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2009年3月

ドバイの結果について

先週はレースがいっぱいあったので、それも書きたいのですが、ドバイの結果について書いておきます。日本の馬の成績は全体的に見ると、大したことがありませんでした。ただ、バンブーエールの健闘で、見えてきたものもあるんじゃないでしょうか。だいたい、日本のダートの1200というと、勝ちタイムは、重賞競争で良馬場で、1分9秒から10秒台ぐらいではないかと思います。これは、恐らくここ2,3年で1秒ぐらい詰まっています。マイネルセレクトが5着だったので、4着なんて大して変わらないように見えるかもしれませんが、結構離されてはいても、可能性を感じましたね。テレビでダイジェストしか見てないので、はっきりはいえませんが、あれぐらいの内容だったら、後1秒じゃないでしょうか。1秒詰まれば、勝ってもおかしくないように見えました。もちろん、勝ちタイムだけで判断はできません。何しろ、馬場が違うわけですから、それを考慮しなくてはいけないし、適応できるかどうかが問われます。しかし、ゴールドシャヒーンの勝ちタイムが8秒台だからいうわけではありませんが(直線レースです)、もうすぐ追いつくところまで来たのは間違いないような気がします。仮に、クロフネがドバイで勝てる器であったと想定すると、クロフネは、東京ダートを、以前にはなりますが、1分33秒台で確か走りましたから、そうなると、芝のレースの1秒遅れぐらいになります。日曜日の高松宮記念では、1分8秒丁度でしたから、その1秒遅れとなると、1分9秒を良馬場で切るぐらいになると、ダートでも海外で勝てるのではないかと思います。もちろん、クロフネを引き合いに出した単純な比較ですが、それでも、タイム的には、それにかなり近づいてはいるのです。もちろん、ここからが大変なのかもしれませんが、それでも、プログラムの充実がここまでにしたことを考えると、さらなる、ダートレースの充実が世界に通じるダート馬を生むような気がします。ただ、やはり、どうしても適応能力は問われてしまいますね。それと、カジノドライブですが、レースを見てないので分かりません。ただ、このレースもタイムであったり適応能力が問われるのではないでしょうか。それと、このレースは、ダート最高峰の一つですから、なんというか、本当の強さというのも問われるのだと思います。だから、どちからといえば、短距離レースの方が勝ちやすいはずです。日本の馬も、ヨーロッパのG1を勝つようになったのは、マイルぐらいからです。ドバイでも、ゴドルフィンマイルでユートピアが勝ちましたが、マイルから短距離の方が、層というのは、厚くはないんじゃないでしょうか。やはり、凱旋門賞とかドバイワールドカップとかになると、ただ単にタイムとかなんとかというより、本当の強さが問われてしまうような気がします。後は、ウオッカが負けてしまいました。去年も負けましたが、ウオッカの場合は、馬場があわないんじゃないでしょうか。このレースは以前、アドマイヤムーンが勝ったことがあるレースで、日本の馬は、シーマクラシックでも、ステイゴールドとハーツクライが勝っているので、それほど、馬場があわないところではないはずです。ただ、勝ちタイムを見ると、1777メートルで1分46秒台ですから、日本だったら、だいたい東京の1800メートルぐらいに相当します。それを考えれば、やはり多少重たいんでしょうね。それで勝てないということは、馬場に適応できていないということだと思います。私は、ウオッカの走り方が、馬場をはじくタイプなので、こういったレースには適応できるのではないかと思っていましたが、必ずしもそうではないようです。アドマイヤムーンもハーツクライも馬場をはじくタイプというわけではなかったので、それをどう考えるべきかというのはあると思います。まあ、ウオッカはサンデーサイレンスの血が入っていないので、その辺が影響しているかどうか分かりませんが、メルボルンカップで1着、2着に日本馬がなったときは、デルタブルースも、ポップロックも馬場をはじくタイプだったので、これこそ、重い馬場を克服する決め手なのだと思いました。それに、最近、特に3歳馬ですが、馬場をはじくタイプが格段に増えたのは、細身であるサンデーサイレンス系の馬が、深い馬場に対応するためであるのではないかと思っていました。馬場をはじくタイプが今は日本では強いので、それで全体的にそういった走り方になってきているのだと思いますが、ウオッカがどうして、深い馬場に対応できなかったのかは分かりませんね。日本牝系の影響というのもあるのかもしれません。ただ、去年もあまりいい走りではなかったので、偶然ということはないと思います。更に深い馬場には対応できなかったということでしょう。いくら馬場をはじくタイプだとはいっても、すべての馬が深い馬場に対応できるはずもありませんから、このあたりは、これからも見ていきたいと思います。

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ローレルゲレイロ

昨日の高松宮記念では、ローレルゲレイロが勝ちました。ローレルゲレイロは、キングヘイロー産駒では、牡馬では初のG1馬じゃないでしょうか。カワカミプリンセスも出してますから、立派な種馬だと思いますが、後継ができたのは、なによりだと思います。まあ、この血統は、ニックスだらけなので、どうしても評価は落とすしかないと思いますが、それでも、マイナー血統であろうが何であろうが残るなら、どこかでなんらかの貢献をするのではないかというのが私の読みです。発展していく血統には、パートナーみたいなものがあって、ネアルコ系にとっては、ザテトラークがそういった馬であったと思います。ザテトラークというと、名牝であるマムマタズマハルから、マムタズビガムを通して、ナスルーラ、ロイヤルチャージャーを出してますが、更に、マーマハルからは、マームードを出していて、マームードから出た、アルマームードから、ノーザンダンサーとヘイローが出ています。マームードはイギリスダービー馬で牝馬ではないので、牝系とはいえないかもしれませんが、そもそもが、ザテトラークは牡馬でそれを名牝であるマムタズマハルを通して影響力を持っているわけですから、牡馬から牝馬、牝馬から牡馬へという、影響力の流れというのも、なくはないのではないかと思います。それを思わせるのは、日本でいったら、日本牝系である、スペシャルウィークから、名牝といっていい、シーザリオやブエナビスタが出てることです。こういったものがこれからどういった影響を与えるのかというのは、時間をかけてみていかないといけないのですが、ザテトラークの影響力の持ち方を見ても、シーザリオやブエナビスタが日本牝系の影響を強く受けていたとしても、不思議ではありません。ダンシングブレーブ系は、ザテトラークのように短距離馬ではありませんが、面白いことに、キングヘイローやローレルゲレイロは、短距離馬ですから(キングヘイローは単純な短距離馬ではありませんでしたが、このレースを勝っています)、ここを通して影響力を持つこともなくはないと思います。カワカミプリンセスなどもその候補だと思います。カワカミプリンセスは、3歳時は降着なんかもありましたが、ほとんど負けなしで凄く強い馬でした最近は、怪我などの影響もあるのか思わしい成績は残していませんが、繁殖になってからの方が期待がもてる馬だと私は思っています。もちろん、こういったことというのは、もし、ダンシングブレーブが、サンデーサイレンスのパートナーとしての役割を果たす場合の話になりますが、その場合には、牝系を通すというパターンと父系として母系に入り込んでいくというパターンがあると思います。セントサイモンなんかの場合は、牝系としての影響力も強いし、父系としても、セントサイモンの悲劇というのがありましたが、それでも現在までその血統は続き、母系に入り込んで影響力を持ってきました。ザテトラークとセントサイモンを比較してどう見るのかというのは、ここでは何とも結論は出ませんが、それと同じような役割を、ダンシングブレーヴが果たす可能性はあります。それが世界的に簡単に広がるとも思いませんが、サンデーサイレンス系の広がりとともに、世界中へということはあってもおかしくありません。こういったことにかんしては、刷り込まれたイメージというか、あのダンシングブレーヴの偉大さは、競馬に関わる人間だったらなかなか忘れることはできません。日本の血統が広がれば、もしかしたら、サンデーサイレンスとは関係なしに重宝がられることがあってもおかしくありません。もちろん、サンデーサイレンス系が広がらなければ、なかなかそういったことはないでしょうが、父系として残りそうなのはアサクサキングスとこの血統ぐらいしかないかもしれませんが、ダンシングブレーヴの血統というのは、牝系と父系と両方から期待してみることのできる血統ではあると思います。キングヘイローの母は、グッバイヘイローでヘイロー系ですが、サンデーサイレンス系との交配はなんの問題もありません。ローレルゲレイロの母系は、カーリアン産駒のテンビー、アリダー産駒のカコイーシーズ、マルゼンスキーです。走り方を見ると、2肢で走るタイプのように見えますね。ノーザンダンサーの4×5でニックスで重なっています。

