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2009年2月

ー12000円でした。

10R 韓国馬事会杯
2回中山1日目(2月28日)サラ 芝1200メートル(右・外回り) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 アーバニティ           牡5 56.0 横山典弘 1分08秒7 2
2 3 6 エーシンエフダンズ        牡5 56.0 藤田伸二 1馬身3/4 4
3 8 16 シルクプラチナム         牡6 53.0 大野拓弥 アタマ 13
4 5 10 ファルカタリア          牡5 55.0 田中勝春 2馬身 5
5 1 2 ゼットカーク           牡5 54.0 木幡初広 クビ 8
6 2 3 セトノアンテウス         牡4 56.0 松岡正海 ハナ 1
7 5 9 オーヴェール           牡7 54.0 左海誠二 クビ 12
8 2 4 エネルマオー           牡7 56.0 吉田隼人 1馬身1/2 7
9 8 15 コウユーキズナ          牝5 53.0 石橋脩  ハナ 6
10 6 12 ダイワシークレット        牡4 56.0 北村宏司 1/2馬身 3
11 7 14 サニーアンジェリカ        牝5 52.0 鷹野宏史 3/4馬身 10
12 4 8 タイキラファエロ         牡7 56.0 丹内祐次 3馬身1/2 14
13 4 7 ブライティアミラ         牝6 52.0 村田一誠 ハナ 9
14 7 13 テーオーギャング         牡5 55.0 吉田豊  アタマ 11
15 6 11 マリンフェスタ          牝6 51.0 中谷雄太 3馬身 15
取消 3 05 ランチボックス                   
払戻金
単勝 1 430円        
複勝 1 190円 6 260円 16 1790円
枠連 1-3 1600円        
馬連 1-6 1860円        
ワイド 1-6 770円 1-16 11120円 6-16 11820円
馬単 1-6 3110円        
3連複 1-6-16 65990円        
3連単 1-6-16 271950円  

11R 千葉S
2回中山1日目(2月28日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上オープン、混合、指定、別定 発走15:45 本賞金:2300、920、580、350、230万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 ガブリン             牡7 55.0 藤田伸二 1分08秒7 4
2 8 16 ダイワディライト         牡5 56.0 北村宏司 1馬身1/4 1
3 7 14 トロピカルライト         牡5 56.0 鷹野宏史 クビ 7
4 1 2 スリーアベニュー         牡7 59.0 田中勝春 1/2馬身 6
5 4 7 ミリオンディスク         牡5 55.0 蛯名正義 3/4馬身 3
6 3 6 ヒシオフェンス          牡4 56.0 吉田隼人 クビ 5
7 2 4 ダイワエンパイア         牡5 56.0 後藤浩輝 1馬身1/2 2
8 4 8 レキシントンシチー        牡6 56.0 石橋脩  1馬身1/4 14
9 2 3 ヤマノルドルフ          牡8 56.0 武士沢友 ハナ 12
10 3 5 ダンツキッスイ          牡4 57.0 吉田豊  1馬身3/4 13
11 6 11 メイショウシャフト        牡6 56.0 勝浦正樹 3馬身1/2 11
12 5 9 サイキョウワールド        牡7 56.0 戸崎圭太 ハナ 10
13 7 13 タイキジリオン          牡9 55.0 左海誠二 ハナ 16
14 6 12 サイボーグ            牡7 56.0 松岡正海 1馬身1/4 8
15 8 15 ワーキングボーイ         牡6 56.0 村田一誠 1/2馬身 15
16 5 10 ジョイフルハート         牡8 59.0 横山典弘 6馬身 9
払戻金
単勝 1 800円        
複勝 1 240円 16 160円 14 430円
枠連 1-8 820円        
馬連 1-16 1490円        
ワイド 1-16 660円 1-14 2130円 14-16 1130円
馬単 1-16 3310円        
3連複 1-14-16 8040円        
3連単 1-16-14 47050円

12R 4歳上1000万下
2回中山1日目(2月28日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 6 マイネルグラシュー        牡5 57.0 松岡正海 1分36秒0 3
2 8 15 ダイワジャンヌ          牝4 55.0 北村宏司 1/2馬身 9
3 7 13 マルターズオリジン        牝4 55.0 勝浦正樹 1/2馬身 4
4 2 3 ワイルドソニック         牡7 54.0 伊藤工真 1/2馬身 6
5 7 12 ブラックオリーブ         牡5 57.0 藤田伸二 1/2馬身 1
6 2 2 ダンシングボーイ         牡6 57.0 石橋脩  ハナ 11
7 6 11 サマーアクトレス         牝4 55.0 木幡初広 クビ 8
8 5 8 セプターレイン          牡7 57.0 田中勝春 1/2馬身 2
9 5 9 ケンブリッジマイア        牝6 55.0 横山典弘 クビ 7
10 3 4 トーヨーエーピー         牡6 57.0 柴山雄一 クビ 14
11 1 1 シュヴァルドール         セ6 57.0 江田照男 クビ 10
12 3 5 コスモミール           牝6 55.0 戸崎圭太 1馬身1/4 5
13 8 14 アリダーチャーム         牝5 52.0 千葉直人 クビ 15
14 4 7 エイトサンデー          牡5 57.0 吉田豊  ハナ 13
15 6 10 フレアリングベスト        牡8 57.0 吉田隼人 クビ 12
払戻金
単勝 6 680円        
複勝 6 270円 15 890円 13 240円
枠連 4-8 7550円        
馬連 6-15 13220円        
ワイド 6-15 4030円 6-13 1070円 13-15 3190円
馬単 6-15 19490円        
3連複 6-13-15 24560円        
3連単 6-15-13 178550円

今日もはずれました。はずれ始めると、こんなもんなんでしょうか。それほど、荒れたわけでもないのに、当たらないと言うのは、かなり深刻だと言うことだと思います。中山で、2点買いがある程度うまくいっていたので、東京でもそれで行ったんですが、そこからはずれっぱなしだったので、今日は、買い目を増やしたのですが、結果がでませんでした。後は、単勝を買っていたかもしれませんね。そのあたりも、考え直さなくてはいけないかもしれません。それと、今日は、馬場が悪かったですが、来た馬の血統を書いておきます。

9R 芝 1着 セイクリッドバレー 父 タニノギムレット 母の父 フジキセキ

2着 ヒカルマイステージ 父 アグネスタキオン 母の父 マルゼンスキー

10R 芝 1着 アーバニティ 父 マンハッタンカフェ 母の父 アフリート

2着 エーシンエフダンス 父 フォレストリー 母の父 ダンチヒ

11R 1着 ガブリン 父フサイチペガサス 母の父 デインヒル

2着 ダイワディライト 父 アフリート 母の父 ドクターデヴァス

12R 1着 マイネルグラシュー 父 メジロライアン 母の父 アフリート

2着 ダイワジャンヌ 父 タニノギムレット 母の父 デヒア

これは、今日の特別レースと最終レースですが、見た感じサンデーサイレンス系が少ないですね。フジキセキ、アグネスタキオン、マンハッタンカフェの名前がありますが、フジキセキとマンハッタンカフェは、母系にヨーロッパの血が確か入っています。それと、アグネスタキオンは、サンデーサイレンス系の中でも、重い走りをするタイプです。そう考えれば、理屈にあっているかもしれませんね。それに比べると、同じヘイルトゥリーズンでも、タニノギムレット産駒が2頭入っています。割合を考えれば、馬場が重ければ、サンデーサイレンス系より、ロベルト系の方がくる確率は高いのかもしれません。ノーザンダンサーは、あまり、多いとか少ないとか感じません。多いのは、アフリートです。4頭に入っているので、これは偶然ではないんじゃないでしょうか。また、馬場が悪かった日に見てみたいと思います。

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競馬

中山10R 韓国馬事会杯

◎3セントアンテウス

△1アーバニティ

△4エネルマオー

△5ランチボックス

△6エーシンエフダンス

中山11R 千葉ステークス

馬単

◎16ダイワディライト

△4ダイワエンパイア

△6ヒシオフェンス

○7ミリオンディスク

中山12R

◎12ブラックオリーブ

○6マイネルグラシュー

○13マルターズオリジン

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アサクサキングス

土曜日の京都記念では、アサクサキングスが勝ちました。アサクサキングスは、菊花賞以来勝ちがなかったので、ほんとうに久々の勝利です。ダンシングブレーヴ系ということもあって、種馬としての期待は高いですね。ただ、この血統というのは、前にも書いたかもしれませんが、とにかく、ニックスでの重なりが多い血統なので、発展していくとは私は思いません。ノーザンダンサーの母系は、ネイティヴダンサーです。ネイティヴダンサーはシックルですが、4×6です。リファールの母系は、フェアトライアルで5×5です。ダンシングブレーヴの母系は、サーゲイロードで4×6です。ホワイトマズルの母系は、ピットカーンです。ピットカーンは、フェアウェイ系です。7×8ですね。それと、アサクサキングスの母系ですが、母の父はサンデーサイレンスです。ニックスでは、6×7になります。ノーザンダンサー系はニックスで重なることが多いのですが、その中でもこれはかなりのものです。確かにニックスには、絶大な効果もあるのですが、しかし、それに依存しすぎると、逆に血統というのは伸びなくなるというのが、血統の過去の歴史であったと思います。セントサイモンも配合相手がいなくなったという話もありますが、母系に主流血統をニックスとして持つことが多かったのが、衰退した原因であると思います。それだけでなく、母系に同じ血統というのは、主流血統には続けては2度までしか入っていないので、このあたりは、ニックスと同じなのだと思いますが、いくら相性がいいからといって、それに依存もしてはいけないと言うことだと思います。ハイペリオンは、母系に4代続けてガロピンが入っています。ハイペリオンの血統は、今では、ほとんど走っていません。オーストラリアで、スターキングダムが残っているか残っていないかぐらいです。セントサイモンは、主流血統から数えて、9代目ぐらいだったと思いますが、それでも、母系に4度か5度ぐらい主流血統または、ニックスの関係にある血統が入っていますから、セントサイモンもハイペリオンも同系とのニックスまたは、相性のいい血統との、依存によって生まれた血統ともいえます。だからこそ、急激に衰退もしたのだと思います。そういった意味では、アサクサキングスに魅力はないかもしれません。しかし、この血統は、ダンシングブレーヴですから、母系に貢献する可能性はかなりあります。もちろん、こういったニックスや極端なインブリードを持った馬でも母系にはいると、力を発揮すると言うことはよくあります。よくは分かりませんが、父系は、イメージとしては、すべてをはじいていくような感じでしょうか。逆に、母系はすべてを吸収していくように思います。私は、実は、覇権争いというのは、牝系によるものだというのは、前に書いたのですが、それでも見た目は、父系によるものであるのは間違いありません。そうなると、やはり、他を圧しなくては生き残れないと言うのが全面にでてしまうのだと思います。交配数の問題というのもありますが、そういったところの違いは大きいような気がしますね。ダンシングブレーヴのような馬となると、どこかには、血統表に入ってくる馬という感じはします。血統としてはそれほど広がらなかったが、血統表ではよく見るとか、偉大な牝系を生み出したとか、セントサイモンやザテトラークのような馬になる可能性だってあるのです。ダンシングブレーヴの血統というのは、そういった可能性を秘めてはいると思います。もちろん、マイナー血統として発展する可能性もあります。そうなれば、更に血統構成に貢献することにもなると思います。ダンシングブレーヴというのは、サンデーサイレンスと同じ時期に私達を魅了した馬ですが、その2頭が日本の競馬の表と裏になってもおかしくはありません。主流血統に対してセントサイモンがいて、ネアルコに対して、ザテトラークがいたように、サンデーサイレンスにもパートナーはいるはずです。サンデーサイレンス系が更に伸びるというのなら、そういった血統の力も重要なはずです。ダンシングブレーヴという馬は、それをになう役割を果たす可能性があるような気がします。アサクサキングスも覇権争いという形ではなくて、血統構成で貢献する血統になるかもしれません。長いところがいいというのも、血統的に魅力と言っていいと思います。アサクサキングスの母系には、サンデーサイレンス、ボールドルーラー、インテンショナリです。走り方は、4肢で走っていると言っていいのではないかと思います。馬場をはじくタイプですね。

