、種馬として多少の箔にはなるでしょうね。父親がアドマイヤベガですが、アドマイヤベガはほんの数世代を残して、早世してしまいましたから、後継馬自体があまりいない状況で、その中ではもっとも走った馬と言っていいのかもしれません。キストゥヘヴンとか、この間のマイルチャンピョンシップに勝った、ブルーメンブラッドとかのG1馬もいるのですが、両方とも牝馬で種馬にはなれません。他に種馬になれる可能性のある馬は、アルナスラインぐらいでしょうね。アルナスラインは、菊花賞で2着になりましたが、まだ重賞勝ちはありません。それでも、この馬だったら、G2ぐらいだったらいつかってもおかしくないので、種馬にはなれるでしょうね。アドマイヤフジとどっちに期待すると言われれば、アルナスラインに、私は期待します。アドマイヤベガは、ベガの子供で、牝系として強い馬を出したと言うことにもしかしたらなるのかもしれませんが、ただそれだけではもったいないようなきもします。アルナスラインはG1での善戦があるくらいですから、種馬としてある程度の成功を収めてもおかしくはないと思います。京都金杯を勝ったのは、タマモサポートです。タマモサポートは、タマモクロス産駒なので、この馬には、特に父系に日本の血統が多く入っています。タマモクロスは、競走馬としては、3歳の秋に本格化して、それまで500万条件で走っていましたが、驚異的な連勝を重ね、何冠も取る馬になりました。オグリキャップと一緒に走っていましたね。しかし、種馬として成功したとはいえるかどうかと言うのは分かりません。その中では、タマモサポートは、もっとも走ったほうの馬になるようです。種馬になれるかというのは私には分かりませんが、それでも、先に種馬になっているウインジェネラーレよりは、可能性はあるんじゃないでしょうか。この血統は、シービークロスで、シービークロスは、今で言ったらG2ぐらいの勝ちしかなかったと思います。そこからタマモクロスが生まれたわけですが、シービークロスがフォルティノ産駒であるということを考えると、今後も続いておかしくない血統と言えなくはありません。フォルティノは、カロを出して、現在もヨーロッパやアメリカで続いている血統です。そのフォルティノが日本に輸入されてそこからこの血統はつながっているのです。それも、日本の血統を多く含んでいるので、今の傾向から言うと、後に広がらないとはいえないと思いますね。ただ、はやりの血統というわけではありませんから、それほど重宝がられると言うことはないかもしれません。

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ー12000円でした。

10R 初春賞
1回中山2日目(1月5日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1000万下、混合、定量 発走14:50 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 12 プラチナメーン          牡4 56.0 北村宏司 1分54秒6 3
2 4 7 ストームタイガー         牡7 57.0 横山典弘 1馬身1/2 5
3 7 14 シベリアンライオン        牡7 57.0 西田雄一 3/4馬身 11
4 7 13 アバレダイコ           牡4 56.0 松岡正海 ハナ 1
5 2 4 レオソリスト           牡4 56.0 江田照男 アタマ 7
6 1 1 トラストブラック         牡7 57.0 柴田善臣 2馬身 14
7 5 9 マイネルサラン          牡4 56.0 三浦皇成 ハナ 8
8 8 16 ルシフェリン           牡4 56.0 蛯名正義 クビ 4
9 3 6 ベルグミサイル          牡5 57.0 内田博幸 1/2馬身 2
10 2 3 ペイデイ             セ7 57.0 吉田豊  3/4馬身 6
11 6 11 ローランウェルズ         牡6 57.0 丸田恭介 1/2馬身 9
12 3 5 マルブツブラボー         牡8 57.0 武士沢友 3/4馬身 15
13 8 15 ロットオブカクテル        牡5 57.0 中舘英二 アタマ 10
14 4 8 ジェイドファスト         牡4 56.0 木幡初広 5馬身 13
15 5 10 ヒシバトル            セ7 57.0 大庭和弥 1馬身 12
16 1 2 キープウイニング         牡6 57.0 小野次郎 5馬身 16
払戻金
単勝 12 520円        
複勝 12 230円 7 280円 14 1090円
枠連 4-6 1600円        
馬連 7-12 1730円        
ワイド 7-12 880円 12-14 3880円 7-14 3620円
馬単 12-7 3750円        
3連複 7-12-14 28920円        
3連単 12-7-14 119260円  