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ー12000円でした。

9R 4歳上1000万下
3回中山2日目(3月29日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走14:40 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 3 マッチレスバロー         牡6 57.0 三浦皇成 1分11秒4 1
2 1 1 ディスパーロ           牡6 57.0 御神本訓 クビ 6
3 8 13 リーズレセプション        牡5 57.0 木幡初広 クビ 2
4 7 11 モエレジンダイコ         牡4 54.0 伊藤工真 1馬身3/4 11
5 5 8 リュウメイ            牝4 55.0 柴田善臣 クビ 10
6 7 12 カイテキネオ           牡6 57.0 吉田隼人 3/4馬身 8
7 2 2 セレスダイナミック        セ6 57.0 後藤浩輝 3/4馬身 9
8 5 7 フリーモア            牡7 57.0 石橋脩  アタマ 12
9 6 10 トムアウトランダー        牡4 57.0 吉田豊  1/2馬身 5
10 8 14 デュアルプロセッサ        牡6 57.0 村田一誠 ハナ 4
11 4 6 ラオムフェーレ          牡5 57.0 丹内祐次 2馬身1/2 14
12 6 9 ファインセンテンス        牡6 57.0 柴山雄一 アタマ 13
13 4 5 アポインテッドボブ        牡5 57.0 北村宏司 1馬身3/4 7
14 3 4 ツウカイヤスナム         牝4 55.0 田中勝春 2馬身1/2 3
払戻金
単勝 3 350円        
複勝 3 140円 1 240円 13 150円
枠連 1-3 880円        
馬連 1-3 1630円        
ワイド 1-3 650円 3-13 350円 1-13 730円
馬単 3-1 2490円        
3連複 1-3-13 2470円        
3連単 3-1-13 12590円  

10R 常総S
3回中山2日目(3月29日)サラ 芝2000メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:20 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 3 マイネルシュピール        牡6 57.0 蛯名正義 2分00秒2 2
2 6 6 ミッキーチアフル         牡4 57.0 三浦皇成 3/4馬身 1
3 1 1 シルクダッシュ          牡8 57.0 松岡正海 3/4馬身 7
4 8 11 スーパープライド         牡4 57.0 中舘英二 1馬身 5
5 5 5 マルティンスターク        牝4 55.0 吉田隼人 3/4馬身 6
6 6 7 コパノジングー          牡4 57.0 秋山真一 1馬身3/4 4
7 2 2 ブルーレパード          牡6 57.0 吉田豊  1馬身1/2 9
8 4 4 リバースモード          牡7 57.0 後藤浩輝 2馬身 3
9 7 9 ヒシポラリス           牡5 57.0 北村宏司 クビ 8
10 8 10 コスモテナシャス         牡8 57.0 石橋脩  3/4馬身 10
11 7 8 エプソムアルテマ         牡8 57.0 木幡初広 3馬身1/2 11
払戻金
単勝 3 470円        
複勝 3 170円 6 130円 1 290円
枠連 3-6 460円        
馬連 3-6 640円        
ワイド 3-6 280円 1-3 1050円 1-6 770円
馬単 3-6 1530円        
3連複 1-3-6 2980円        
3連単 3-6-1 13510円    

12R マーチS(G3)
3回中山2日目(3月29日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上オープン、国際、指定、ハンデ 発走16:40 本賞金:3900、1600、980、590、390万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 11 エスポワールシチー        牡4 57.5 松岡正海 1分51秒9 1
2 8 16 ダイショウジェット        牡6 55.0 柴山雄一 1馬身1/2 13
3 2 3 サトノコクオー          牡5 56.0 北村宏司 クビ 2
4 3 5 トーセンアーチャー        牡5 55.0 吉田豊  ハナ 10
5 5 9 ボランタス            牡5 55.0 三浦皇成 1/2馬身 8
6 6 12 ユウキタイティ          牡5 54.0 江田照男 クビ 14
7 7 14 アロンダイト           牡6 58.5 後藤浩輝 1馬身3/4 4
8 5 10 ナナヨーヒマワリ         牡8 55.0 小原義之 1/2馬身 11
9 2 4 ランザローテ           牡6 55.0 御神本訓 3/4馬身 5
10 3 6 マコトスパルビエロ        牡5 56.5 蛯名正義 ハナ 3
11 4 7 エスケーカントリー        牡5 57.0 秋山真一 1馬身1/2 6
12 8 15 メイショウシャフト        牡6 55.0 吉田隼人 1馬身1/2 16
13 7 13 ダイナミックグロウ        牡5 55.0 石橋脩  3/4馬身 12
14 1 2 ブイチャレンジ          牡4 54.0 武士沢友 3馬身1/2 15
15 4 8 カフェオリンポス         牡8 56.0 柴田善臣 クビ 9
16 1 1 キクノサリーレ          牡4 57.0 中舘英二 7馬身 7
払戻金
単勝 11 260円        
複勝 11 140円 16 1180円 3 150円
枠連 6-8 4750円        
馬連 11-16 9960円        
ワイド 11-16 2800円 3-11 260円 3-16 3830円
馬単 11-16 12200円        
3連複 3-11-16 12250円        
3連単 11-16-3 75240円    

11R 高松宮記念(G1)
2回中京6日目(3月29日)サラ 芝1200メートル(左) 4歳上オープン、国際、指定、定量 発走15:40 本賞金:9500、3800、2400、1400、950万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 13 ローレルゲレイロ         牡5 57.0 藤田伸二 1分08秒0 3
2 2 4 スリープレスナイト        牝5 55.0 上村洋行 1/2馬身 1
3 1 2 ソルジャーズソング        牡7 57.0 北村友一 1馬身1/4 15
4 3 5 トウショウカレッジ        牡7 57.0 内田博幸 ハナ 10
5 1 1 コスモベル            牝5 55.0 佐藤哲三 1/2馬身 12
6 4 8 ファリダット           牡4 57.0 四位洋文 クビ 2
7 2 3 アポロドルチェ          牡4 57.0 勝浦正樹 1馬身3/4 14
8 4 7 アーバンストリート        牡5 57.0 福永祐一 アタマ 7
9 8 17 スプリングソング         牡4 57.0 池添謙一 アタマ 11
10 5 9 キンシャサノキセキ        牡6 57.0 岩田康誠 クビ 5
11 7 14 ドラゴンファング         牡4 57.0 藤岡佑介 クビ 9
12 3 6 ウエスタンダンサー        牝5 55.0 川田将雅 1/2馬身 13
13 6 11 アイルラヴァゲイン        牡7 57.0 津村明秀 ハナ 17
14 7 15 アーバニティ           牡5 57.0 横山典弘 クビ 6
15 6 12 ヘイローフジ           牝6 55.0 飯田祐史 クビ 16
16 8 16 ビービーガルダン         牡5 57.0 武幸四郎 1馬身1/2 4
17 5 10 ファイングレイン         牡6 57.0 幸英明  1馬身 8
18 8 18 ジョイフルハート         牡8 57.0 太宰啓介 大差 18
払戻金
単勝 13 760円        
複勝 13 230円 4 180円 2 910円
枠連 2-7 730円        
馬連 4-13 1750円        
ワイド 4-13 740円 2-13 5690円 2-4 3220円
馬単 13-4 4410円        
3連複 2-4-13 35840円        
3連単 13-4-2 191140円  

購入金額 28000円 収支 ー28000 残高 7万1200円

今日も全部はずしました。4点買いにしなかったのと、単勝を買わなかったのも敗因だと思います。マーチステークスは、ほとんど予想時間がなかったので、買うかどうか迷ったのですが、やっぱりはずれました。ただ、それほど悪くないと思うので、4点買いと、単勝にしぼれば何とかなると思うんですが、実際にオッズを見てしまうと、それが2点買いとかになってしまっています。それを、本命が来たときに元取りと割り切ることが大切なのかもしれませんね。どうしても、儲けを出したいので、点数を減らしてますが、4点買いすれば、つく馬券もあるので、そっちがくればいいということかもしれません。スプリンターズステークスは、ローレルゲレイロが勝ちました。確かマイルカップでG1取り損ねたと思うので、良かったと思います。スリープレスナイトは、やはり、休み明けがたたったような感じでした。それでも、あそこまで走るんですから、とにかく凄い牝馬なんだなと思いました。サンデーサイレンスの血が入っていないので、繁殖としての期待もできます。

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競馬

中山9R 

◎3マッチレスバロー

○4ツウカイヤスナム

△13リーズレセプション

△14デュアルプロセッサ

中山10R 常総ステークス

◎5マルティーンスターク

△3マイネルシュピール

○6ミッキーチアフル

△7コパノジングー

中山12R マーチステークス

◎11エスポワールシチー

○3サトノコクオー

○4ランザローテ

中京11R 高松宮記念

◎9キンシャサノキセキ

○4スリープレスナイト

○15アーバニティ

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ー12000円でした。

10R 富里特別
3回中山1日目(3月28日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 16 ニードルポイント         牡5 56.0 後藤浩輝 1分52秒7 4
2 6 11 ニシノテンカ           牡5 54.0 吉田豊  4馬身 3
3 2 4 ウエスタンシーザー        牡4 55.0 北村宏司 1/2馬身 1
4 4 7 ウィッシュビーワン        牡4 56.0 松岡正海 1馬身 6
5 7 14 ギンゲイ             牡4 54.0 柴田善臣 1馬身1/2 8
6 7 13 シベリアンライオン        牡7 54.0 田中勝春 ハナ 9
7 5 9 デュヴァル            牡8 54.0 蛯名正義 クビ 14
8 3 5 マリアージュ           牝4 52.0 津村明秀 1/2馬身 11
9 2 3 ビッグスワン           牡4 54.0 佐藤哲三 クビ 5
10 4 8 マルブツフラッシュ        牡5 56.0 木幡初広 3馬身 7
11 1 1 シルクシャープネス        牝6 51.0 武士沢友 1馬身1/2 13
12 6 12 グッドチョイス          牝5 52.0 村田一誠 ハナ 10
13 3 6 グラスフォーユー         牡8 53.0 勝浦正樹 1/2馬身 12
14 8 15 ローンウルフ           牡4 56.0 三浦皇成 1/2馬身 2
15 5 10 サラバンド            牝5 51.0 伊藤工真 ハナ 15
16 1 2 グレートキャプテン        牡5 53.0 高山太郎 1馬身3/4 16
払戻金
単勝 16 920円        
複勝 16 270円 11 270円 4 190円
枠連 6-8 770円        
馬連 11-16 3270円        
ワイド 11-16 1220円 4-16 870円 4-11 860円
馬単 16-11 6670円        
3連複 4-11-16 5560円        
3連単 16-11-4 39380円