セントサイモンですが、主流血統と重なっているのは、4度です。今見て思い出したというか、これは前にも書いたのですが、セントサイモンの場合、主流血統とは、ニックスの重なり方が違います。主流血統の場合は、重なる相手が、だんだん下の血統になってくるのですが、セントサイモンの場合は、常にエクリプスと重なっているので、何かいびつな形になっています。ただ、3度続けて重なってはいませんでした。それでも、4度重なっているというのは、かなり多いというのと、その重なり方がいびつであるということです。エクリプスという馬への依存のように見えますね。

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サクセスブロッケン

昨日のフェブラリーステークスでは、サクセスブロッケンが勝ちました。3歳時から、これぐらいやるだろうと言う期待はありましたから、ここのところの成績は、案外だったのではないでしょうか。なぜここで、いきなり復活したのかは分かりませんが、レコードタイムで勝ったのですから、すばらしい勝利であったことは間違いありません。次走がどこを使うのか分からないので、あれですが、ここを勝ったら、一度は外国で走るのを見てみたいと思います。走り方は、4肢で走るタイプと言っていいのではないでしょうか。ただ、蹴り上げるように走っているように見えるので、微妙なところもあります。どこがいいというかといえば、走り方に力強さはあります。特にける力が強いと思います。血統を見ると、父はシンボリクリスエスでヘイルトゥリーズンの4×4でニックスで重なっています。この馬もロベルト系なので、父のシンボリクリスエスは、母系がナスルーラです。シアトルスルーですね。これは、何度も書いていますが、ロベルト系の特徴で、活躍している血統の多くが、こういった血統構成になっています。それと母系には、サンデーサイレンス、デピュティミニスター、プレザントコロニーが入っています。

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ー13000円でした。

10R アメジストS
1回東京8日目(2月22日)サラ 芝2000メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:00 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 4 トウショウウェイヴ        牡4 56.0 吉田豊  2分00秒4 1
2 8 10 マイネルシュピール        牡6 55.0 蛯名正義 1馬身1/4 8
3 3 3 タイセイファイター        牡5 55.0 川田将雅 ハナ 5
4 8 11 ドリームノクターン        牡4 55.0 三浦皇成 1馬身1/4 4
5 6 7 イケトップガン          牡5 55.0 大野拓弥 ハナ 3
6 7 9 ダイバーシティ          牡4 56.0 横山典弘 1馬身3/4 2
7 7 8 アヴェンティーノ         牡5 55.0 松岡正海 1/2馬身 7
8 2 2 ウインシンシア          牝6 52.0 後藤浩輝 2馬身1/2 9
9 6 6 ブルーマーテル          牡5 55.0 柴山雄一 3/4馬身 6
10 5 5 ユウタージャック         牡7 53.0 石橋脩  3/4馬身 11
11 1 1 アイティトップ          牡4 54.0 丹内祐次 クビ 10
払戻金
単勝 4 240円        
複勝 4 120円 10 890円 3 270円
枠連 4-8 870円        
馬連 4-10 5050円        
ワイド 4-10 1660円 3-4 440円 3-10 3730円
馬単 4-10 6830円        
3連複 3-4-10 12670円        
3連単 4-10-3 64230円

11R フェブラリーS(G1)
1回東京8日目(2月22日)サラ ダート1600メートル(左) 4歳上オープン、国際、指定、定量 発走15:40 本賞金:9400、3800、2400、1400、940万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 15 サクセスブロッケン        牡4 57.0 内田博幸 1分34秒6 6
2 7 14 カジノドライヴ          牡4 57.0 安藤勝己 クビ 3
3 1 2 カネヒキリ            牡7 57.0 ルメール アタマ 1
4 6 12 エスポワールシチー        牡4 57.0 佐藤哲三 1馬身1/4 5
5 8 16 フェラーリピサ          牡5 57.0 岩田康誠 1馬身1/2 4
6 5 9 ヴァーミリアン          牡7 57.0 武豊   クビ 2
7 6 11 アドマイヤスバル         牡6 57.0 川田将雅 4馬身 12
8 3 5 バンブーエール          牡6 57.0 松岡正海 アタマ 10
9 2 4 トーセンブライト         牡8 57.0 田中勝春 1馬身1/2 16
10 4 7 ヒシカツリーダー         牡5 57.0 木幡初広 クビ 7
11 1 1 カフェオリンポス         牡8 57.0 勝浦正樹 クビ 15
12 5 10 ビクトリーテツニー        牡5 57.0 横山典弘 3/4馬身 11
13 3 6 ナンヨーヒルトップ        牡4 57.0 柴田善臣 クビ 13
14 4 8 キクノサリーレ          牡4 57.0 後藤浩輝 クビ 9
15 2 3 サンライズバッカス        牡7 57.0 三浦皇成 2馬身1/2 8
16 7 13 オフィサー            牡7 57.0 福永祐一 クビ 14
払戻金
単勝 15 2060円        
複勝 15 450円 14 200円 2 130円
枠連 7-8 1490円        
馬連 14-15 4710円        
ワイド 14-15 1700円 2-15 1180円 2-14 450円
馬単 15-14 14070円        
3連複 2-14-15 5730円        
3連単 15-14-2 57720円  

12R 4歳上1000万下
1回東京8日目(2月22日)サラ 芝1400メートル(左) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:25 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 11 アグネストカチ          牡5 57.0 松岡正海 1分22秒6 2
2 1 1 アポロラムセス          牡4 57.0 柴田善臣 クビ 5
3 2 3 オーロマイスター         牡4 57.0 吉田豊  1馬身1/2 1
4 4 8 ヘヴンリークルーズ        牝4 55.0 北村宏司 3/4馬身 8
5 8 15 ドリームスカイラブ        牡4 57.0 石橋脩  クビ 12
6 3 5 ホクレレ             牝5 55.0 柴山雄一 クビ 6
7 2 4 イーサンラヴ           牝5 55.0 大野拓弥 1/2馬身 13
8 1 2 レディハニー           牝4 55.0 蛯名正義 アタマ 4
9 8 16 パパラチア            牝6 52.0 千葉直人 1/2馬身 10
10 4 7 エイミングポイント        牡7 57.0 三浦皇成 クビ 14
11 7 14 シルクパナシア          牡4 57.0 福永祐一 クビ 9
12 5 9 カームブレイカー         牡9 54.0 池崎祐介 クビ 16
13 3 6 トミノドリーム          牝5 55.0 高山太郎 クビ 15
14 5 10 ダノンムロー           牡5 57.0 ルメール 1馬身1/4 3
15 6 12 ノースリヴァー          牝5 55.0 木幡初広 1/2馬身 7
16 7 13 ヒシフラッシー          牡4 57.0 吉田隼人 10馬身 11
払戻金
単勝 11 440円        
複勝 11 150円 1 260円 3 130円
枠連 1-6 940円        
馬連 1-11 2660円        
ワイド 1-11 810円 3-11 260円 1-3 550円
馬単 11-1 4660円        
3連複 1-3-11 2200円        
3連単 11-1-3 17800円  

購入金額 21000円 収支 ー21000円 残高 3万円

結局、今日も全部はずして、東京開催は、1レースも当たりませんでした。それでも、今日は、最終レースは馬連だったら当たってましたね。しかし、しょうがありません。東京コースは、直線が長いので、一気に変わってしまうことも多いのですが、2点買いを多くしてたので、そこが間違っていたかもしれません。逆に、中山だと、意外とこの買い方がいいような気がしますが、どうなるでしょう。とにかく、当てることですね。こまめに当てておけば、なかなか減ったりはしません。それがこの開催では全くできてませんでした。それと、人気サイドから買いすぎていたかもしれません。それのへんを考えて、最終レースは、思い切って買ってみました。馬単で買った分あたりはしませんでしたが、いい予想になったと思います。今日は、サクセスブロッケンがフェブラリーステークスで勝ちましたが、私は、狙えませんでした。ジャパンカップダートで本命にしたのですが、そのときの走りがあまりにも悪かったので、それできってしまいましたね。あそこでもう少し走っていたらと思いますが、そしたら、そしたで今日は人気になっていたと思うので、買えたかどうか、それでも2000円も単勝でついたのは凄かった。カネヒキリは、私は、行きすぎたように思います。途中でうまく折り合ったように見えましたが、最後はかなり窮屈なところに入ってしまいました。ダート8冠にどれだけの価値があるのかはわかりませんが、それでも、勝ってもおかしくないところにいたのは間違いありませんから、よくやったといっていいんでしょうね。ヴァーミリアンは、なんでしょうね。調教を先延ばしにしたぐらいですから、その影響があったのか、それでなければ、間があいたからなのかもしれません。今年のダート4歳馬は、レベルが高いというのは、以前から多くの人が思っていたことだと思いますが、今日のレースでそれがやっと証明されました。ユビキタスとかが案外だったというのもあって、評価が落ち気味でしたが、これで評価は、また以前に戻るんじゃないでしょうか。