11R サンライズS
1回中山2日目(1月5日)サラ 芝1200メートル(右・外回り) 4歳上1600万下、混合、ハンデ 発走15:25 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 13 アポロフェニックス        牡4 54.0 柴田善臣 1分08秒5 4
2 5 10 ダイワシークレット        牡4 54.0 北村宏司 1馬身 3
3 1 1 イースター            牡6 57.5 横山典弘 ハナ 1
4 1 2 キルシュワッサー         牝6 53.0 蛯名正義 クビ 9
5 5 9 メイビリーヴ           牝4 52.0 松岡正海 1馬身 12
6 2 4 サニーアンジェリカ        牝5 52.0 江田照男 クビ 14
7 3 5 バルバレスコ           牡6 54.0 大野拓弥 1/2馬身 13
8 4 7 アキノパンチ           牡5 55.0 三浦皇成 ハナ 11
9 4 8 ジョイントスターズ        牡8 54.0 丸田恭介 ハナ 15
10 7 14 ショウナンアクロス        牡4 55.0 吉田豊  3/4馬身 7
11 6 11 テーオーギャング         牡5 55.0 松田大作 クビ 8
12 6 12 エネルマオー           牡7 56.0 勝浦正樹 1/2馬身 5
13 8 15 エアニックス           牡7 56.0 吉田隼人 クビ 16
14 2 3 エイムアットビップ        牝4 54.0 中舘英二 1馬身 10
15 3 6 メジロシリング          牡6 56.0 内田博幸 1/2馬身 2
16 8 16 ハッピービーチ          牝5 52.0 田中博康 2馬身1/2 6
払戻金
単勝 13 850円        
複勝 13 260円 10 300円 1 210円
枠連 5-7 1680円        
馬連 10-13 3180円        
ワイド 10-13 1110円 1-13 1080円 1-10 1140円
馬単 13-10 6220円        
3連複 1-10-13 6470円        
3連単 13-10-1 34310円

11R 京都金杯(G3)
1回京都2日目(1月5日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上オープン、国際、ハンデ 発走15:45 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 8 タマモサポート          牡6 57.0 津村明秀 1分32秒9 7
2 1 2 マルカシェンク          牡6 57.5 福永祐一 2馬身 3
3 3 5 ファリダット           牡4 56.0 四位洋文 1/2馬身 2
4 1 1 アドマイヤオーラ         牡5 58.0 安藤勝己 1/2馬身 1
5 7 13 バトルバニヤン          牡5 56.0 幸英明  3/4馬身 6
6 6 12 ナスノストローク         牡8 55.0 小牧太  1/2馬身 16
7 5 10 アドマイヤスバル         牡6 56.0 川田将雅 ハナ 4
8 2 3 ヤマニンエマイユ         牝6 54.0 田中勝春 アタマ 13
9 4 7 ショウナンアルバ         牡4 55.0 武豊   ハナ 5
10 7 14 ホッコーソレソレー        牡7 55.0 渡辺薫彦 クビ 15
11 3 6 シンボリグラン          牡7 56.0 藤岡佑介 1馬身1/4 11
12 8 15 エーシンフォワード        牡4 54.0 秋山真一 アタマ 12
13 2 4 コンゴウリキシオー        牡7 57.5 藤田伸二 1馬身3/4 9
14 5 9 シゲルフセルト          牡4 53.0 和田竜二 1馬身1/2 8
15 8 16 ヴィクトリー           牡5 58.0 浜中俊  5馬身 10
16 6 11 ブライトトゥモロー        牡7 56.0 後藤浩輝 2馬身1/2 14
払戻金
単勝 8 1380円        
複勝 8 390円 2 250円 5 210円
枠連 1-4 740円        
馬連 2-8 4090円        
ワイド 2-8 1310円 5-8 1340円 2-5 690円
馬単 8-2 10130円        
3連複 2-5-8 5940円        
3連単 8-2-5 43690円