11R 日経賞(G2)
3回中山1日目(3月28日)サラ 芝2500メートル(右) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:45 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 アルナスライン          牡5 57.0 蛯名正義 2分31秒2 4
2 5 7 マイネルキッツ          牡6 57.0 松岡正海 3/4馬身 7
3 7 12 モンテクリスエス         牡4 56.0 柴田善臣 1/2馬身 3
4 6 9 アーネストリー          牡4 56.0 佐藤哲三 5馬身 2
5 4 6 ダイワワイルドボア        牡4 57.0 後藤浩輝 ハナ 8
6 4 5 マキハタサイボーグ        セ7 57.0 吉田豊  2馬身 12
7 7 11 ネヴァブション          牡6 58.0 横山典弘 1/2馬身 1
8 8 14 マンハッタンスカイ        牡5 57.0 田中勝春 クビ 10
9 8 13 シルクフェイマス         牡10 57.0 勝浦正樹 1馬身3/4 11
10 6 10 ホクトスルタン          牡5 58.0 藤田伸二 クビ 5
11 2 2 コスモバルク           牡8 58.0 三浦皇成 クビ 9
12 3 3 シャローム            牡4 56.0 津村明秀 ハナ 13
13 3 4 キングストレイル         牡7 57.0 北村宏司 クビ 6
14 5 8 レッドドラゴン          牡5 57.0 真島大輔 クビ 14
払戻金
単勝 1 670円        
複勝 1 250円 7 430円 12 220円
枠連 1-5 5080円        
馬連 1-7 5370円        
ワイド 1-7 1550円 1-12 860円 7-12 1330円
馬単 1-7 9930円        
3連複 1-7-12 10570円        
3連単 1-7-12 68310円      

12R 4歳上500万下
3回中山1日目(3月28日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上500万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:740、300、190、110、74万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 チャームキャップ         牝4 55.0 勝浦正樹 1分12秒2 3
2 7 13 アグネスフラッシュ        牡4 56.0 藤田伸二 アタマ 1
3 4 7 エフティメガミ          牝4 55.0 蛯名正義 3馬身1/2 9
4 5 10 ラインステッチ          牝5 55.0 北村宏司 クビ 2
5 3 6 ヤマニンプロローグ        牝5 55.0 村田一誠 1/2馬身 7
6 6 11 マルターズマガン         牡5 57.0 田中勝春 2馬身1/2 4
7 2 3 ヒシインペリアル         牡5 57.0 木幡初広 クビ 8
8 8 15 ニシノシズル           牝4 55.0 三浦皇成 2馬身1/2 5
9 4 8 スプリングアーム         牡4 57.0 伊藤直人 1馬身1/2 14
10 7 14 ファーシール           牡4 57.0 横山典弘 1馬身3/4 6
11 5 9 グラスハーブ           牡5 57.0 柴山雄一 1馬身 11
12 1 2 クリノポップコーン        牝4 55.0 武士沢友 1馬身1/2 12
13 2 4 トーセンダズル          牡4 54.0 伊藤工真 ハナ 13
14 3 5 カリスマブラック         牝4 55.0 小野次郎 1馬身3/4 15
15 6 12 エプソムヒット          牡4 57.0 大庭和弥 1/2馬身 10
取消 8 16 カフェレジェンド                  
払戻金
単勝 1 570円        
複勝 1 170円 13 130円 7 520円
枠連 1-7 530円        
馬連 1-13 570円        
ワイド 1-13 290円 1-7 1960円 7-13 1340円
馬単 1-13 1620円        
3連複 1-7-13 5910円        
3連単 1-13-7 28840円

今日も全部はずしました。今日は、11Rと12Rは、単勝と一点買いだったので、10Rがあたらないと難しいかなと思っていました。10Rは、最後に見切りをつけた馬が来て、軸にとった馬が3着になってしまいました。まあ、こんなもんでしょうね。日経賞では、さんざん今まで買っていたアルナスラインをきった途端に来ました。ただ、これは私の見落としといってもいいと思います。蛯名は、中山の2500が得意なので、買うんだったら今日でした。これは単勝もかなりついたので、おいしい馬券だったと思いますね。実は、マイネルキッツも狙い目だなと思っていたので、本当、人間の行動って不思議ですね、あたらない方へあたらない方へいってしまいました。ホクトスルタンはいいところがなくて、あれでは、天皇賞大丈夫なんでしょうか。このレースは、以前は、天皇賞のステップレースとしての価値が高かったレースでしたが、西高東低になるに従って、レースのレベルは落ちてきました。シンボリルドルフの頃は、このレースの勝ち馬が天皇賞馬になることが多かったですね。アルナスラインも関西馬なので、それだけ、旧世代は、関西馬の方が強いと言うことなんでしょう。

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競馬

中山10R 富里特別

◎4ウエスタンシーザー

△3ビッグスワン

△7ウィッシュビーワン

△8マルブツフラッシュ

△15ローンウルフ

中山11R 日経賞

単勝

◎10ホクトスルタン

中山12R

◎10ラインステッチ

◎13アグネスフラッシュ

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ジョーカプチーノ

土曜日のファルコンステークスではジョーカプチーノが勝ちました。最近は、マンハッタンカフェの活躍馬が多いですね。若葉ステークスに勝った、ベストメンバーもそうですから、マンハッタンカフェは、今まで一番の成績が出ているといっていいと思います。ジョーカプチーノが勝ったのは、ファルコンステークスでスプリント戦でした。マンハッタンカフェは、長距離馬だったので、意外といえば意外ですが、高松宮記念にでる、アーバニティーも短距離馬であることを考えると、マンハッタンカフェという馬は、種馬としては、価値の高い馬である可能性はあります。もちろん、サンデーサイレンスの後継者にまでなれるかどうかというのは、難しいですが、それでもこういった血統が血統表には残っていきます。長距離血統なのに短距離馬が活躍するのは、ザテトラークと同じです。なんで、マンハッタンカフェ産駒が短距離で活躍するのかは、やはり、前にも書きましたが、ホイストザフラッグの影響だと思います。それで、走り方を見ると、周りは、馬場をはじくように走っていますね。この馬はというと、もちろん、多少はその影響というのは、受けているとは思いますが、ほぼ完全に2肢で走るタイプのように見えます。血統的にというと少し難しいような気がしますが、フサイチコンコルドが、カーリアンとサドラーズウェルズなので、そのあたりから来ている可能性もあります。マンハッタンカフェの母系にアレッジドが入っているので、フランス血統の影響というふうに取るしかありませんね。何年か前の凱旋門賞を見たときは、フランスの馬はほとんどがこういった走り方をしていました。ジョーカプチーノの母系は、フサイチコンコルド、トウショウボーイ、フォルティノと日本には、なじみの深い血統ばかりです。この馬は、マンハッタンカフェということもあって、最初は長い距離を使って結果が出なかったようですが、それが、短距離戦で力を発揮したようです。このレースの勝ち馬で出世した馬というのがあまりいないので(サニングデールぐらい)、対して価値のある勝利ではありませんが、まだまだこの馬には、期待はもてると思います。最高の結果が出なくても、G1で善戦するようだと種馬にもなれると思うので、それぐらいの馬に是非なって欲しいと思います。