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競馬

東京10R アメジストステークス

馬単

◎7イケトップガン

◎4トウショウウェイヴ

東京11R フェブラリーステークス

3連単

△2-9-3

△2-9-5

△2-9-12

△2-9-14

△2-9-16

東京12R

馬単

◎1アポロラムセス

△2レディハニー

△3オーロマイスター

△10ダノンムロー

△11アグネストカチ

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ー8000円でした。

10R 白嶺S
1回東京7日目(2月21日)サラ ダート1600メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 14 フォーリクラッセ         牡6 57.0 津村明秀 1分35秒4 5
2 7 13 フォーティファイド        牡4 57.0 武豊   3馬身 3
3 5 9 タイキシルバー          牡8 57.0 大庭和弥 ハナ 12
4 5 10 ドリーミーペガサス        牡5 57.0 内田博幸 2馬身 1
5 1 2 ギシアラバストロ         牡5 57.0 北村宏司 クビ 9
6 3 5 アンダーカウンター        牡4 57.0 吉田豊  クビ 2
7 2 3 トーホウアタック         牡5 57.0 柴山雄一 アタマ 6
8 4 8 プラチナメーン          牡4 57.0 田中勝春 ハナ 8
9 8 16 セレスケイ            牡6 57.0 後藤浩輝 クビ 11
10 6 11 ダイイチミラクル         セ9 57.0 柴田大知 1/2馬身 16
11 6 12 ヒシハイグレード         牡6 57.0 武士沢友 ハナ 13
12 8 15 ゴールドマイン          牡5 57.0 江田照男 1馬身1/4 14
13 1 1 ケイアイスイジン         牡4 57.0 戸崎圭太 ハナ 4
14 4 7 グランプリヒーロー        牡4 57.0 三浦皇成 6馬身 10
15 2 4 リバースモード          牡7 57.0 吉田隼人 5馬身 7
16 3 6 タイキダイナスティ        牡10 57.0 小林淳一 1馬身3/4 15
払戻金
単勝 14 2060円        
複勝 14 600円 13 240円 9 1900円
枠連 7-7 4050円        
馬連 13-14 3970円        
ワイド 13-14 1370円 9-14 9030円 9-13 5170円
馬単 14-13 9320円        
3連複 9-13-14 73140円        
3連単 14-13-9 406930円

12R 4歳上1000万下
1回東京7日目(2月21日)サラ ダート1400メートル(左) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 5 ハードランナー          牡5 57.0 戸崎圭太 1分22秒7 6
2 6 11 シベリアンバード         牡5 57.0 吉田豊  1馬身1/4 3
3 2 2 マッチレスバロー         牡6 57.0 後藤浩輝 1/2馬身 5
4 4 6 エヴァシャイン          牡5 57.0 蛯名正義 1馬身3/4 11
5 5 8 シャドウストライプ        牡5 57.0 ルメール 1馬身1/2 2
6 8 15 メイショウヨシヒサ        牡6 57.0 武豊   クビ 1
7 4 7 ギンゲイ             牡4 57.0 村田一誠 アタマ 9
8 8 14 オメガファルコン         牡4 57.0 松岡正海 5馬身 4
9 5 9 カイテキネオ           牡6 57.0 山田信大 クビ 12
10 7 12 タマモスクワート         牡4 57.0 吉田隼人 3/4馬身 8
11 7 13 グランドラッチ          牡4 57.0 北村宏司 1/2馬身 7
12 2 3 ジョウテンロマン         牡6 57.0 丹内祐次 クビ 10
13 1 1 グレートキャプテン        牡5 57.0 勝浦正樹 1馬身 14
14 6 10 コアレスピューマ         牡5 57.0 田中勝春 1馬身1/2 15
15 3 4 ダイワレヴアップ         牡6 57.0 武士沢友 1馬身1/2 13
払戻金
単勝 5 1260円        
複勝 5 320円 11 270円 2 230円
枠連 3-6 4760円        
馬連 5-11 4060円        
ワイド 5-11 1470円 2-5 1230円 2-11 1020円
馬単 5-11 10300円        
3連複 2-5-11 10180円        
3連単 5-11-2 82150円  

11R 京都記念(G2)
2回京都7日目(2月21日)サラ 芝2200メートル(右・外回り) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:35 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 9 アサクサキングス         牡5 58.0 四位洋文 2分14秒6 3
2 7 11 サクラメガワンダー        牡6 57.0 福永祐一 クビ 1
3 8 12 ヴィクトリー           牡5 58.0 川田将雅 1馬身 9
4 5 7 カワカミプリンセス        牝6 55.0 横山典弘 1/2馬身 2
5 6 8 タスカータソルテ         牡5 58.0 デムーロ 3馬身1/2 4
6 1 1 マンハッタンスカイ        牡5 57.0 芹沢純一 1/2馬身 6
7 3 3 ダンスアジョイ          牡8 57.0 秋山真一 クビ 8
8 4 4 シルクフェイマス         牡10 57.0 幸英明  ハナ 11
9 2 2 メイショウクオリア        牡4 57.0 藤岡佑介 3/4馬身 7
10 4 5 チョウサンデイ          牡4 56.0 太宰啓介 3馬身 5
11 7 10 カネトシツヨシオー        牡6 57.0 和田竜二 1馬身1/4 10
12 8 13 トウカイルナ           牝7 55.0 武幸四郎 4馬身 12
除外 5 06 アドマイヤオーラ                  
払戻金
単勝 9 890円        
複勝 9 240円 11 110円 12 730円
枠連 6-7 720円        
馬連 9-11 850円        
ワイド 9-11 390円 9-12 3270円 11-12 1360円
馬単 9-11 2380円        
3連複 9-11-12 9570円        
3連単 9-11-12 55520円

今日は、京都記念でアドマイヤオーラが、直前になって出走を取り消したので、逆に8000円のマイナスで済みました。もし、でていたとしても、当たってなかったと思うので、よかったといえばよかったのですが、東京開催になってから一回も当たってないというのは、相変わらず変わりません。明日当てないと、全敗と言うことになってしまいます。京都記念では、アサクサキングスが久しぶりに勝ちました。まあ、この時期のG2をG1馬が勝ったからといって、特別価値があるわけではありませんが、それでもダイワメジャーのように勝ち星からすべてが変わる場合もありますから、今年は去年よりやるのかもしれません。

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競馬

東京10R 白嶺ステークス

3連複

◎5-10-13

東京12R 

◎8シャドウストライプ

○2マッチレスバロー

△11シベリアンバード

△14オメガファルコン

京都11R 京都記念

3連複

◎6-7-11

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モンテクリスエス

日曜日のダイヤモンドステークスでは、モンテクリスエスが勝ちました。展開が向いたかどうかは分かりませんが、豪快に差しきりました。走り方は、馬場をはじくタイプです。4肢で走っていました。この馬がどこまで強くなるのか分かりませんが、種馬になれるようだったら、血統としては魅力があります。母系が短距離血統なのに、長距離馬というのは高い価値があります。これで天皇賞でも勝てば、大いに期待もできますが、そこまでになれるかどうかは、分かりません。それにしても走りが綺麗だと思います。ウオッカにもかなり似ているかもしれません。同じロベルト系といいうのは、関係しているんでしょうか。走りに力強さを感じます。父のシンボリクリスエスは、母系はシアトルスルーです。大体ロベルト系は、こういった血統構成にはなっています。それと、母系には、ラストタイクーン、ボールドルーラー、プリンスジョンが入っています。

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リーチザクラウン

昨日のきさらぎ賞では、リーチザクラウンが勝ちました。相手も、重賞勝ち馬はいなかったかもしれませんが、それなりに強かったと思います。それに、このレースは、出世レースといってもいいレースで、多くの勝ち馬が種馬になっています。血統表を見ると、父がスペシャルウィークですから、日本牝系の血を強く継いでると思いますが、そのためか、シーザリオやブエナビスタのような、名牝がスペシャルウィークからは、多くでているのだと思います。そのなかでは、リーチザクラウンは、牡馬としては、もっとも出世した馬になりました。母系は、母の父がシアトルスルーで、母の母の父がミスタープロスペクター、3代母の父が、セクレタリアトですから、何とも線の太い血統のように思います。スペシャルウィークは日本牝系を介しての存在であって、それもその特徴がかなりでているために、牝馬に優秀な馬を出してきたのだと思います。リーチザクラウンの母系を見ると、やたらとビッグネームが揃っているので、そっちに押し出された可能性もあるような気がしますね。フジキセキ産駒でも、種馬になるような活躍をした馬のほとんどが、母系に特徴があって、非ノーザンテーストのノーザンダンサー系とスピード血統が入っている馬というのが、最低条件のようになっているように思いました。それは、恐らくですが、フジキセキ自信が、マイナー血統を母系に多く持っているので、それを補うために、いろいろな条件が必要だったのかなと思います。リーチザクラウンの場合も、父系がどうしても弱いというか、名牝を出す血統になってしまったので、それを埋めるためには、シアトルスルー、ミスタープロスペクター、セクレタリアトの血が必要だったのだと思います。この3頭が母の父になっているという血統というのは、ほとんど見たことないですね。大体、3代母まで見ると、マイナー血統が入っているのが普通ですが、それだけでなく、何々系というのではなくて、この3頭の直仔が、母になっているわけですから、ほんとうに滅多に見られる血統ではありません。この線の太さというのは、やはり、父系を補った結果と考えるのが一番じゃないでしょうか。では、この馬がロジユニヴァースより強いのかというのなら、その判断は難しいですね。別に、こだわるというわけではないのですが、今のままだったら、ロジユニヴァースには勝てないでしょうね。それは、やっぱり走り方です。あの走り方では、差すしかないというのが結論ですね。

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ー16000円でした。

10R 雲雀S
1回東京6日目(2月15日)サラ 芝1400メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 16 ドラゴンファング         牡4 57.0 ルメール 1分20秒6 1
2 3 6 メガトレンド           牡7 57.0 勝浦正樹 1馬身3/4 4
3 7 14 ゲイル              牡6 57.0 内田博幸 1馬身1/2 8
4 8 15 コウユーキズナ          牝5 55.0 三浦皇成 クビ 13
5 4 8 ショウナンアクロス        牡4 57.0 和田竜二 クビ 10
6 6 12 アーバニティ           牡5 57.0 田中勝春 ハナ 2
7 5 9 ヴィヴァチッシモ         牝5 55.0 北村宏司 1/2馬身 6
8 6 11 グレイトフルタイム        牡5 57.0 吉田豊  1/2馬身 7
9 5 10 レッドビームシチー        牡7 57.0 大野拓弥 クビ 9
10 2 3 クランエンブレム         牡5 57.0 松岡正海 アタマ 3
11 1 1 ジョイントスターズ        牡8 57.0 蛯名正義 2馬身 11
12 2 4 アドマイヤディーノ        牡6 57.0 横山典弘 クビ 5
13 3 5 マイネルパシオン         牡7 57.0 津村明秀 1/2馬身 12
14 7 13 ショウナンタレント        牝5 55.0 吉田隼人 4馬身 14
15 4 7 タイキラファエロ         牡7 57.0 丹内祐次 1馬身3/4 15
16 1 2 コスモラヴアゲイン        牡7 57.0 伊藤直人 1/2馬身 16
払戻金
単勝 16 230円        
複勝 16 130円 6 230円 14 510円
枠連 3-8 830円        
馬連 6-16 960円        
ワイド 6-16 430円 14-16 1040円 6-14 2190円
馬単 16-6 1460円        
3連複 6-14-16 5160円        
3連単 16-6-14 15460円  