購入金額 24000円 収支 ー24000円 残高 12万7200円

今日もはずれたので、新年からこれでは、思いやられてしまいます。この間の、田中勝春にやられてから、全部悪い方へ悪い方へいっているような気がしますね。きょうは、中山のメーンレースは軸馬は当たったのですが、馬券ははずしました。単勝でも、800円ついていたので、そちらを買うべきでした。京都金杯のほうは、ファリダットの単勝を買いましたが、位置取りを見たとき、こないだろうなと思いました。最高尾も、5馬身ぐらい離れての騎乗でしたが、あそこからくるはずがありません。ああいった乗り方をするのを最初から知っていれば馬券は買いませんが、しかし、こちらはそんなのは分かるはずもありませんから、困ったもんです。あの乗り方というのは、意外に多くの騎手が試みますが、だいたいはうまくいきません。恐らく日本独特の乗り方というか、昔の追い込み馬をああいうふうに乗ることがあったのかもしれませんね。常に最高尾という位置取りで、競馬をする馬というのは、日本には結構いましたから、そのあたりからきているのだと思いますが、ただ、5馬身もさらに後ろというのは、仮に昔からあったとしても、最近の方が多いような気がします。それも以外ですが、人気馬でわざとああいうふうに乗ることが結構あるような気がします。もちろん、人気馬でない馬だと、ただおかれているだけということになってしまいますから、意図を持ってということになると、人気馬のときの方が多いといえるかもしれません。ただ、この乗り方で、2着というのは、時々見かけるのですが、なかなか勝つところまではいかない乗り方です。もちろん、ある程度の人気を背負っているわけですから、それなりのところにきてもらわなくては困るわけですが、不発も多いというのが現実です。もし前のこりの展開になれば、全く役に立たない戦術なので、他力本願的なところもかなりあります。それを考えると馬券を買っている側は、納得ができる乗り方ではないんですよね。ただ、よくは分かりませんが、結果はでないのですが、こういった乗り方をする騎手というのが意外と多いというのは、どこかに凄い成功例があって、それが必要以上に持ち上げられているのだと思います。実際は、客泣かせの乗り方で、うまくいっても届かないことが多いというのが現実です。ファリダットは、こんなところで、くすぶっている馬には私にはどうしても見えないので、できるならもう少し前で競馬をやって欲しいですね。ビリーヴは典型的な逃げ馬で、わざわざその逆の走りをする必要はないと思います。3歳のときは、中段で競馬をしていましたが、そのあたりか、それよりも前の方がいいともいます。とにかく、スピード競馬の時代に今日みたいな乗り方は、なかなか通用しないと言っていいと思います。この馬は、種馬になるぐらいの馬で、こんなところで、こんな競馬をしている馬ではないはずです。体も以前と比べると、できてきたというか、結果を残せる状態ではあると思います。母親が逃げ馬だったわけですから、できれば先行させて競馬をやるべきだと思いますね。素質は一流だが結果がでないということなのだと思いますが、母親にも乗っていた安藤勝巳か、関東だったら後藤でもいいんじゃないでしょうかね。どこまで親子で脚質の共通性というのがあるのか分かりませんが、中段より後ろというよりは、中段よりも前で走らせてみて、どの程度やるのかを判断すべきなのだと思います。

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競馬

中山10R 初春賞

馬単

◎16ルシフェリン

△9マイネルサラン

○12プラチネメーン

△13アバレダイコ

中山11R サンライズステークス

◎13アポロフェニックス

△2キルシュワッサー

△7アキノパンチ

△11テーオーギャング

△14ショウナンアクロス

京都11R 京都金杯

単勝

◎5ファリダット

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ー12000円でした。

10R 初日の出S
1回中山1日目(1月4日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1600万下、混合、定量 発走14:50 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 8 ダイワディライト         牡5 57.0 北村宏司 1分10秒5 1
2 2 2 トウショウガナー         牡5 57.0 横山典弘 クビ 5
3 6 9 サンエムパーム          牡6 57.0 和田竜二 3/4馬身 6
4 8 13 ファイナルスコアー        牡4 56.0 三浦皇成 クビ 2
5 3 3 ヒシオフェンス          牡4 56.0 後藤浩輝 3/4馬身 4
6 4 6 グレイトフルタイム        牡5 57.0 吉田豊  クビ 9
7 4 5 アントニオマグナム        牡8 57.0 小野次郎 1/2馬身 8
8 5 7 マルターズマッシブ        牡6 57.0 武士沢友 1馬身 12
9 7 11 ダイイチミラクル         セ9 57.0 西田雄一 1馬身1/4 13
10 8 14 グリーンアラモード        牡6 57.0 吉田隼人 アタマ 11
11 1 1 リボンノキシ           牝5 55.0 勝浦正樹 クビ 3
12 6 10 カシノエスケイプ         牝6 55.0 松岡正海 1馬身3/4 10
13 7 12 ザシークレット          牡4 56.0 藤田伸二 5馬身 7
14 3 4 オヤマハリケーン         セ8 57.0 柴田善臣 4馬身 14
払戻金
単勝 8 160円        
複勝 8 110円 2 260円 9 310円
枠連 2-5 900円        
馬連 2-8 940円        
ワイド 2-8 420円 8-9 600円 2-9 1760円
馬単 8-2 1150円        
3連複 2-8-9 3940円        
3連単 8-2-9 11160円