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アンライバルド

昨日のスプリングステークスでは、アンライバルドが勝ちました。アンライバルドは、ロジユニヴァースと同じネオユニヴァース産駒です。ネオユニヴァースの凄いところは、この2頭を、初年度産駒として出してきたことろだと思います。アグネスタキオンですら、2年目のダイワスカーレットまでは、ロジックを出したぐらいで、ちょっと期待はずれとも思えたので、それと比べると、あまりにも出来がよすぎるくらいです。ネオユニヴァースは、2冠馬でデムーロが騎乗した馬でしたが、3歳の秋から伸び悩んだ感じもありますが、少なくとも、今の時期は何の心配もないはずです。血統的に見ると、ネオユニヴァースは、母系がシャーペンアップなので、マイナー血統と考えていいと思います。その影響というわけではありませんが、逆に、ニックスが効いていると考えていいのかもしれません。普通は、サンデーサイレンス産駒は、ニックスで重なっている場合が多いのですが、ネオユニヴァースの場合は、母系がマイナー血統なので、産駒が初めてネアルコ系とニックスで重なることになります。その効果は見逃せないと思います。それと、血統構成を見ると、母系には、ロジユニヴァースもノーザンダンサーを抱えています。それと、マキャベリアンもはいっていますから、フジキセキと同じような血統構成になっています。ただ、アンライバルドをどう考えればいいのかというのは、少し難しいかもしれません。サンデーサイレンス、ネオユニヴァースと母系にマイナー血統が入っていて、そういった馬が活躍するためには、私はそれを補うためには、更に必要な条件が多くなると考えているのですが、それを、ニックスまたはインブリードで説明できるのだとしたら、アンライバルドは、ネアルコ系のニックスと、ヘイルトゥリーズンのインブリードを抱えていますから、それだけでも、物足りなさを十分補えます。ただ、血統というのは、そうではなくて、もっと単純に血統構成で判断すべきだというのなら、アンライバルドの場合は、フジキセキの活躍産駒と同じように、ノーザンダンサープラス、スピード血統といった具合の条件が必要になるのかもしれません。それは、ロジユニヴァースの場合は、マキャベリアンであって、アンライバルドの場合は、ペティンゴということになるかもしれません。ペティンゴは、2000ギニーに勝ったマイラーですから、スピード血統と考えることに無理はないと思います。ただ、そのあたりは、両方の面のかねあいがどうなっているのかは、よく分かりません。ネオユニヴァースは、まだ、産駒を出し始めたばかりですから、これからの活躍馬の血統も見てみたいと思います。アンライバルドの母系は、サドラーズウェルズ、ペティンゴ系、ブランドフォード系になります。サドラーズウェルズの母系は、ヘイルトゥリーズンですから、種馬としても、そのあたりは、有利に働くはずです。日本における足がかりはすでにあると考えていいでしょうね。サドラーズウェルズは日本ではなかなか活躍しないといわれていますが、こういった入り方は理想じゃないでしょうか。その影響か、アンライバルドの体型は、ヨーロッパの馬に近いと思います。胸前がかなり発達していますが、こういったことは、去年活躍した、ディープスカイなどにも見られましたから、日本の芝が深くなってきた影響と考えていいのではないかと思います。ネオユニヴァースの頃には、もうすでに芝はかなり深くて、それに、ネオユニヴァースは、馬場が湿ったときに活躍しましたから、そのあたりは、母系がヨーロッパ血統だったからといえるかもしれません。ということは、問題は、秋競馬で、どれぐらいアンライバルドやロジユニヴァースがやるかということでしょうね。ネオユニヴァースは、秋競馬で結果を残せませんでしたが、もしかしたら、母系がヨーロッパ血統と言うことで、馬場があわなかったのかもしれません。ただ、更にロジユニヴァースには、ケープクロス、アンライバルドは、サドラーズウェルズが入っているわけですから、これらの馬が秋にどういった競馬をするのかというのは、興味がありますね。深い馬場にも、堅い馬場にも対応できるようだと、更に種馬としての価値は上がると考えていいのではないかと思います。それと、走り方ですが、この世代は、全体的に馬場をはじくタイプの走り方になってきています。この馬もそういった影響は、すくならからず受けているように思いますが、それでも、そのなかでは、その度合いは、低いように思います。2肢で走るタイプのように見えますが、どこからきてるんでしょうか。シャーペンアップ、ノーザンダンサーと入っていますから、そのあたりからなんでしょうか。

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+13200円でした。

10R 下総S
2回中山8日目(3月22日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 スターシップ           牡5 54.0 北村宏司 1分52秒5 4
2 8 15 プロフェッショナル        牡4 55.0 吉田豊  3/4馬身 2
3 4 7 タイキシルバー          牡8 54.0 大庭和弥 4馬身 9
4 7 14 ハードシーキング         牡5 54.0 武豊   クビ 7
5 2 4 パピヨンシチー          牡6 57.0 松岡正海 ハナ 3
6 8 16 ダイワルビア           牡5 57.0 後藤浩輝 1馬身1/4 1
7 4 8 ソラメンテウナベス        牡4 53.0 岩田康誠 1馬身3/4 8
8 6 11 プラチナメーン          牡4 55.0 柴田善臣 クビ 6
9 6 12 メイショウゲンスイ        牡5 56.0 安藤勝己 ハナ 5
10 3 5 ゴールドマイン          牡5 53.0 江田照男 2馬身 13
11 1 1 ツルマルビビッド         牡5 54.0 小野次郎 アタマ 10
12 5 9 ケアレスウィスパー        牝5 54.0 柴山雄一 2馬身1/2 14
13 7 13 メジロファルカル         牡6 54.0 田中勝春 アタマ 16
14 3 6 グッドフロマージュ        牡6 54.0 三浦皇成 1馬身3/4 11
15 1 2 ゼンノトレヴィ          牡7 55.0 勝浦正樹 1馬身1/2 15
16 5 10 レツィーナ            牝5 52.0 津村明秀 2馬身1/2 12
払戻金
単勝 3 1050円        
複勝 3 350円 15 200円 7 980円
枠連 2-8 330円        
馬連 3-15 2520円        
ワイド 3-15 1090円 3-7 2700円 7-15 2300円
馬単 3-15 6200円        
3連複 3-7-15 19580円        
3連単 3-15-7 90650円

11R スプリングS(G2)
2回中山8日目(3月22日)サラ 芝1800メートル(右) 3歳オープン、混合、牡・牝、指定、馬齢 発走15:45 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 6 12 アンライバルド          牡3 56.0 岩田康誠 1分50秒8 1
2 4 7 レッドスパーダ          牡3 56.0 北村宏司 1/2馬身 8
3 1 2 フィフスペトル          牡3 56.0 武豊   3/4馬身 2
4 7 14 サンカルロ            牡3 56.0 吉田豊  アタマ 4
5 8 16 セイクリッドバレー        牡3 56.0 勝浦正樹 クビ 11
6 2 4 マイネルエルフ          牡3 56.0 津村明秀 1馬身1/4 10
7 1 1 リクエストソング         牡3 56.0 後藤浩輝 クビ 3
8 5 9 ツクバホクトオー         牡3 56.0 吉田隼人 2馬身 14
9 7 13 キタサンガイセン         牡3 56.0 安藤勝己 ハナ 6
10 8 15 サイオン             牡3 56.0 三浦皇成 クビ 9
11 6 11 メイショウダグザ         牡3 56.0 蛯名正義 3/4馬身 13
12 3 5 リスペクトキャット        牡3 56.0 田中勝春 アタマ 15
13 2 3 トップクリフォード        牡3 56.0 柴田善臣 クビ 12
14 5 10 メイショウドンタク        牡3 56.0 柴山雄一 1馬身1/4 7
15 4 8 セイクリムズン          牡3 56.0 幸英明  ハナ 16
16 3 6 イグゼキュティヴ         牡3 56.0 松岡正海 1/2馬身 5
払戻金
単勝 12 230円        
複勝 12 130円 7 500円 2 170円
枠連 4-6 3240円        
馬連 7-12 3090円        
ワイド 7-12 1230円 2-12 310円 2-7 1600円
馬単 12-7 4130円        
3連複 2-7-12 5410円        
3連単 12-7-2 24710円

12R 4歳上1000万下
2回中山8日目(3月22日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 3 3 アポロダヴィンチ         牡5 57.0 武豊   1分12秒6 4
2 4 4 カフェリバティー         牡7 57.0 柴田善臣 1馬身1/4 10
3 6 9 トーホウカラブラン        牡5 57.0 小野次郎 1馬身3/4 13
4 4 5 チャームウィーク         牝5 55.0 柴山雄一 クビ 5
5 8 13 ケイアイスウォード        牡4 57.0 吉田隼人 クビ 3
6 8 12 マイネアルデュール        牝4 55.0 三浦皇成 1馬身1/2 2
7 7 10 グリンガレット          牡7 57.0 村田一誠 3/4馬身 9
8 6 8 シベリアンバード         牡5 57.0 吉田豊  1馬身3/4 1
9 1 1 ヴィヴァーチェ          牝5 55.0 岩田康誠 1/2馬身 7
10 5 6 テンジンダイカグラ        牡6 54.0 伊藤工真 2馬身 12
11 7 11 エフティアクトレス        牝4 55.0 蛯名正義 1馬身3/4 8
12 5 7 ブルーカーディナル        牡5 57.0 木幡初広 2馬身 6
13 2 2 カルパントラス          牝5 55.0 幸英明  4馬身 11
払戻金
単勝 3 790円        
複勝 3 370円 4 1310円 9 2340円
枠連 3-4 4210円        
馬連 3-4 17520円        
ワイド 3-4 4280円 3-9 7730円 4-9 21690円
馬単 3-4 25140円        
3連複 3-4-9 264150円        
3連単 3-4-9 1576380円  