11R ダイヤモンドS(G3)
1回東京6日目(2月15日)サラ 芝3400メートル(左) 4歳上オープン、国際、指定、ハンデ 発走15:45 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 9 モンテクリスエス         牡4 53.0 北村宏司 3分29秒4 2
2 7 14 ブレーヴハート          牡7 53.0 小野次郎 1馬身1/4 12
3 6 11 スノークラッシャー        牡4 52.0 松岡正海 1馬身1/4 7
4 4 8 ベンチャーナイン         牡4 55.0 武士沢友 1/2馬身 4
5 1 1 ゴーウィズウィンド        牡10 49.0 伊藤工真 2馬身1/2 16
6 2 4 エーシンダードマン        牡5 53.0 内田博幸 3馬身1/2 3
7 4 7 ドラゴンファイヤー        牡5 56.0 蛯名正義 3/4馬身 8
8 3 5 ウォーゲーム           牡5 53.0 横山典弘 クビ 5
9 5 10 トウカイエリート         牡9 56.0 石橋脩  クビ 10
10 7 13 ブラックアルタイル        セ7 54.0 吉田隼人 2馬身1/2 13
11 6 12 ハギノジョイフル         セ5 53.0 三浦皇成 3/4馬身 9
12 3 6 フローテーション         牡4 56.0 ルメール 2馬身1/2 1
13 8 16 ビービーファルコン        セ5 54.0 田中勝春 1馬身1/4 6
14 8 15 ウインカーディナル        牡7 52.0 吉田豊  1馬身 15
15 2 3 ドリームフライト         牡5 53.0 西田雄一 大差 11
16 1 2 サケダイスキ           牡6 50.0 江田照男 8馬身 14
払戻金
単勝 9 690円        
複勝 9 250円 14 850円 11 380円
枠連 5-7 3860円        
馬連 9-14 14890円        
ワイド 9-14 3800円 9-11 1390円 11-14 4970円
馬単 9-14 26950円        
3連複 9-11-14 48790円        
3連単 9-14-11 307420円

12R 4歳上1000万下
1回東京6日目(2月15日)サラ ダート1600メートル(左) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 カネスラファール         牡5 57.0 内田博幸 1分37秒6 1
2 4 7 マイディアサン          牡5 57.0 蛯名正義 ハナ 4
3 7 14 リックチョモランマ        牡6 57.0 柴山雄一 3馬身1/2 12
4 6 12 トーセンマンボ          牡6 57.0 西田雄一 3/4馬身 6
5 6 11 エイワナギ            牡6 57.0 松岡正海 クビ 3
6 1 2 ローンウルフ           牡4 57.0 三浦皇成 アタマ 2
7 2 4 ニシノテンカ           牡5 57.0 吉田豊  3/4馬身 5
8 1 1 レオソリスト           牡4 57.0 江田照男 3/4馬身 8
9 5 10 チャイニーズフレア        牝5 55.0 北村宏司 3馬身1/2 9
10 4 8 ウエスタンリジ          セ7 57.0 小野次郎 クビ 15
11 3 5 シルクスターシップ        牡6 57.0 大野拓弥 クビ 7
12 5 9 ハウンドコップ          牡10 57.0 丹内祐次 3/4馬身 16
13 8 16 アレクシオス           牡6 54.0 千葉直人 1/2馬身 10
14 7 13 ビービーファング         セ6 57.0 石橋脩  2馬身1/2 14
15 8 15 ダンシングボーイ         牡6 57.0 郷原洋司 7馬身 13
16 3 6 コヅル              牝4 55.0 田中勝春 7馬身 11
払戻金
単勝 3 290円        
複勝 3 140円 7 250円 14 1010円
枠連 2-4 950円        
馬連 3-7 1250円        
ワイド 3-7 560円 3-14 2540円 7-14 6860円
馬単 3-7 2020円        
3連複 3-7-14 24970円        
3連単 3-7-14 79420円  

購入金額 24000円 収支 ー24000円 残高 5万1000円

なんと減るときっていうのは、こんなに早いんでしょう。全く当たりませんね。東京に来てから、一レースも当ててないので、一気に残高も減ってしまいました。今日は、3連単とか、3連複とかを買ったために、はずれてしまったといってもいいかもしれません。馬連とか馬単だったら、当たったのもありました。それと単勝ですかね。昨日から、単勝をずっと買っていれば、かなりのプラスになりました。買い方とかがうまくあっていないのかもしれません。2点買いをずっとやってきたというのも、東京に来て、多頭数が多いので、裏目に出てる感じです。今日は、昨日のレースでノーリプライが取り消したレースを見て、3連複が中りそうな気がしたので、そっちにぶれたのが、まずかったように思います。今日は、リーチザクラウンがきさらぎ賞に勝ちました。差す競馬をするという話だったので、どんな競馬をするのかと思いましたが、結局逃げましたね。武豊もできるだけ、押さえたようには見えましたが、馬の方がいってしまったというか、相手がでてきませんでした。私は、逃げより押さえる方がいいのではないかと書きましたが、今日の勝ち方を見ると、そんなこともないのかもしれません。走り方が、スペシャルウィークに似ている感じがあって、あまり逃げ馬のようには思いませんでしたが、どうなんでしょうね。また明日書こうと思いますが、ロジユニヴァースがやたらと強いと言うことなんでしょうか。今日は、武豊は逃げちゃまずいんですかというようなことをいっていましたから、そうなると、差しは見られないということでしょうか。私は、どうしても差す競馬が見てみたいですね。G1でも、展開次第では、勝つことはできるかもしれませんが、走り方が、逃げ馬に見えないんですよね。私には。この辺は難しいかもしれません。割り切った方がいいのかもしれないし、脚質変えた方がいいのかもしれないし、とにかく、もう本番までは、ほとんど時間がありません。

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競馬

東京10R 雲雀ステークス

3連単

○16-12-3

△16-12-6

△16-12-8

東京11R ダイヤモンドステークス

◎6フローテーション

○5ウォーゲーム

○9モンテクリスエス

東京12R

3連複

○2-7-11

○4-7-11

京都11R きさらぎ賞

3連単

○7-4-3

○7-4-10

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ー8000円でした。

10R 銀蹄S
1回東京5日目(2月14日)サラ ダート1400メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 9 レオエンペラー          牡5 57.0 江田照男 1分23秒8 3
2 7 13 ワンダーポデリオ         牡5 57.0 柴山雄一 2馬身 2
3 6 11 スリーセブンスピン        牡6 57.0 蛯名正義 3/4馬身 1
4 5 10 マルターズマッシブ        牡6 57.0 後藤浩輝 3/4馬身 9
5 8 15 サンマルセイコー         牝6 55.0 大野拓弥 1馬身1/2 13
6 7 14 タマモグレアー          セ5 57.0 三浦皇成 アタマ 5
7 4 8 タガノシャンハイ         牡7 57.0 小野次郎 クビ 12
8 6 12 ミスターモナルコス        牡5 57.0 田中勝春 クビ 6
9 4 7 ウエスタンマックス        牡7 57.0 石橋脩  ハナ 10
10 2 4 ゲイリースノーマン        牡8 57.0 吉田隼人 6馬身 8
11 8 16 ダイイチミラクル         セ9 57.0 勝浦正樹 クビ 11
12 1 2 ビッグポパイ           牡6 57.0 内田博幸 ハナ 7
13 1 1 サラトガ             牝5 55.0 木幡初広 3/4馬身 4
14 2 3 オヤマハリケーン         セ8 57.0 鷹野宏史 1/2馬身 15
15 3 6 ホッカイラブリー         牝7 55.0 村田一誠 大差 14
取消 3 05 ノーリプライ                    
払戻金
単勝 9 540円        
複勝 9 170円 13 150円 11 150円
枠連 5-7 790円        
馬連 9-13 1320円        
ワイド 9-13 410円 9-11 460円 11-13 290円
馬単 9-13 2790円        
3連複 9-11-13 1430円        
3連単 9-13-11 9970円

11R バレンタインS
1回東京5日目(2月14日)サラ 芝1400メートル(左) 4歳上オープン、混合、指定、ハンデ 発走15:45 本賞金:2300、920、580、350、230万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 16 トウショウカレッジ        牡7 57.0 内田博幸 1分21秒3 1
2 1 1 コレデイイノダ          牡9 53.0 横山典弘 クビ 7
3 1 2 ライムキャンディ         牝4 53.0 藤田伸二 クビ 2
4 3 5 マイネルスケルツィ        牡6 56.0 松岡正海 アタマ 4
5 2 4 ゼットフラッシュ         牡6 54.0 戸崎圭太 1馬身3/4 9
6 2 3 マイネルポライト         牡6 54.0 後藤浩輝 クビ 5
7 3 6 ウインレックス          セ8 52.0 北村宏司 1/2馬身 15
8 6 12 ダンスフォーウィン        牡6 53.0 柴山雄一 ハナ 12
9 6 11 スパイン             牡7 52.0 石神深一 ハナ 14
10 8 15 セトノゼディタブ         牡7 52.0 武士沢友 ハナ 13
11 4 7 ナカヤマパラダイス        牡6 55.0 木幡初広 クビ 10
12 7 14 アポロドルチェ          牡4 56.0 勝浦正樹 1馬身1/2 3
13 5 10 ロイヤルキャンサー        牡11 49.0 千葉直人 1馬身1/2 16
14 4 8 アロマキャンドル         牝4 52.0 吉田隼人 3/4馬身 11
15 5 9 テンイムホウ           牝7 50.0 柄崎将寿 クビ 8
16 7 13 ニシノマナムスメ         牝5 54.0 三浦皇成 1馬身1/4 6
払戻金
単勝 16 400円        
複勝 16 170円 1 420円 2 200円
枠連 1-8 890円        
馬連 1-16 3850円        
ワイド 1-16 1450円 2-16 610円 1-2 1420円
馬単 16-1 6010円        
3連複 1-2-16 6830円        
3連単 16-1-2 39780円  

12R 4歳上1000万下
1回東京5日目(2月14日)サラ ダート1300メートル(左) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 5 トウショウブリッツ        牡5 57.0 田中勝春 1分18秒1 4
2 4 8 ジェイケイボストン        セ6 57.0 江田照男 クビ 5
3 8 15 クールフォーマ          牡4 57.0 内田博幸 1馬身3/4 7
4 6 11 セイコースペシャル        牡5 57.0 松岡正海 1/2馬身 3
5 5 9 カロンセギュール         牝5 55.0 武士沢友 ハナ 9
6 5 10 ワンダープロ           牡6 57.0 藤田伸二 2馬身1/2 12
7 1 1 リーズレセプション        牡5 57.0 木幡初広 1馬身3/4 10
8 7 14 ケルティックハープ        牝5 55.0 大野拓弥 ハナ 13
9 6 12 モエレジンダイコ         牡4 54.0 伊藤工真 アタマ 15
10 3 6 アポロダヴィンチ         牡5 57.0 勝浦正樹 2馬身1/2 2
11 1 2 カフェリバティー         牡7 57.0 吉田隼人 1馬身3/4 14
12 7 13 クリストフォルス         牡4 57.0 三浦皇成 1馬身1/4 6
13 2 3 マイネアルデュール        牝4 55.0 津村明秀 クビ 1
14 2 4 リバティープリント        牝4 55.0 蛯名正義 5馬身 11
15 4 7 アトラスシーダー         牡4 57.0 柴山雄一 3馬身 16
16 8 16 アポインテッドボブ        牡5 57.0 北村宏司 3/4馬身 8
払戻金
単勝 5 680円        
複勝 5 250円 8 270円 15 450円
枠連 3-4 1340円        
馬連 5-8 2820円        
ワイド 5-8 990円 5-15 2150円 8-15 2220円
馬単 5-8 6420円        
3連複 5-8-15 16040円        
3連単 5-8-15 79480円