11R 中山金杯(G3)
1回中山1日目(1月4日)サラ 芝2000メートル(右) 4歳上オープン、国際、ハンデ 発走15:25 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 アドマイヤフジ          牡7 58.0 川田将雅 1分58秒5 4
2 5 10 ヤマニンキングリー        牡4 56.0 藤田伸二 クビ 2
3 6 12 ミヤビランベリ          牡6 55.0 吉田豊  1/2馬身 11
4 2 4 マイネルキッツ          牡6 56.0 松岡正海 1/2馬身 7
5 6 11 ネヴァブション          牡6 57.5 横山典弘 ハナ 3
6 1 2 オペラブラーボ          牡5 56.0 蛯名正義 アタマ 1
7 3 6 キングストレイル         牡7 57.5 田中勝春 3/4馬身 5
8 2 3 ダイワワイルドボア        牡4 56.0 北村宏司 2馬身 8
9 7 13 グラスボンバー          牡9 57.0 勝浦正樹 1馬身1/4 15
10 3 5 キャッチータイトル        牝6 50.0 田中博康 1馬身1/4 14
11 5 9 マイネカンナ           牝5 53.0 三浦皇成 クビ 12
12 7 14 リキッドノーツ          牡8 56.0 後藤浩輝 ハナ 10
13 4 7 センカク             牡7 53.0 江田照男 1/2馬身 16
14 8 15 アサカディフィート        セ11 58.0 中舘英二 クビ 13
15 4 8 シャドウゲイト          牡7 57.5 内田博幸 クビ 9
16 8 16 ダイシングロウ          牡5 56.0 安藤勝己 2馬身1/2 6
払戻金
単勝 1 830円        
複勝 1 290円 10 230円 12 990円
枠連 1-5 690円        
馬連 1-10 2860円        
ワイド 1-10 1240円 1-12 5750円 10-12 3470円
馬単 1-10 6500円        
3連複 1-10-12 41980円        
3連単 1-10-12 232760円  

12R 4歳上1000万下
1回中山1日目(1月4日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上1000万下、牝、定量 発走16:00 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 9 コウヨウアイリーン        牝5 52.0 宮崎北斗 1分34秒8 6
2 5 6 ヤサシイキモチ          牝4 53.0 三浦皇成 1馬身3/4 1
3 2 2 シェリルピンク          牝4 54.0 田中勝春 1馬身1/4 4
4 6 8 イチゴイチエ           牝5 55.0 内田博幸 1/2馬身 3
5 3 3 ブルーミンバー          牝4 54.0 横山典弘 クビ 5
6 4 4 ジョウノガーベラ         牝5 55.0 後藤浩輝 1/2馬身 8
7 4 5 スイートカルタゴ         牝4 54.0 北村宏司 クビ 2
8 8 13 パープルカフェ          牝6 55.0 小島太一 クビ 10
9 7 11 クイックセイコー         牝7 55.0 柴田善臣 クビ 7
10 7 10 ヤマニンパンテール        牝8 53.0 丸田恭介 2馬身 13
11 8 12 アリダーチャーム         牝5 55.0 小野次郎 クビ 12
12 5 7 ライフブリーズ          牝6 55.0 勝浦正樹 クビ 11
13 1 1 メイスンシンデレラ        牝5 55.0 津村明秀 3馬身1/2 9
払戻金
単勝 9 1560円        
複勝 9 400円 6 190円 2 270円
枠連 5-6 760円        
馬連 6-9 3440円        
ワイド 6-9 1150円 2-9 1900円 2-6 820円
馬単 9-6 8610円        
3連複 2-6-9 9730円        
3連単 9-6-2 73360円  

新年一発目が全敗だったのはちょっと痛いですね。12Rは全然自信がなかったので、関西の方を買えばよかったなと思いますが、馬連で、180円では買えません。今年は、個人的には、勝てるつもりでいたので、一つも当たらなかったというのは、問題ですが、こういうときもあると思うので、明日何とか一つ当てて、ペースが取り戻したいと思います。大体今までのパターンから言うと、ここで連敗して、残高が減っていたので、それがなければなんとかなるような気がします。金杯は、オペラブラーボから買いましたが、勝負所では、おいていかれるような感じだったので、どういったことかは分かりませんが、狙いとしては正しくなかったと言うことでしょうね。ヤマニンキングリーの方は、私は、オペラブラーボとどっちを買うか迷ったので、予想としてはそんなに悪い感じではなかったと思います。アドマイヤフジも想定内というか、きたらきたというふうに割り切っていたので、こういう時はよくあります。

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競馬

中山10R 初日の出ステークス

◎8ダイワディライト

○1リボンノキシ

○3ヒシオフェンス

中山11R 金杯

◎2オペラブラーボ

△6キングストレイル

○10ヤマニンキングリー

△11ネヴァブション

中山12R 

◎3ブルーミンバー

△2シェリルピンク

○5スイートカルタゴ

△8イチゴイチエ

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