購入金額 24000円 収支 +1200円 残高 8万9200円

やっと、久しぶりにあたりました。結構なのがあたりましたが、昨日いった4点買いでした。私はバカなのか、それだけでしたね、いったとおりに買ったのは。単勝を買うといったのですが、買うんだったら、11Rでした。230円しかついていませんが、元を取る馬券と考えればおいしかったと思います。これでやっと買い方が分かったような気がします。というより、昔買ってた買い方に戻すだけですが、ということは、遠回りしたということなんでしょうか。今日、来た馬の血統を見ると、やはり、サンデーサイレンス系ですね。昨日もそうでしたが、サンデーサイレンス系は、馬場を見極めて買うのが一番良さそうです。それで、メインのスプリングステークスですが、アンライバルドが勝ちました。アンライバルドは、デビュー戦でリーチザクラウンとブエナビスタに勝った馬ですから、これぐらい走っていいんでしょうね。どうやら、前走は、入れ込みかなんかだったようなので、それを考えると、対ロジユニヴァースというところでは、リーチザクラウンを抑えて、一番手にあがったといっていいのではないかと思います。私は、1.5強なのではないかと書きましたが、あの勝ち方を見る感じでは、ロジユニヴァースも展開や馬場の綾で、順位が入れ替わることもあるかもしれません。とにかく、この世代はレベルが高いと思います。それは、種馬という目線で見てもそうなのですが、普通だったら、リーチザクラウンやアンライバルドクラスで十分クラシックは取れると思います。もしかしたら、印象に残る勝ち方で勝つこともできるかもしれません。それなのに、それでも、2番手、3番手の評価しかもらえないわけですから、牝馬がブエナビスタ一辺倒であるのに比べると、レベルの高い混戦といっていいのではないかと思います。とにかく、私が見てきた中で、一番レベルが高い争いのような気がします。もちろん、日本の競馬のレベルは年々あがっていて、もし古い時代に同じような争いがあったとしても、今の方がレベルが高いことになってしまいますから、そう評価するのは当然だと思うのですが、それを差し引いても、とにかくレベルが高いように思います。3頭とも、外国のG1を取れるぐらいじゃないでしょうか。私は、ブエナビスタにとにかく、イギリスオークスにいってもらいたいのですが、それとあわせても、この世代のレベルは高くて、必ず外国で走る姿は見てみたいですね。とにかく、すべてサンデーサイレンス系です。それも、ネオユニヴァースとスペシャルウィークです。これだけの馬を出しておきながら、もはや、国内にとどめておく理由はありません。社台の陰謀のような、市場を壊すのには、絶好の機会ですが、しかし、生産者はどうなんでしょう。やはり、社台なんでしょうか。というか、アンライバルドも、ブエナビスタもサンデーレーシングなので、また飼い殺しにされる可能性もありますね。何とかして欲しいな、社台には。種馬になるレベルでは、孫の世代には、海外に出してもらわないと、日本の競馬をつぶしているのは社台だと言い切っていいでしょうね。それでも、ふんぞり返るというのなら、せめて、孫の世代では、シャトルをすべきです。社台が強いことが、日本の競馬にいいという時代は終わったと思います。健全な競争の中で、社台はトップの地位を維持するべきで、それを阻害すべきではないと思います。どっちにしろ、社台には、優先権みたいなものはどうしてもあると思いますが、それでも、それを独占していいとは思いません。それをやろうとすれば、巨大ないんちきスタリオンステーションができあがるだけです。理想としては、3つぐらいの大きなスタリオンステーションがあって、その中でも、社台が一番大きければいいんじゃないでしょうか。それが、健全な市場のような気がします。それに、もし彼らがおびえるのだとしたら、それは、彼らに見る目がないからだけであって、そうなってくると、ただ単にやっかいな存在であるということになってしまいます。とにかく、今のサンデーサイレンス系は、レベルが高いがしかし、それを閉じこめているのは、社台であるというのは間違いありません。この4頭を外国で走らせてみてください。少なくとも、2頭か3頭は、G1を勝でしょうね。そうなったら、日本の競馬の評価は変わるわけです。ディープインパクトのし残した偉業をやろうとするのは、社台ではないところが残念です。コスモバルクが凱旋門賞に挑戦するという話を聞くと、精神では、ラフィアンのほうが、勝っているように思います。彼らが、市場開放に反対していてもです。気のない社台をどうするのかというのは、本当に難しい問題ですね。とにかく、いつまでもサンデーサイレンス系の時代が続くわけではありません。広がらなければ廃れるのが、血統の運命です。それを閉じこめることを罪といわないで、なんといえばいいんでしょうか。

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競馬

中山10R 下総ステークス

◎15プロフェッショナル

△3スターシップ

△4パピオンシチー

△7タイキシルバー

△16ダイワルビア

中山11R スプリングステークス

◎12アンライバルド

○1リクエストソング

○2フィフスペトル

中山12R

◎8シベリアンバード

◎13ケイアイスウォード

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ー12000円でした。

9R 鎌ケ谷特別
2回中山7日目(3月21日)サラ 芝1800メートル(右) 4歳上1000万下、牝、指定、定量 発走14:35 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 3 ニシノブルームーン        牝5 55.0 北村宏司 1分50秒1 1
2 1 1 サマーアクトレス         牝4 55.0 大野拓弥 ハナ 8
3 3 4 ダイワジャンヌ          牝4 55.0 武士沢友 1/2馬身 5
4 3 5 ホクレレ             牝5 55.0 柴山雄一 クビ 6
5 7 13 エプソムメサイア         牝6 55.0 吉田豊  1馬身1/2 9
6 4 6 ヤサシイキモチ          牝4 55.0 松岡正海 クビ 2
7 8 14 クロカンブッシュ         牝5 55.0 岩田康誠 クビ 7
8 8 15 マジックビクトリア        牝5 55.0 木幡初広 ハナ 4
9 6 10 ヒロアンジェロ          牝4 55.0 江田照男 1馬身3/4 11
10 5 9 ナショナルホリデー        牝5 55.0 内田博幸 3/4馬身 3
11 4 7 スズカエルマンボ         牝4 55.0 後藤浩輝 1馬身1/4 10
12 7 12 フローレストウブ         牝7 55.0 石神深一 1馬身1/4 15
13 6 11 レティセントガール        牝4 55.0 菊沢隆徳 ハナ 12
14 2 2 アリダーチャーム         牝5 55.0 小野次郎 1馬身1/4 13
15 5 8 ブルーポラリス          牝6 55.0 松田大作 1馬身1/4 14
払戻金
単勝 3 260円        
複勝 3 130円 1 330円 4 280円
枠連 1-2 2450円        
馬連 1-3 2230円        
ワイド 1-3 860円 3-4 430円 1-4 1600円
馬単 3-1 3510円        
3連複 1-3-4 5450円        
3連単 3-1-4 24300円  

10R アクアマリンS
2回中山7日目(3月21日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 7 マイネルファルケ         牡4 57.0 松岡正海 1分33秒7 1
2 3 6 ウェディングフジコ        牝5 55.0 菊沢隆徳 クビ 7
3 3 5 メスナー             牡4 57.0 内田博幸 アタマ 2
4 1 1 ワルキューレ           牝5 55.0 吉田豊  2馬身 3
5 2 3 マルブツライト          牡7 57.0 北村宏司 2馬身1/2 10
6 1 2 ハネダテンシ           牝6 55.0 武士沢友 1/2馬身 11
7 4 8 タイキラファエロ         牡7 57.0 田中勝春 1/2馬身 9
8 7 13 タケショウオージ         牡4 57.0 後藤浩輝 クビ 8
9 5 10 ロードアリエス          牡4 57.0 勝浦正樹 1/2馬身 4
10 2 4 サインオブゴッド         牡6 57.0 木幡初広 1/2馬身 16
11 8 15 ツバサドリーム          牡5 57.0 吉田隼人 1/2馬身 6
12 6 12 グレートバルサー         牡8 57.0 江田照男 1馬身1/4 15
13 7 14 セヴンワンダーズ         牡6 57.0 柴山雄一 ハナ 14
14 8 16 ブーケフレグランス        牝4 55.0 岩田康誠 1馬身1/4 5
15 5 9 ショウナンタレント        牝5 55.0 柴田善臣 クビ 13
16 6 11 マッハジュウクン         牡7 57.0 松田大作 1馬身3/4 12
払戻金
単勝 7 380円        
複勝 7 140円 6 280円 5 200円
枠連 3-4 650円        
馬連 6-7 1840円        
ワイド 6-7 640円 5-7 430円 5-6 1150円
馬単 7-6 3370円        
3連複 5-6-7 3380円        
3連単 7-6-5 14620円

11R 若葉S
1回阪神7日目(3月21日)サラ 芝2000メートル(右) 3歳オープン、指定、馬齢 発走15:35 本賞金:1900、760、480、290、190万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 16 ベストメンバー          牡3 56.0 四位洋文 2分02秒1 2
2 3 6 トライアンフマーチ        牡3 56.0 武幸四郎 クビ 4
3 4 8 トップカミング          牡3 56.0 池添謙一 2馬身1/2 3
4 3 5 ヤマニンウイスカー        牡3 56.0 藤岡佑介 アタマ 1
5 1 1 カノンコード           牡3 56.0 福永祐一 1馬身1/4 6
6 2 3 バックハウス           牡3 56.0 秋山真一 3/4馬身 13
7 7 13 マナクーラ            牡3 56.0 川田将雅 2馬身1/2 8
8 6 12 ニシノホウギョク         牡3 56.0 幸英明  1馬身1/4 7
9 1 2 セブンサミッツ          牡3 56.0 和田竜二 クビ 12
10 5 9 ホッコーセルベッサ        牡3 56.0 飯田祐史 4馬身 14
11 7 14 マイネルプリマス         牡3 56.0 長谷川浩 1馬身1/4 9
12 4 7 アドマイヤアゲイン        牡3 56.0 安藤勝己 クビ 5
13 5 10 デイブレイクスベル        牡3 56.0 石橋守  3/4馬身 16
14 8 15 テツキセキ            牡3 56.0 小牧太  3/4馬身 10
15 6 11 ウィニングトリック        牡3 56.0 熊沢重文 9馬身 15
16 2 4 グロリアスノア          牡3 56.0 小林慎一 3/4馬身 11
払戻金
単勝 16 490円        
複勝 16 170円 6 340円 8 210円
枠連 3-8 430円        
馬連 6-16 2830円        
ワイド 6-16 1060円 8-16 560円 6-8 1490円
馬単 16-6 5210円        
3連複 6-8-16 7030円        
3連単 16-6-8 35680円      