今日もはずれました。まあ、それほど予想はずれていないのですが、難しいですね。明日もはずれれば、3週連続であたりがないということになってしまうんじゃないでしょうか。とりあえず、明日何とかして、もう一度どこが問題なのか検討してみたいと思います。今日は、関西では、ウォータクティクスがオープン特別を勝ちました。ウォーエンブレム産駒で、牡馬ですから、種馬としても期待できそうです。ダート5連勝です。ドバイで見たいぐらいですね。来年あたり、走れるといいですけど、血統表を見ると、凄い血統だなと思いました。ダイナカールは、オークス馬なのですが、私が競馬を見始めたころも、まだ確か走っていたと思います。ただ、オークスを勝ってから大した成績を残していなかったんじゃないでしょうか。G3ぐらいでもなかなか勝てなくなっていたような気がするのですが、どうだったでしょうね。それでも、繁殖入りしてからは、エアグルーヴを出したりしているわけですから、やっぱりクラシック牝馬というのは、力があるということですね。アグネスレディやアグネスフローラからは、アグネスタキオンが出ましたが、スカーレットブーケもダイワメジャーとダイワスカーレットを出してます。ダイナアクトレスからは、スクリーンヒーローやアブソリュートが出ています。ダイワスカーレットとダイナアクトレスは、クラシックは取っていませんが、善戦はしました。こういった、昔なじみというか、私達の印象に深く残っている牝馬というのが、これだけの馬をどんどん出してくるわけですから、この時代の種馬の血統というのは、ほとんど今は残っていませんが、これも競馬の一つの楽しみだなと思いました。とにかく、あの時代の牡馬の血統がほとんど残っていません。ミスターシービーやシンボリルドルフ、ミホシンザンを種馬としても応援したのですが、シンボリルドルフがトウカイテイオーを出したぐらいで、あとは、G1馬は出てないと思います。ミスターシービーは、トウショウボーイの子供で、ミホシンザンは、シンザンの子供だったので、名馬の産駒としての人気もこれらの馬にはありましたね。それが、全く種馬としては振るわなかったわけですが、それも、血統の世界が分かるようになれば、当然の結果だったとはいえます。シンザンは、ヒンドスタン産駒ですから、チョーサーですね。この血統は、まあ、もう世界的にも残っていないでしょうね。トウショウボーイは、テスコボーイですから、プリンスリーギフトになります。この血統は、ノーザンテースト以前には、もっとも力が日本ではあった血統だったと思います。今でいったら、サクラバクシンオーが残っていますが、後継馬がいるかどうかといえば、なかなか繋がりそうにはありません。リーディングの上位にはいるのですが、突出した馬がなかなかでていませんね。シンボリルドルフとなると、トウルビヨンも、クラリオンの方ではなくて、マイバブです。マイバブは、オーストラリアの方で少し走っていたかもしれません。それぐらいですね。日本でもトウカイテイオーとメジロマックイーンぐらいでしょうね。マクイーンのほうは、ホクトスルタンがいるので、まだ続く可能性はありますが、だからといって、サンデーサイレンス系のようになるわけでもないですね。それでも、この血統は、重要だと思います。こういった血統を、大切にしなくなったら、競馬というのは、終わりというか、マイナー血統は、とにかく必要だというのは、血統表を見れば分かりますから、日本だったら、サッカーボーイやこの血統がその血を繋いでくれればと思います。

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競馬

東京10R 銀蹄ステークス

3連複

○5-11-13

○5-9-11

東京11R バレンタインステークス

馬単

◎16トウショウカレッジ

△3マイネルポライト

△7ナカヤマパラダイス

○14アポロドルチェ

東京12R

馬単

◎11セイコースペシャル

○3マイネアルデュール

○5トウショウブリッツ

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サンライズマックス

土曜日の小倉大賞典では、サンライズマックスが勝ちました。重賞は3勝目ですが、すべてG3なので、たいしたことないともいえますが、これぐらいの成績を残しておけば種馬ぐらいにはなれると思います。本来は、日本でなれないなら、他の国でということになればいいのですが、残念ながら、日本の競走馬の評価はそこまで高くないと思います。ただ、実際は、このクラスの馬だったら、外国でやっても結果を残せる可能性はあります。そうなるようにするためにも、海外での日本馬の活躍はどうしても必要ですが、海外遠征に前向きな馬が少ないので、高い評価が得られないままになってしまっていると言っていいと思います。この馬に関しては、これからの成績次第で評価が決まるということでしょうね。G1で好走する可能性のある馬だとは思いました。血統を見ると、日本牝系と言っていいのではないかと思います。最近は、こういった血統の馬が多く活躍しています。もし、日本の競馬なら日本牝系の方が有利であると仮定した場合、こういう馬が多く活躍しているということは、日本の競馬のレベルが少なくとも世界レベルであることを意味しているはずです。種馬の世界も同じで、去年、クモハタ以来、アグネスタキオンがリーディングサイヤーを取りましたが、それは、輸入種牡馬に頼る必要がなくなったということでしょう。アグネスタキオンだけではなく、リーディング上位の過半数は、もうすでに日本産馬なのです。もちろん、日本の競馬のレベルが下がれば、また輸入に頼ることになるかもしれませんが、今は、サンデーサイレンス系で十分世界と勝負できるはずです。日本牝系が強いというのも、それと同じで、繁殖牝馬を輸入に頼る必要がないと言うことだと思います。それに、日本で100年間も競馬をしてきた血統なので、最近輸入された馬よりも、日本においては有利な面があるんでしょうね。それは、アメリカの血統を見てもいえることだと思います。アメリカの牝系は、血統表に多く残っています。ただ、そのアメリカでも、根幹となるような種馬の牝系は、やはりヨーロッパの牝系というのはあります。大体日本と同じで、100年ぐらい前に輸入されている場合が多いと思います。これは、やはり、最近までの日本と同じで、経済力を付けたために、いい血統をヨーロッパからつれてきたのだと思います。その時点では、ヨーロッパ競馬のレベルの方が遙かに強かったと言うことではないでしょうか。セントサイモンやハンプトン、それに主流血統が、この時代はしのぎを削っていたわけですが、今現在の血統表を見ても、これらの血統がかなりのウエイトを占めています。それだけ、レベルが高かったように思います。そのなかでは、面白いというか、なぜネアルコ系がアメリカで発展したのかという理由のようなものですが、ネアルコの牝系は、アメリカ牝系なのです。ネアルコの母親は、ノガラですが、ノガラは、イタリアの名牝と言える馬でした。そのノガラの牝系は、アメリカからイギリスを通して、イタリアに確か至っています。それが、アメリカに逆輸入される形で、ネアルコ系は繁栄しているように思います。もちろん、ネアルコはヨーロッパでもそれなりの成績は残したのですが、それでも、特別ずば抜けていたというわけではありませんでした。それが、アメリカでは、日本でいったらサンデーサイレンスのような存在になってしまいました。サンデーサイレンスは日本にいたので、ほとんどが日本産馬として産駒を残していますから、日本競馬を一気に変えることは、力があればそれほど難しいことではないと思います。それが、ネアルコの場合は、イギリスで種馬をやっていたわけですから、アメリカの競馬を一気に変えることが、どれだけ難しかったかということを考えても、よほどそこには何らかの理由があるのではないかと思ってしまいます。もしそこに理由があるとするなら、それはやはり、ネアルコがアメリカ牝系であったからということになるのではないかと思います。この理屈が正しいとするなら、日本牝系の活躍というのも、ネアルコがアメリカを席巻していったのと、根底は同じことといえるような気がします。サンライズマックスの父は、ステイゴールドです。最近は、ステイゴールド産駒は、結構重賞を勝っていると思います。ただ、G3ぐらいがおおいので、ボリューム感はあまりありませんね。馬体が小さいからなのか、大物が出ないというのが欠点ですね。母系は、ダンシングブレーヴ、ネイティヴダンサー、テスコボーイです。それと、この日本牝系には、トウルヌソル(クモハタ)が入ってます。シラオキとかにはトウルヌソルが入っていなかったと思いますが、他の日本牝系でもあまりトウルヌソルは見かけません。この牝系以外にも、一度別の牝系に入っているのを見たような気はしますが、それぐらいですね。どうしてなのかはわかりませんが、シアンモア、プリメロ、ダイオライトあたりが一番見かけます。セフトあたりも、それほど見かけませんね。名前が通っている馬よりも、通っていない馬の方が残っているような気もしますが、シアンモア、プリメロ、ダイオライトというのも、血統はどうかしりませんが、成績だけは、ヨーロッパでも一流の成績を残しはいます。それと、サンライズマックスの走り方は、JRAのビデオを見たのですが、馬群から抜け出してきたので、はっきりは分かりませんでした。ただ、2肢で走るタイプのように見えましたが、どうでしょうね、分かりません。

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アーバンストリート

日曜日のシルクロードステークスで勝ったのは、アーバンストリートです。アーバンストリートは、最近よく見かけるようになった、スウェプトオーヴァーボード産駒です。もしかしたら、スウェプトオーヴァーボード産駒では、初の重賞勝ち馬かもしれません。スウェプトオーヴァーボードは、エンドスウィープ産駒です。日本には、フォーティナイナー系が多く入ってきていますが、この血統は、エンドスウィープぐらいしかほんとうに活躍した種馬はいないんじゃないでしょうか。エンドスウィープは、すぐ死んでしまったので、大して産駒が残っていないのですが、それでも、忘れ形見と言っていい、アドマイヤムーンがいます。種馬としてどれぐらいやるかは、まだ分かりませんが、フォーティーナイナー系として残るとしたら、この血統のような気がします。スウェプトオーヴァーボードは、短距離馬だったので、エンドスウィープとあわせると、アーバンストリートは、3代続けて短距離馬ということになります。大体こういった血統は伸びないので、この馬が種馬になれるかどうか分かりませんが、広がる血統ではないような気がします。距離の融通の利かない血統というのは、広がらないというのが、私の結論なのですが、2代ぐらいまでだったら、許容はできると思うので、スウェプトオーヴォーボードも中距離で活躍する馬が出てくればということじゃないでしょうか。母系は、シアトリカル、インリアリティ、ニアークティックです。走り方は、2肢で走るタイプですね。

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ブレイクランアウト

昨日の共同通信杯に勝ったのは、ブレイクランアウトでした。ブレイクランアウトは、アメリカで2年連続でリーディングサイアーになったスマートストライクの産駒です。外国産馬です。走り方を見ると、完全に2肢で走るタイプですね。どちらかというと、日本では珍しい方の走り方といっていいんじゃないでしょうか。ただ、前脚は、ある程度は交互に出していました。昨日の相手は、それなりの相手だったと思うので、価値のある勝利だったとは思いますが、まあ血統の方を見るとそれほど魅力は感じません。スマートストライクは、母系がターントゥなので、日本にもなじみのある血統ですが、ただ、シアンというのは、それほどは血統表では見かけません。全く見かけないというわけではないのですが、どの馬に入っていたかといわれたら、思い出せないぐらいですね。それに、ナスルーラ、ターントゥとはいると、血統的に融通が効かなくなってくるというのが、私の考えで、もちろん、ミスタープロスペクターの場合、これはどうしてもさけられないことで、しょうがないのですが、ブレイクランアウトの母系にもノーザンダンサーがはいっていることを考えると、競走馬としてどうこうというより、種馬としてどうなのかというのが気になります。カーリンの母系もノーザンダンサーなので、血統構成は、ブレイクランアウトと同じといっていいでしょうね。ただ、これは、ミスタープロスペクターはどうしてもさけられないことです。どうしても、母系にネアルコ系が並んでしまいます。私は、このことがセントサイモンが衰退した原因の最大の理由だと考えていますが、それは、何度もこのブログで書きました。もちろん、競走馬としての問題というよりも、種馬としての問題なので、すぐにどうこうというわけではないのですが、例えば、カーリンが種馬として成功した場合でも、その後が続くかどうかというような話で、そこがこの血統の一つの鬼門なわけです。主流血統の母系にも、3代続けて同じ血統は入っていません。私の考えでは、8代ぐらいまでは、同血統として見なすことができるというものですが、それは、ニックスでの効果がそれぐらいまではあるような気がするからです。ミスタープロスペクターの場合でも、ネアルコ系やメナウなどとは、7代目でニックスで重なっています。そこで、かなり広がっているので、間違いなく、7代目までは効果があると言えると思います。8代目はというと、正直なかなか分かりません。目算といえば目算です。主流血統で多いのが、5×6とか、6×5で、一番早いのでは、ザバローかなんかで、ワクシーの4×4というものだったと思います。こういったものから逆算すれば、だいたい、8ぐらいまでではないのかという予想は立てられます。ただ、代表例となると、ミスタープロスペクター産駒の7×7とか、7×6ぐらいになってしまいます。8が明確にニックスで効くかどうかというのは、判断するのはそもそも難しいのです。例えば、サンデーサイレンス系で見た場合、同じネアルコ系のナスルーラやノーザンダンサーとニックスで重なると、直接の産駒で、ネアルコから数えて、6代目です。サンデーサイレンスの場合、ネアルコ系とそれまでニックスで重なっていないので、そこでの効果は絶大であったというふうに考えられます。サンデーサイレンス産駒の母系は、種馬になったような馬のほとんどが、ノーザンダンサーかナスルーラです。これは、ミスタープロスペクターの活躍産駒の多くがネアルコ系やメナウを母系に持っていたのと同じように、並ぶ傾向にあります。今は、サンデーサイレンスの孫も多く走るようになっていますが、その活躍馬の産駒となると、8代目にあたるわけですが、それが効いているかどうかというのは、6代目での爆発的な効果に比べるとそれ以上ということはないので、どうしても、効果の有無というのは、分かりづらくなってしまいます。その効果が分かりやすい条件というのは、ミスタープロスペクターのように、7代目でそれまで、ファラリスとのニックスを持っていなかったのに、あれだけ血統が広がったという事実を目にするこなのだと思います。ただ、8代目まで、ニックスで重ならない有力血統などほとんどないので、なかなか分かりづらくなってしまうということじゃないでしょうか。逆に、ミスタープロスペクターの血統にファラリスがニックスで入っていなかったというのは、希なことであったともいえるのかもしれません。8代目が効くかどうかというのは、どうでもいいのかもしれませんが、とにかく、ミスタープロスペクターの場合は、今までの主流血統にはない、母系に同じ血統が何代にも渡ってはいる可能性が高いということです。私は、かなりの確率でつぶれると思うのですが、だいたい、見てみると、それが起きはじまるのは、カーリンやブレイクランアウトのあたりからと考えられると思います。その結果というのは、間違いなく、後10年、20年でわかりますから、そのときの現象ですべての判断は付きます。それまでは、この理論が証明されることは全くありませんけれど、だからといって、すぐつぶれるかどうかは分かりません。セントサイモンは、衰退してからも頑張って、今にその血を繋いでるわけですから、ミスタープロスペクターも長く続く可能性はあります。それに、セントサイモンが母系に入って、どれだけ貢献してきたかということを考えれば、ヘロドもそうでしたが、ミスタープロスペクターも、母系に必要な血統になっていく可能性もあるからです。そうなれば、そうなったで、なかなか衰退しない血統ということになると思います。これは、ニックスやインブリードが、3×4を限界にしているというのもあるのでしょうね。覇権争いをする血統というのは、3つか4つぐらいですが、それとは、別のヘロドやセントサイモンのように、かつては、覇権を取るほど活躍した優れた別血統がいることで、その計算が成り立つ程度のところで、うまくおさまるようになっていると考えていいのではないかと思います。ブレイクランアウトの母系は、フレンチデピュティ、ニジンスキー、ボールドルーラーです。

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ー12000円でした。

10R 早春S
1回東京4日目(2月8日)サラ 芝1800メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 6 マルタカハーモニー        牡7 57.0 蛯名正義 1分47秒6 8
2 7 8 トウショウウェイヴ        牡4 56.0 吉田豊  1馬身1/2 1
3 4 4 イケトップガン          牡5 57.0 大野拓弥 2馬身1/2 2
4 8 10 エリモファイナル         牝7 55.0 内田博幸 1馬身1/2 3
5 1 1 コスモスペシャリー        牡6 57.0 石橋脩  3/4馬身 6
6 7 7 トーセンクラウン         牡5 57.0 吉田隼人 クビ 5
7 2 2 プラズマ             牡8 57.0 三浦皇成 クビ 4
8 8 9 サインオブゴッド         牡6 57.0 木幡初広 2馬身 10
9 5 5 ドリームトレジャー        牡4 56.0 松岡正海 1馬身1/4 7
10 3 3 ユウタージャック         牡7 57.0 勝浦正樹 1/2馬身 9
払戻金
単勝 6 4040円        
複勝 6 460円 8 120円 4 130円
枠連 6-7 2920円        
馬連 6-8 3570円        
ワイド 6-8 930円 4-6 1080円 4-8 170円
馬単 6-8 12710円        
3連複 4-6-8 2620円        
3連単 6-8-4 36750円  

11R 共同通信杯(G3)
1回東京4日目(2月8日)サラ 芝1800メートル(左) 3歳オープン、国際、特指、別定 発走15:45 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 5 ブレイクランアウト        牡3 56.0 武豊   1分47秒3 1
2 2 3 トーセンジョーダン        牡3 56.0 松岡正海 1馬身3/4 2
3 5 9 トップカミング          牡3 56.0 蛯名正義 1/2馬身 9
4 8 14 マッハヴェロシティ        牡3 56.0 安藤勝己 1/2馬身 6
5 4 6 シェーンヴァルト         牡3 57.0 内田博幸 1馬身3/4 4
6 1 1 カノンコード           牡3 56.0 吉田豊  アタマ 11
7 6 10 メイショウパルマ         牡3 56.0 田中勝春 1馬身1/2 10
8 7 13 マイネルクラリティ        牡3 56.0 石橋脩  1馬身1/2 12
9 7 12 プロスアンドコンズ        牡3 56.0 デムーロ 1/2馬身 3
10 4 7 ショウナンアルディ        牡3 56.0 三浦皇成 1/2馬身 5
11 2 2 シングンレジェンド        牡3 56.0 柴山雄一 1/2馬身 15
12 8 15 ダイワプリベール         牡3 56.0 後藤浩輝 クビ 7
13 5 8 シゲルエボシダケ         牡3 56.0 吉田隼人 1/2馬身 13
14 3 4 フレンドケント          牡3 56.0 江田照男 4馬身 14
中止 6 11 ヒシポジション                   
払戻金
単勝 5 280円        
複勝 5 120円 3 170円 9 650円
枠連 2-3 580円        
馬連 3-5 610円        
ワイド 3-5 260円 5-9 1220円 3-9 2040円
馬単 5-3 1240円        
3連複 3-5-9 5670円        
3連単 5-3-9 19920円

12R 4歳上1000万下
1回東京4日目(2月8日)サラ ダート1400メートル(左) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 12 オリジナルフェイト        セ4 57.0 武豊   1分25秒0 1
2 2 4 タマモスクワート         牡4 57.0 御神本訓 1馬身1/4 6
3 7 14 マッチレスバロー         牡6 57.0 デムーロ 2馬身1/2 3
4 4 8 ブリリアントタイム        牡5 57.0 木幡初広 クビ 13
5 7 13 パープルストック         牝5 55.0 吉田隼人 クビ 5
6 8 16 ラオムフェーレ          牡5 57.0 勝浦正樹 クビ 8
7 8 15 レッツゴーヒチョリ        牡4 57.0 大野拓弥 クビ 14
8 1 2 グリンガレット          牡7 57.0 柴山雄一 3/4馬身 9
9 5 10 チョウノヨウニマイ        牝5 55.0 松岡正海 1馬身1/4 10
10 4 7 トーセントゥルー         牡5 57.0 後藤浩輝 クビ 2
11 2 3 マルタカラッキー         牡4 57.0 丹内祐次 クビ 12
12 1 1 ブレイバー            牡6 57.0 横山典弘 アタマ 4
13 5 9 コパノカチドキ          牡6 57.0 吉田豊  ハナ 7
14 3 6 マイネルオークベイ        牡5 57.0 石橋脩  3馬身1/2 16
15 3 5 デュカス             牡6 57.0 蛯名正義 3馬身 11
16 6 11 エイミングポイント        牡7 56.0 三浦皇成 6馬身 15
払戻金
単勝 12 200円        
複勝 12 110円 4 290円 14 200円
枠連 2-6 1050円        
馬連 4-12 1190円        
ワイド 4-12 450円 12-14 290円 4-14 1540円
馬単 12-4 1840円        
3連複 4-12-14 2840円        
3連単 12-4-14

11080円

 

今日もはずれました。これで、2週間全く当たってません。今日は、9Rも予想したのですが、そちらもはずれていたので、ここまで当たらないというのは、最近はあまりなかったといってもいいと思います。だいたい、全部はずれても、買わなかったレースが当たってたりというのが多かったので、気にすることはほとんどなかったのですが、今回は少し深刻なような気がします。ただ、それほどずれているというわけでもないので、修正はできると思います。