今日も、全部はずしました。全然あたらないのに、2点買いしているのも無理はあります。明日からは、4点買いと、単勝で勝負しようかと思います。ベストメンバーでも500円ついているのを見ると、あまりにも、大きいのを狙いすぎて、全くあたらなくなってしまっていました。今日のレースでは、全体的にサンデーサイレンス系が来ていたと思います。先週までは、とにかく雨が多くて、何週間も続けて馬場が重くて、くる血統というのも、ヨーロッパ血統とかアメリカ血統ばかりでしたが、やはり、馬場が乾けば、春は深いとはいっても、サンデーサイレンス系は来ます。このあたりは、これからの馬券にはいかしたいと思います。それと、先週は、レース結果での血統を書かなかったのですが、エアジハードの活躍が目立ちました。エアジハード産駒というのは、それほどいないので、まあ、目立ちました。それで、エアジハードの血統について少し書いておきます。エアジハードは、サクラユタカオー産駒のG1馬で安田記念とマイルチャンピョンシップに勝ちました。私の印象でも、活躍馬があまりいないので、何で先週あれだけ成績を残したのかは不思議です。準オープンとオープンでの勝ちですから、これからに全く繋がらないとは言い切れません。種馬になるのは難しいかもしれませんが、なればなったで、バクシンオーとは別の血統ということで、価値は高いような気がします。バクシンオーは、結構長い間種馬をしてますが、種牡馬ランキングでは、常に上位にいても、血統表にはあまり残るような活躍をしていません。こういったのは、融通の効かない血統に多く見られますが、バクシンオー産駒が短距離しか走らないのと、関係はかなり深いと思います。ザボス系がほとんど血統表に残っていないのと、同じ現象だと思います。それを考えれば、バクシンオー以外のユタカオーの血統というのは、残るに越したことはありません。それで、血統表を見ると、サクラユタカオーの母の父がネヴァービートで、更に、エアジハードの母の父がロイヤルスキーですから、重馬場に強いのも理解できます。ロイヤルスキーというのは、アグネスタキオンの母の父で、アグネスタキオンのあのずうずうしい走りの源泉にもなっていると思います。そういったところが、重い馬場に強い理由なんだと思います。ただ、ネヴァービートとロイヤルスキーというのは、ナスルーラ系ですから、何ともバランスが悪い感じがします。ユタカオーがテスコボーイ産駒であることを考えると、あまりにも、ナスルーラ系のニックスが多すぎて、血統が伸びない理由にもなっているのかもしれません。

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競馬

中山9R 鎌ヶ谷特別

◎5ホクレレ

○3ニシノブルームーン

○13エプソムメサイア

中山10R アクアマリンステークス

馬単

◎1ワルキューレ

△3マルブツライト

○7マイネルファルケ

△15ツバサドリーム

阪神11R 若葉ステークス

馬単

◎16ベストメンバー

○5ヤマニンウイスカー

○8トップカミング

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キングカメハメハ

先週は、牝馬のレースが多かったので、去年の新種牡馬のキングカメハメハについて書きたいと思います。競争成績は、1回しか負けたことがなくて、ディープスカイと同じように、NHKマイルカップとダービーを勝ちました。ダービーはタイムもレコードです。ディープインパクトと同じタイムだったと思います。私の感想では、ディープインパクトが走ったときの芝がかなり深かったと思うので、タイムだけを取れば、ディープインパクトのほうがいいタイムで走ったのではないかと思います。特に、ディープインパクトは4コーナーの曲がり方が、異常に凄かったので、同じタイムでもディープインパクトに私は軍配を揚げてしまうのですが、それでも、ほぼ互角の馬であったのは間違いありません。海外に遠征しても、G1は楽に取れたと思います。この2頭は、年が1つしか違わないので、対戦する可能性もありましたが、3歳秋には、キングカメハメハは、故障して引退してしまったので、対戦は実現しませんでした。走り方を見たのですが、かなり見づらかったので、はっきりは分かりませんが、4肢で走るタイプで更に、馬場をはじくタイプのようにも見えました。ただ、前脚をきっちり交互に出すタイプではないので、古い走り方というか、全体的には、ロックオブジブラルタル産駒のようで、結局はダンチヒのような走り方ということができるかもしれません。私の判断では、ネアルコ系が、切れ重視の走り方で、ミスタープロスペクターがスピード重視であると考えています。ノーザンダンサーの場合、走り方を見ても、4肢で走るタイプであると言うよりは、2肢で走るタイプが多いので、ネアルコ系の影響が強いと言うよりは、母系のネイティヴダンサーの影響が強いようにも見えます。しかし、そのノーザンダンサーの中にも、やはり、ネアルコ系に近い走り方をする血統があるというふうに思っています。なぜそういうのがいるのかというのは、おそらく、ノーザンダンサーは、両方の面を持っているので、切れを重視する血統というのも、潜在的には抱えているのです。そう考えれば、ダンチヒのような、走り方をする馬が出てくるのも理解できます。私は、ダンチヒの走り方をトルネードといっていますが、あれは、恐らく、2肢から、4肢へ変化する過程の走り方であるか、そうでなければ、いいところをミックスしたような走り方なのだと思います。ダンチヒは、アメリカでも活躍していますが、特に、ヨーロッパとオーストラリアで血統としては広がっています。結局はやはり、芝が重いだの軽いだのといっても、芝のレース自体は、切れを重視すると考えるべきなのかもしれません。ヨーロッパとオーストラリアでは、ダンチヒだけでなく、それに負けないぐらいサドラーズウェルズやファアリーキングが活躍していますが、この兄妹の母系はヘイルトゥリーズンです。となると、サドラーズウェルズというのは、私達の目には、切れを重視しているようには見えなくても、かなり切れを重視した血統であるということが言えると思います。そのあたりの錯覚というか、イメージと現実の違いのようなものは、芝の深さというか重さの違いから来ているのだと思います。芝が深くても、芝のレースというのは切れが必要で、私達から見ると、すべてそれをパワーで説明したくなりますが、実はそこで必要なものは、芝の深さに対応した切れなのだと思います。ヘイルトゥリーズンというのは、ロベルト系とヘイロー系に分かれますが、ロベルト系には、ナスルーラの血が多く入っていて、恐らく、ヘイロー系よりも、切れが少なくてパワーがあります。ネアルコ系を切れの血統とするのなら、芝の重さに対応する順位は、ナスルーラ、ロベルト、ヘイローという順位になるんじゃないでしょうか。では、ノーザンダンサーというと、ノーザンダンサーは、元々は、ミスタープロスペクターと同じようにスピード重視ですが、血統的には、ネアルコ系でもあるので、その中に切れを発揮する血統も出てくるのだと思います。それに、アメリカもヨーロッパもパワーが重視されますが、それも兼ね備えているので、最大の勢力を張ることが可能だったのだと思います。ノーザンダンサーは、ネアルコ系の部分で、勢力をアメリカ以外では伸ばしたといっていいのだと思います。それは、ダンチヒ特に、デインヒルですが、その場合には、走り方で、更にサドラーズウェルズの場合は、血統的に一番切れのある、ヘイルトゥリーズンを母系に抱えることによって、可能になったといっていいのではないのでしょうか。ただ、それを先ほどの、芝の重さに対応する順位でどこに入れるのかというのは、ちょっと分かりません。これから考えることにします。では、キングカメハメハが、なぜ、ああいった走り方をするかを考えると、半分は、やはり、周りの影響のような気がします。ああいう走り方というのは、日本では、一昔前には多くあったので、そういった関係なのではないかと思います。もし、血統的に見るなら、ノーザンダンサーが、キングマンボ、キングカメハメハと2代に渡って入っていますが、そこから来ていることも考えられなくないかもしれませんが、これを血統的に判断するのは難しいでしょうね。何しろ、ノーザンダンサー系を切れ重視の血統と、スピード重視の血統に分別することから始めなくてはいけません。ヌレイエフがどうなのか、トライマイベストがどうなのかですが、とりあえず、血統の影響があるとしたら、トライマイベストあたりの影響である可能性はあるのかもしれません。