購入金額 24000円 収支 ー24000円 残高 75000円

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競馬

東京10R 早春ステークス

馬単

◎4イケノトップガン

◎8トウショウウェイヴ

東京11R 共同通信杯

◎6シェーンヴァルト

○3トーセンジョーダン

○5ブレイクランアウト

東京12R

馬単

◎7トーセントゥルー

○12オリジナルフェイト

○14マッチレスバロー

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ー12000円でした。

10R 金蹄S
1回東京3日目(2月7日)サラ ダート2100メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 4 ヤマニンリュバン         牡4 56.0 酒井学  2分12秒5 3
2 6 7 ゴールデンルーヴェ        牡4 54.0 藤田伸二 1馬身3/4 5
3 6 6 ハイオン             牡5 56.0 田中勝春 2馬身1/2 1
4 8 11 メイショウゲンスイ        牡5 56.0 内田博幸 2馬身 2
5 1 1 ミンティエアー          牝5 55.0 後藤浩輝 1馬身 4
6 3 3 デイフラッシュ          牡7 54.0 蛯名正義 2馬身1/2 8
7 7 9 ベルモントヤマユリ        牝4 51.0 大野拓弥 1馬身1/4 6
8 2 2 ニシノドーン           牡5 55.0 津村明秀 1馬身1/4 7
9 8 10 メジロティモン          牡4 53.0 吉田豊  クビ 9
10 7 8 マイネルマニセス         牡5 53.0 石橋脩  3/4馬身 11
11 5 5 トロフィーディール        牡6 54.0 松岡正海 5馬身 10
払戻金
単勝 4 510円        
複勝 4 170円 7 210円 6 130円
枠連 4-6 540円        
馬連 4-7 1960円        
ワイド 4-7 670円 4-6 270円 6-7 480円
馬単 4-7 3520円        
3連複 4-6-7 1460円        
3連単 4-7-6 12910円  

11R 白富士S
1回東京3日目(2月7日)サラ 芝2000メートル(左) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:45 本賞金:2300、920、580、350、230万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 13 シンゲン             牡6 56.0 藤田伸二 1分59秒4 1
2 3 3 フォルテベリーニ         牡7 55.0 村田一誠 1馬身1/4 9
3 7 11 アグネストレジャー        牡7 56.0 三浦皇成 1馬身1/4 8
4 6 8 ダンスアジョイ          牡8 56.0 後藤浩輝 ハナ 2
5 8 12 フサイチアソート         牡4 55.0 蛯名正義 ハナ 3
6 5 7 サクラオリオン          牡7 56.0 松岡正海 1馬身1/4 7
7 4 4 ダブルティンパニー        牡7 56.0 田中勝春 1馬身1/2 6
8 4 5 ピサノパテック          牡7 56.0 吉田豊  1/2馬身 4
9 7 10 ゴールデンメイン         セ9 55.0 左海誠二 2馬身1/2 11
10 5 6 ニホンピロキース         牡8 56.0 酒井学  クビ 10
11 2 2 チェストウイング         牡8 56.0 吉田隼人 1馬身 12
12 1 1 マチカネオーラ          牡7 56.0 内田博幸 2馬身 5
13 6 9 トウショウパワーズ        牡7 56.0 柴山雄一 1馬身3/4 13
払戻金
単勝 13 300円        
複勝 13 160円 3 940円 11 800円
枠連 3-8 3630円        
馬連 3-13 5930円        
ワイド 3-13 2150円 11-13 1790円 3-11 5890円
馬単 13-3 8350円        
3連複 3-11-13 40600円        
3連単 13-3-11 176020円  

11R すばるS
2回京都3日目(2月7日)サラ ダート1400メートル(右) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:35 本賞金:2300、920、580、350、230万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 ペプチドルビー          牝4 53.0 小牧太  1分23秒7 5
2 1 2 ミリオンディスク         牡5 55.0 池添謙一 2馬身1/2 4
3 8 15 アンクルリーサム         牡8 56.0 四位洋文 1馬身1/4 14
4 6 12 ハギノトリオンフォ        牡7 56.0 藤岡佑介 クビ 9
5 3 6 ガブリン             牡7 55.0 デムーロ アタマ 3
6 7 13 メイショウシャフト        牡6 56.0 石橋守  2馬身1/2 8
7 4 8 トロピカルライト         牡5 56.0 鷹野宏史 クビ 2
8 2 3 ワキノカイザー          牡9 57.0 小林徹弥 1/2馬身 16
9 2 4 クィーンオブキネマ        牝5 53.0 岩田康誠 1馬身1/4 1
10 4 7 ベストオブミー          牝4 53.0 川田将雅 クビ 10
11 7 14 ミリオンウェーブ         牡4 55.0 和田竜二 1馬身 11
12 5 10 ランヘランバ           牡6 56.0 武幸四郎 2馬身 12
13 3 5 レキシントンシチー        牡6 56.0 長谷川浩 クビ 13
14 6 11 ヤマノルドルフ          牡8 56.0 角田晃一 1馬身3/4 15
15 5 9 エーシンフォワード        牡4 56.0 吉田稔  2馬身1/2 7
16 8 16 セレスハント           牡4 56.0 松田大作 5馬身 6
払戻金
単勝 1 740円        
複勝 1 300円 2 260円 15 1400円
枠連 1-1 2790円        
馬連 1-2 2710円        
ワイド 1-2 1190円 1-15 9590円 2-15 8110円
馬単 1-2 5000円        
3連複 1-2-15 85640円        
3連単 1-2-15 441610円

全然だめですね。ここで落ちてくるというのはやっぱり力がないということでしょう。それでも、いいたいのは、バカッチーにやられたことですね。もうこいつの馬券を買うととにかく、こない、はずすとくるんで、どうにもなんない。行動パターンが読めないというかめちゃくちゃだね。馬券に絡まなければいいんだけど、絡むときがあるんで、困ってしまいます。絶対買わないって決めた方が儲かるような気はするんだけど、くるときはくるんでそうもいってられません。今日彼の騎乗で問題だったところは、10R、一番人気のハイオンの騎乗でですが、まず、1コーナーの外をまわったことですね。あそこをまわった場合、大体、くる確率は半減します。更に、1頭分外をまわれば、大体の馬は、こないと思います。それと、直線を向いたときに、馬群におかれたことですね。空気や風の抵抗を考えたら、アホな騎乗です。もうベテランなのに、追うことばかり一生懸命やっているんで、競馬が分かんないんだよ。時々勝つこともあるんで、いいところもあると言うことなんだとは思うけれど、やっぱり、頭の方が足りないと思う。とにかく、もう少しまともになるのか、それとも、馬券に絡まない騎手になるのか早くどっちかになって欲しいですね。じゃないと、買っている方がきつい。ほんとうに、こういう騎手って珍しい。恐らく、もうすぐ馬券に絡まない騎手になると思うけど、どうなることやら。

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競馬

東京10R 金蹄ステークス

◎6ハイオン

○1ミンティエアー

○4ヤマニンリュバン

東京11R 白富士ステークス

◎5ピサノパテック

○8ダンスアジョイ

○13シンゲン

京都11R すばるステークス

◎8トロピカルライト

△1ペプチドルビー

△4クイーンオブキネマ

○6ガブリン

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フェラーリピサ

日曜日の根岸ステークスでは、フェラーリピサが勝ちました。フェラーリピサは、タッチゴールド産駒の外国産馬です。レコードタイムを持っていたぐらいですから、勝ってもおかしくなかったですが、休み明けでこの時期に勝つというのは、かなり強くなくてはできないのではないでしょうか。このクラスの馬になると、G1は取っていなくても、間違いなく種馬にはなれると思います。フェブラリーステークスにいくんでしょうか。血統を見ると、タッチゴールドなので、デピュティミニスターになります。この血統は、ノーザンダンサーのなかでは、ニックスでの重なりが少ない血統で、配合には融通の効くタイプと言っていいと思います。この血統の母系は、ヴァイスリージェントがフェアウェイ、デピュティミニスターがフェアプレイ、タッチゴールドがトムフールです。フェラーリピサは、シアトルスルー、プリンスジョン、ボールドルーラーがはいっています。走り方は、前脚は交互で、後ろ脚は、同時ですね。2肢で走るタイプです。カーリンと同じような走り方だと思うのですが、私の感覚では、アメリカの馬は、現在こういう風に走る馬が多いように思います。もちろん、過去の映像を見ての判断で、4肢で走るタイプもアメリカには多くいますから、このあたりになると、比率の問題なのですが、恐らく今も、4肢で走るタイプよりは、2肢で走るタイプの方が多いのではないでしょうか。逆に、日本だとここまで後ろ脚を同時につくタイプというのは、少ないかもしれませんね。こういったのは、時間とともに変わっていくので、はっきりしないところがあるし、2肢で走るとはいってもフェラーリピサのように、はっきり後ろ脚をけるタイプとそうでないタイプがいたりするので、どう区分けするのかというのもあるかもしれません。とにかく、常に見てないと、こうだとはいえないところがありますね。私も、走り方については何度も書いてきたと思いますが、場面場面、設定が変わってしまったところもあったかもしれません。日本のダート馬は、アメリカのダート馬と同じように走ると書いたことがあったような気もします。どういう状況で書いたのかを忘れてしまったので、はっきり言えませんが、やはり、ダートは芝のようにきれいに4肢で走るタイプというのは、それほどいないので、そのあたりでそう書いたのだと思いますが、この間日本のダート馬を見たときは、ダンチヒのように走っている馬が多いようにも見えました。もっと、サンプルを多くしないと、正しいかどうかは分かりませんが、そういう馬も結構いるように見えました。単純に、後ろ脚を同時にける、けらないで見る場合は、明らかに、日本の馬よりも、アメリカの馬の方がそういったふうに走る馬は多いと思います。それは、元々がアメリカの馬はそういった走り方をしていたからです。50年前は、10頭いたら、10頭か9頭は、そういった走り方でしたから、アメリカにはそういった伝統があると言っていいと思います。それが、ミスタープロスペクターやノーザンダンサーに強く受け継がれているのではないかと思うのですが、それでも、アメリカでも、4肢で走る馬は多くいるのです。日本ではというと、後ろ脚を同時に蹴り上げるという走り方が主流であった時期というのは、ないのではないでしょうか。私が見た感じでは、シンザンがそういった走り方をしていましたね。ノーザンダンサーによく似た走り方をしているように見えましたが、ただ、それが、日本で主流になることはなかったと思います。こういったことを考える場合、ただ同時に後ろ脚をつくだけの馬もいるので、そういった馬をどう分類するのかというのが難しいのです。トルネード走法の場合は、後ろ脚を同時について、蹴り上げるのかもしれませんが、走り方のバランスというか、フォーム的には、4肢に近いと言っていいと思います。これは、両方の要素を持った走り方なのではないのかと思います。走り方に関しては、もう一度整理し直して、あらためて書きたいと思います。とにかく、現在はどうかということで、日本のダート馬とアメリカのダート馬の走り方を比較してみたいと思います。

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アブソリュート

土曜日の東京新聞杯では、アブソリュートが勝ちました。雨が降ったと言うこともあって、かなりそういった影響もあったような気がします。とにかく、力強く走る馬だと思いました。走り方を見る感じでは、追い上げてきたサンデーサイレンス産駒のキャプテンベガよりも、重たく走るというか、線の太い走り方をするなと思いました。このあたりは、ロベルト系とヘイロー系の違いが出ているんじゃないでしょうか。ロベルト系は、母系にナスルーラが入っていることが多いので、サンデーサイレンス系に比べると、重たく走る馬が多いような気がします。これはどういうことなのかというのは、難しいと思うのですが、私の考えでは、ナスルーラのほうが、ヘイルトゥリーズンよりも、重たく走ると言うことなのではないかと思います。ヘイルトゥリーズンは、ナスルーラの近親ですが、それに比べると切れがある血統で、そのうち、ロベルトの方は、血統的な背景からも、ナスルーラに近い走りをして、ヘイロー系の方は、更に軽くて、切れを発揮すると考えていいと思います。そのあたりが、日本でヘイルトゥリーズンが活躍している理由とすることに無理はないと思います。今現在は、サンデーサイレンス一色とも言ってもいいですが、3強時代は、サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイムとネアルコ系でも、ヘイルトゥリーズンとナスルーラの時代でした。実際は、更にノーザンダンサーを加えて考えなくてはいけないのだと思いますが、もし、ノーザンダンサーを加えて考える場合は、ノーザンダンサーは、ミスタープロスペクターと血統的にも走り方から見ても、近い関係にあると言えると思いますが、それでも、ネアルコ系に特有の切れが存在すると設定する場合、ノーザンダンサーにもそれはあるはずで、それがダンチヒあたりなのかなと思います。ダンチヒの走り方は、トルネード走法なので、あれは、4肢で走る走り方に近いものです。4肢で走る方が、2肢で走るよりも切れで走るというふうに考えますが、ヨーロッパやオーストラリアでは、このダンチヒの血統が圧倒的に強いですね。それと、サドラーズウェルズとフェアリーキングも活躍していますが、この2頭は兄弟で、母系がヘイルトゥリーズンです。そうなると、サドラーズウェルズというと、やたらと重い走りをする馬というイメージがありますが、その中にも切れが存在していると考えるべきなのかもしれません。この2肢と、4肢で分けて私は考えますが、その違いというと、切れなのですが、2肢の場合は、スピードと考えていいのかもしれませんね。もちろん、競走馬というのは、いろいろな血統の要素が必要なわけで単純には、いえないと言うのはありますが、特に、馬体を見ると分かると思うのは、日本の馬に比べてということになりますが、ヨーロッパの馬は、胸前が厚くて、背中にかけても骨格が成長していますが、アメリカの馬は、胸前はあるのですが、背中がすっきりしているというか薄いというか、あまり発達しているようには思いません。これはどういうことかというと、胸前に関しては、パワーと考えていいと思いますが、背中から腰にかけては、スピード重視と切れ重視での違いが出ていると考えるのがいいのではないかと思います。そのあたりは、芝とダートの違いが出ているのだと思いますが、走り方や血統の違いもあると思います。では、日本ではというと、最近は芝が深くなってきたこともあって、ヨーロッパの馬の体格に近くなっているというのは、感じます。そのあたりは、去年活躍したディープスカイの体型をみれば、分かります。あの体型は、深い芝に適応能力の高い体型のような気がします。それで、ネアルコ系の血統的な関係は、ナスルーラとヘイルトゥリーズンが近親にあたり、ヘイルトゥリーズンはロベルトとヘイロー系に分かれますが、ロベルトの方には、ナスルーラがかなり入っていて、ヘイローは、ノーザンダンサーといとこになります。これを脚色で切れがどの程度あるのかを判断すると、ナスルーラが一番重くて、その次がロベルト系、そしてヘイロー系が続きます。ではノーザンダンサーはというと、ノーザンダンサーは、半分は、ネアルコ系よりで、半分がミスタープロスペクターよりぐらいにかんがえていいのかもしれません。これは血統的に見ても、走り方を見てもということです。ただ、これを、ナスルーラとヘイルトゥリーズンと比較して、どう位置づけるかというのは、かなり難しいような気がします。ただ、ノーザンダンサーもネアルコ系であり、ヘイローの近親であるというのは変わらないですから、ヘイロー系との関係で説明するのが一番いいと思います。アブソリュートの血統は、父がタニノギムレットで、母系が、サンデーサイレンス、ノーザンテースト、トムフールになります。ヘイルトゥリーズンの4×4のニックスで重なっています。それと、父系と母系の牝系は、3代前から、日本で走っています。こういった馬が最近活躍するのが目立ちますね。ダイナアクトレスの孫ですから、種馬になれると思いますが、G1で活躍すれば間違いないと思います。

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ー12000円でした。

9R 立春賞
1回東京2日目(2月1日)サラ 芝1800メートル(左) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走14:35 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 4 ツバサドリーム          牡5 57.0 蛯名正義 1分48秒8 2
2 7 8 ダブルヒーロー          牡5 57.0 柴山雄一 クビ 8
3 6 6 スーパープライド         牡4 56.0 内田博幸 2馬身 1
4 1 1 ナショナルホリデー        牝5 55.0 後藤浩輝 2馬身 4
5 3 3 マルターズオリジン        牝4 54.0 勝浦正樹 1/2馬身 5
6 5 5 エバンジェリスト         セ6 57.0 武士沢友 クビ 7
7 2 2 ディーエスハリアー        牡7 57.0 石橋脩  1馬身1/4 9
8 8 11 マイネルファーマ         牡6 57.0 松岡正海 クビ 3
9 6 7 ワイルドコンコルド        牡5 57.0 横山典弘 1馬身3/4 6
10 8 10 デジデーリオ           牡7 57.0 丹内祐次 3馬身1/2 11
11 7 9 ストールンブライド        牝6 55.0 福永祐一 3馬身1/2 10
払戻金
単勝 4 380円        
複勝 4 160円 8 330円 6 130円
枠連 4-7 2920円        
馬連 4-8 3500円        
ワイド 4-8 1010円 4-6 270円 6-8 810円
馬単 4-8 4900円        
3連複 4-6-8 3160円        
3連単 4-8-6 22800円  

10R 節分S
1回東京2日目(2月1日)サラ 芝1600メートル(左) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 7 ライブコンサート         セ5 56.0 岩田康誠 1分35秒2 2
2 6 12 ブルーマーテル          牡5 54.0 柴山雄一 1馬身 6
3 2 4 マイネルファルケ         牡4 56.0 松岡正海 1/2馬身 1
4 3 6 メガトレンド           牡7 55.0 勝浦正樹 1/2馬身 8
5 7 14 シャランジュ           牝4 53.0 御神本訓 1/2馬身 14
6 8 15 ノープロブレム          牡6 55.0 藤田伸二 クビ 7
7 1 1 タケショウオージ         牡4 55.0 内田博幸 1/2馬身 3
8 5 9 ショウナンアクロス        牡4 55.0 吉田豊  クビ 11
9 4 8 リアルコンコルド         牡7 56.0 中舘英二 3/4馬身 10
10 2 3 タイセイハニー          牝6 52.0 江田照男 クビ 13
11 7 13 グッドキララ           牡5 55.0 福永祐一 クビ 4
12 8 16 トーセンイマジゲン        牡5 56.0 蛯名正義 ハナ 5
13 1 2 アクロスザヘイブン        牝6 53.0 田中勝春 1/2馬身 12
14 6 11 マイネルパシオン         牡7 54.0 石橋脩  3馬身1/2 15
15 3 5 ペリー              牡6 54.0 的場勇人 1馬身3/4 16
16 5 10 スワンキーポーチ         牝4 53.0 横山典弘 7馬身 9
払戻金
単勝 7 520円        
複勝 7 150円 12 330円 4 130円
枠連 4-6 2940円        
馬連 7-12 3780円        
ワイド 7-12 1160円 4-7 270円 4-12 810円
馬単 7-12 6460円        
3連複 4-7-12 3480円        
3連単 7-12-4 25790円

11R 根岸S(G3)
1回東京2日目(2月1日)サラ ダート1400メートル(左) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:45 本賞金:3900、1600、980、590、390万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 11 フェラーリピサ          牡5 57.0 岩田康誠 1分22秒1 4
2 2 4 ヒシカツリーダー         牡5 56.0 木幡初広 クビ 5
3 2 3 セントラルコースト        牡4 55.0 内田博幸 3/4馬身 7
4 7 13 アドマイヤスバル         牡6 56.0 川田将雅 1馬身1/4 3
5 1 2 バンブーエール          牡6 59.0 松岡正海 2馬身1/2 1
6 1 1 ビクトリーテツニー        牡5 57.0 横山典弘 クビ 2
7 3 6 ナンヨーヒルトップ        牡4 55.0 藤田伸二 1馬身1/2 6
8 4 8 オフィサー            牡7 56.0 ペリエ  クビ 8
9 5 9 フジノウェーブ          牡7 58.0 御神本訓 クビ 13
10 6 12 ニシノナースコール        牝7 54.0 吉田豊  ハナ 12
11 8 15 スリーアベニュー         牡7 56.0 田中勝春 3馬身 9
12 3 5 ブイチャレンジ          牡4 55.0 武士沢友 1馬身1/4 11
13 4 7 ボードスウィーパー        牡8 56.0 小野次郎 1馬身 14
14 7 14 リミットレスビッド        牡10 57.0 蛯名正義 クビ 15
15 5 10 マルカフェニックス        牡5 58.0 福永祐一 2馬身1/2 10
16 8 16 ダンツキッスイ          牡4 56.0 中舘英二 大差 16
払戻金
単勝 11 700円        
複勝 11 260円 4 290円 3 410円
枠連 2-6 1880円        
馬連 4-11 4150円        
ワイド 4-11 1500円 3-11 1500円 3-4 2090円
馬単 11-4 8150円        
3連複 3-4-11 15980円        
3連単 11-4-3 88500円

購入金額 24000円 収支 ー24000円 残高 9万9000円

とうとうというか、また元本割れしてしまいました。今日は、惜しいレースというのが、一つしかなかったので、完敗と言っていい内容だと思います。10レースだけ、最後まで分からなかったのですが、差されてしまいました。東京だと、がらりと変わることがあるので、そこがやっぱり中山とは違います。中山は、ある程度までいくと大体分かりますが、東京は逆にそこから変わるので、坂を上がっても、予測がつきません。このところ、2点買いばかりしていたのも悪かったんでしょうね。単勝とかをかなり意識して買わないとという感じがしました。それと、昨日から、ペリエが乗っていますが、やはり感というのはなかなか戻らないようです。人気馬でも、酷い負け方をしていますね。先週も、デムーロとルメールがいい成績を残せていませんでしたが、今週あたりから、結構いいところに来ています。来週になれば、勝ち星を増やしそうです。

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競馬

東京9R 立春賞

馬単

◎3マルターズオリジン

○4ツバサドリーム

○6スーパープライド

東京10R 節分ステークス

◎4マイネルファルケ

○7ライブコンサート

○16トーセンマジゲン

東京11R 根岸ステークス

◎6ナンヨーヒルトップ

△1ビクトリーテツニー

○4ヒシカツリーダー

△5ブイチャレンジ

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