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ー12000円でした。

10R サンシャインS
2回中山6日目(3月15日)サラ 芝2500メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 8 ゼンノグッドウッド        牡6 54.0 松岡正海 2分35秒5 8
2 7 9 シャイニーブラウン        牡4 55.0 デムーロ 2馬身1/2 1
3 3 3 プロヴィナージュ         牝4 55.0 田中勝春 3馬身1/2 3
4 5 5 エーシンダードマン        牡5 56.0 内田博幸 1馬身1/4 2
5 4 4 ソニックルーラー         牡6 53.0 後藤浩輝 アタマ 10
6 1 1 アイティトップ          牡4 54.0 丹内祐次 クビ 7
7 8 10 エフティイカロス         牡5 55.0 蛯名正義 1馬身1/4 6
8 6 7 ドリームノクターン        牡4 55.0 三浦皇成 1/2馬身 4
9 8 11 エプソムアルテマ         牡8 52.0 木幡初広 7馬身 9
10 2 2 ムーンレスナイト         セ5 54.0 北村宏司 5馬身 5
11 6 6 ガイアヘッド           牡7 52.0 武士沢友 大差 11
払戻金
単勝 8 3190円        
複勝 8 600円 9 150円 3 210円
枠連 7-7 2810円        
馬連 8-9 3130円        
ワイド 8-9 1060円 3-8 2270円 3-9 430円
馬単 8-9 10150円        
3連複 3-8-9 6180円        
3連単 8-9-3 61470円  

11R 中山牝馬S(G3)
2回中山6日目(3月15日)サラ 芝1800メートル(右) 4歳上オープン、国際、牝、指定、ハンデ 発走15:45 本賞金:3900、1600、980、590、390万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 8 キストゥヘヴン          牝6 56.5 横山典弘 1分49秒1 4
2 4 7 ピンクカメオ           牝5 54.0 後藤浩輝 1馬身 15
3 6 12 ダンスオールナイト        牝6 53.0 三浦皇成 1馬身1/4 11
4 1 1 ザレマ              牝5 55.0 安藤勝己 アタマ 1
5 1 2 マイネカンナ           牝5 53.0 松岡正海 クビ 14
6 3 5 ブラボーデイジー         牝4 51.0 生野賢一 アタマ 7
7 2 3 キャッチータイトル        牝6 51.0 吉田豊  ハナ 13
8 3 6 リビアーモ            牝4 52.0 勝浦正樹 クビ 2
9 7 14 ヤマニンエマイユ         牝6 55.0 デムーロ 1馬身1/2 10
10 8 16 トールポピー           牝4 56.5 池添謙一 ハナ 3
11 8 15 レッドアゲート          牝4 54.0 内田博幸 1/2馬身 8
12 5 9 カレイジャスミン         牝4 53.0 北村宏司 クビ 12
12 5 10 アルコセニョーラ 牝5 54.0 武士沢友 同着 9
14 2 4 ハチマンダイボサツ        牝5 53.0 蛯名正義 5馬身 5
15 7 13 テンイムホウ           牝7 51.0 柄崎将寿 クビ 16
16 6 11 ヤマニンメルベイユ        牝7 56.0 柴山雄一 1馬身1/2 6
払戻金
単勝 8 810円        
複勝 8 320円 7 1400円 12 1020円
枠連 4-4 19260円        
馬連 7-8 21930円        
ワイド 7-8 5130円 8-12 3940円 7-12 14670円
馬単 8-7 39190円        
3連複 7-8-12 230760円        
3連単 8-7-12 1394370円

12R 4歳上1000万下
2回中山6日目(3月15日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1000万下、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 10 リンリンリン           牡5 57.0 横山典弘 1分11秒2 4
2 7 11 トーセンセイント         牡5 57.0 吉田豊  クビ 1
3 4 4 リーズレセプション        牡5 57.0 木幡初広 アタマ 5
4 5 6 セイコースペシャル        牡5 57.0 柴田善臣 1馬身 3
5 8 12 カイテキネオ           牡6 57.0 後藤浩輝 1馬身1/4 11
6 6 8 カウントオンミー         牝6 55.0 デムーロ 1馬身1/4 6
7 6 9 モエレジンダイコ         牡4 54.0 伊藤工真 3/4馬身 13
8 5 7 ラオムフェーレ          牡5 57.0 丹内祐次 ハナ 10
9 2 2 ドリームクラウン         牡4 57.0 松岡正海 1/2馬身 2
10 4 5 モンプティクール         牝6 55.0 勝浦正樹 クビ 9
11 1 1 ロックリヴァー          牡6 57.0 三浦皇成 1馬身1/4 7
12 8 13 ロイヤルタバスコ         牝5 55.0 北村宏司 1馬身1/4 8
13 3 3 アトラスシーダー         牡4 57.0 柴山雄一 3馬身 12
払戻金
単勝 10 550円        
複勝 10 190円 11 170円 4 290円
枠連 7-7 940円        
馬連 10-11 1000円        
ワイド 10-11 430円 4-10 1050円 4-11 850円
馬単 10-11 2100円        
3連複 4-10-11 4510円        
3連単 10-11-4 20820円  

購入金額 12000円 収支 ー12000円 残高 8万8000円

はずしましたね。何とかなりそうだったのは、最終レースぐらいですね。ザレマは、ちょっと、難しいかなと言うレース内容でした。横山典が内から差しましたが、キストゥヘヴンは、56.5キロをしょってたので、敬遠するしかありませんでした。1キロ少なかったら考えたかもしれませんが、ちょっと買いづらかったですね。引退レースを勝利で飾るというのは、なかなかできないことですが、G1馬らしい最後だったのかもしれません。フィリーズレビューでは、ファルブラヴ産駒のワンカラットが勝ちました。ファルブラヴ産駒は、初の重賞勝ちだと思います。ファルブラヴは、2年目ですが、それほど活躍した馬は見ません。ジャパンカップだけでなく、ヨーロッパの名だたるG1を勝った馬で、期待はずれだったといっていいと思います。この馬がどれぐらいやるのかは分かりませんが、牝馬と言うこともあるので、多少走ったとしても、ファルブラヴの評価にはほとんど影響はないでしょう。種馬というのは、初年度から、優秀な馬を出す場合もありますが、アグネスタキオンのように、2年目からいい馬を出す場合もあります。意外と、2年目で活躍馬を出す馬というのは多いのですが、それでも、ファルブラヴの場合、この程度では、ちょっと先は見えませんね。血統的にも、3代続けてニックスで重なっているので、見ただけでは魅力はありません。まあ、牝馬なので、この馬には関係ないとは思います。

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競馬

中山10R サンシャインステークス

3連複

○3-7-9

○2-7-9

中山11R 中山牝馬ステークス

単勝

◎1ザレマ

中山12R

馬単

◎4リーズレセプション

○2ドリームクラウン

○10リンリンリン

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ー12000円でした。

2009年3月14日 2回 中山 5日目
9R 館山特別
(混合)[指定] ・1000万円以下
右回り・芝 2000m 09頭
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人気 馬体重
1 8 8 サンライズベガ 牡5 57 松岡 2.04.9 1 490 -8
2 3 3 ワイルドコンコルド 牡5 57 横山 2.05.0 3/4馬身 3 536 0
3 7 7 ヤエノアカハチ 牡5 57 三浦 2.05.3 2馬身 6 462 -4
4 4 4 ベルモントルパン 牡5 57 後藤 2.05.5 11/4馬身 5 486 -6
5 6 6 ダブルヒーロー 牡5 57 柴山 2.05.9 21/2馬身 2 524 +2
6 8 9 ソブリンブライト 牡7 57 木幡 2.06.3 21/2馬身 9 480 -4
7 2 2 バトルブリンディス 牡4 57 田中 2.06.7 21/2馬身 8 450 -2
8 5 5 フライングメリッサ 牝5 55 内田 2.07.1 21/2馬身 4 430 -2
9 1 1 スパークキャンドル 牡4 57 北村 2.07.3 11/4馬身 7 492 -4

2009年3月14日 2回 中山 5日目
11R 東風ステークス
(国際)[指定]・オープン
右回り・芝 1600m 16頭
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人気 馬体重
1 5 10 ショウワモダン 牡5 55 藤田 1.36.5 2 526 -2
2 2 4 タケミカヅチ 牡4 57 柴田 1.37.1 31/2馬身 4 514 0
3 2 3 マイネルスケルツィ 牡6 57 松岡 1.37.3 11/4馬身 1 528 0
4 3 5 ゲイルスパーキー 牡5 55 後藤 1.37.6 13/4馬身 3 500 -4
5 1 1 マイネルハーティー 牡7 56 木幡 1.37.8 11/2馬身 9 506 0
6 7 13 インセンティブガイ 牡8 56 三浦 1.37.9 1/2馬身 12 474 +6
7 7 14 ゼットフラッシュ 牡6 56 江田 1.38.1 11/4馬身 8 500 -2
8 5 9 ピサノパテック 牡7 56 蛯名 1.38.7 31/2馬身 5 510 -2
9 8 15 レオマイスター 牡4 56 田中 1.38.8 1/2馬身 10 502 +2
10 6 12 ダンスフォーウィン 牡6 56 柴山 1.38.9 1/2馬身 14 504 +6
11 1 2 ドリームシグナル 牡4 56 内田 1.39.0 1/2馬身 11 468 -4
12 4 8 スパイン 牡7 56 石神 1.39.6 31/2馬身 16 480 +2
13 8 16 ファストロック 牡5 55 北村 1.40.0 21/2馬身 6 496 -4
14 6 11 マヤノライジン 牡8 56 吉田 1.40.2 1馬身 7 470 -14
15 3 6 ウエスタンウッズ セ8 55 小野 1.40.4 1馬身 13 496 +10
16 4 7 ルルパンブルー 牝4 54 津村 1.41.7 8馬身 15 442 -6

いつももらってくるところに乗ってなかったので、12Rはありません。今日も、はずしてしまいました。それほど予想自体は悪くなかったと思いますが、当てやすいと思っていた、9Rが当たりませんでした。最終レースは、まるっきりだめでしたが、今日のレースの難しさを考えれば、こんなとこかなと思います。もちろん、予想はまだ続けたいと思うので、また10万円から始めさせてください。いままでに、5回か6回やっていると思うので、今回は、6回目か7回目です。今までの中では、結構頑張った方だったので、期待はしていたのですが、東京開催ですべてはずしてしまいました。今は中山で、2点買いとかを多く買っていますが、それを東京でやったのが、悪い結果になっていました。そのあたりの使い分けというか、そのあたりがうまくできればと思いますが、それでも、今日ははずしてもしょうがなかったと思います。雨が降ったというのもありますが、難しかったですね。レース自体が。明日はどうなるんでしょうね。なんとかなればいいですが。それと、今日は重賞レースがありました。中京記念では、サクラオリオンが勝ちました。7歳でやっと重賞に勝ぐらいでは、種馬になれるかどうか分かりません。それも、ハンデ戦ですから、かなり厳しいんじゃないでしょうか。エルコンドルパサー産駒なので、貴重なのですが、これから更に種馬になれるような成績を上げると言うことはあるんでしょうか。

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競馬

中山9R 館山特別

◎6ダブルヒーロー

○3ワイルドコンコルド

○8サンライズベガ

中山11R 東風ステークス

◎5ゲイルスパーキー

○10ショウワモダン

○16ファストロック

中山12R

3連複

◎6-7-8

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先週の1着馬と2着馬の血統

先週は、雨の影響で馬場が荒れました。やはり、そうなると血統でくる馬というのが、出てきます。基本的には、日本の場合は、サンデーサイレンス系が強いのですが、雨が降ると、ヨーロッパ血統やアメリカ血統の方がくる感じがします。それに、春シーズンは芝が深くなりますから、その辺を馬券に生かすためにも、特別レースと最終レースの1,2着馬の血統を確認しておいた方がいいのかなと思いました。もちろん、このブログは血統ブログですから、血統を馬券に生かさない手はありません。まず、血統を見ていく前に確認しなくてはいけないことというのがいくつかあると思います。それは、まず、雨が降ったときとそうでないときですね。この間、一度雨が降ったときに血統に傾向があるような気がしたので書いたと思います。ただ、そのときは、芝とダートの区別というのはしませんでした。雨が降れば芝というのは当然重くなりますが、しかし、ダートの場合、足抜きがよくなってタイムが早くなると言う、芝とはちょっと違う現象があります。それでも、先週見た感じでは、雨が降れば芝もダートも同じようにサンデーサイレンス系には不利であるように見えました。もちろん、サンデーサイレンス系に不利だから、雨が降ったときに芝とダートで同じような血統の馬がくるように見えるのと、雨が降ればダートでも芝でも同じ血統がくるというのとではまったく違います。まあ、そのあたりの見極めもしてみたいですね。

土曜日

中山9R 黄梅賞 1600 芝 やや重

1着 サトノロマネ 父 クロフネ 母の父 サンデーサイレンス

2着 ストロングリターン 父 シンボリクリスエス 母の父 スマートストライク

中山10R スピカステークス 1800 芝 やや重

1着 トーセンクラウン 父 オペラハウス 母の父 ダンシングブレーヴ

2着 ダイワルビア 父 クロフネ 母の父 ルピアノ

中山11R オーシャンステークス 1200 芝 やや重

1着 アーバニティ 父 マンハッタンカフェ 母の父 アファームド

2着 コスモベル 父 フォーマルディナー(ラジャババ系) 母の父 クルセイダーソード(ダマスカス)

中山12R 1200 ダート やや重

1着 ジェイケイボストン 父 ボストンハーバー(シアトルスルー系) 母の父 ウッドマン

2着 ツウカイヤスナム 父 カリスタグローリ(ブレイヴェストローマン) 母の父 ロイヤルアカデミー2(ニジンスキー)

この日は前の日に雨が降ったので、かなり馬場は渋っていたはずです。ダートも芝もやや重ですが、特に芝は重かったのではないでしょうか。やはり、サンデーサイレンス系は、ほとんどいません。8頭の父系と母系をあわせると、16頭ですが、そのうち2頭しかいません。見ると、全体的にアメリカ血統もヨーロッパ血統も強いように思います。それと、ダートは2頭とも、父親がナスルーラ系です。先週見たときもクロフネが結構入っていたような気がしたので、馬場が渋ったときのクロフネというのは、要注意ということですね。

日曜日

中山9R 両国特別 1800 芝 やや重

1着 オメガファルコン 父 サクラバクシンオー 母の父 フジキセキ

2着 ショウナンライジン 父 ウォーエンブレム 母の父 ハイエストオナー

中山10R ブラッドストーンステークス 1200 ダート やや重

1着 インプルーヴ 父 ボストンハーバー 母の父 ウォーニング

2着 ファイナルスコアー 父 フサイチペガサス 母の父 オーレイリィ(ラストタイクーン)

中山11R 弥生賞 2000 芝 やや重

1着 ロジユニヴァース 父 ネオユニヴァース 母の父 ケープクロス

2着 ミッキーペトラ 父 シンボリクリスエス 母の父 ヘクタープロテクター

中山12R 1200 芝 やや重

1着 ワンダークラフティ 父 クラフティプロスペクター 母の父 セクレト(ノーザンダンサー)

2着 アポロラムセス 父 ゴールドヘイロー 母の父 サンダーガルチ

ほんとうに恐ろしい。サンデーサイレンス系はここも2頭しか入っていないですね。ロベルト系まで入れて、ヘイルトゥリーズンでみても、4頭しかいません。私は日曜日の方が土曜日よりも少し馬場はよかったのではないかと思いましたが、タイムを見る限りでは、そんなこともないようですね。こう見ると、ロジユニヴァースは血統的な不利があるにもかかわらず、勝っていると言うことになるかもしれません。確か、父親のネオユニヴァースはこういった馬場でダービーを勝ちましたから、そういったところの不利がないとか、芝もネオユニヴァースのころには、もうすでに深くなっていましたから、そういったことへの適応能力もあるのかもしれません。そもそも、ロジユニヴァースは、ネオユニヴァースの母系を考えても、ヨーロッパ血統ですから、馬場でのハンデはないのでしょうか(ケープクロスはウィジャボードを出しています)。それとも、それを遙かに越える強さを持っているのかもしれません。しかし、これを見ると、ほんとうに馬場が重いときは、サンデーサイレンスは買ってはいけないようです。何でまたこんなことにすらも気づかなかったのか。ミスタープロスペクター、ノーザンダンサー、ナスルーラは強いです。ロベルト系も、まあまあだと思いますが、サンデーサイレンス系だけは、とにかく酷いですね。

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アーバニティ

土曜日のオーシャンステークスでは、アーバニティが勝ちました。アーバニティは、マンハッタンカフェなのに、短距離の重賞競争を勝ちました。こういった長距離血統なのに短距離馬というのは、血統的にはかなり魅力があります。ザテトラークもそうでしたね。ザボス系のように短距離血統であそこまで繁栄したにもかかわらず、今の血統表にほとんど出てこないのは、血統としての幅がないからだと思います。短距離血統として繁栄するよりも、幅のある血統から、短距離馬が出てきたり、長距離馬が出てきたりする血統の方が力があるのだと思います。だいたい、血統表を見れば、短距離馬や長距離馬というのはいます。そういったのが、隔世遺伝として出てくると言うことだと思いますが、短距離血統になってしまうよりは、そういった血統の幅から、隔世遺伝で出てくる方が血統としては繁栄すると言うことでしょうね。この馬は、元々は地方から来た馬で、何とか出世しましたが、ただこれから上積みがあるかどうかは分かりません。種馬として血統的には魅力がありますが、しかし、種馬として活躍するにしても、例えば、高松宮記念である程度の成績を残すととか言うことも必要になると思います。仮に種馬になれたとしても、もう少し箔はつけたいですね。それで、走り方を見ると、ロベルト系のような走り方をしているように見えます。サンデーサイレンス系よりも切れはありませんが、力強さやスピードはあるかもしれません。なかなか切れとスピードどっちが上だといわれても難しいですが、あくまでそれは、脚質の問題としてです。血統は、マンハッタンカフェの母系はアレッジド系です。アレッジドはホイストザフラッグですから、ホイストザフラッグの血がアーバニティには出たと言うことではないかと思います。それと母系には、アファームド、ラフンタンブル系、ボールドルーラー系です。ロベルト系のように走るのは、アファームドの血が入っているからでしょうか。

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ロジユニヴァース

昨日の弥生賞ではロジユニヴァースが勝ちました。走り方を見ると、少し前脚の使い方が、ダイワスカーレットに似ているところもありますね。ちょっと、スナップを利かせたような感じです。それを考えれば、逃げるのも問題ないのかもしれません。ただ、これがいい方にでるかどうかは分かりませんね。本番でリーチザクラウンの前で走るようだったら、やられることもなくはないかもしれません。牝馬はブエナビスタの1強かもしれませんが、牡馬は、1,5強で、間違いが起これば、リーチザクラウンの逆転もあります。昨日走っているのを見たときは、前脚の方が、勝っているというか、後ろ脚の力がないように見えましたが、今日JRAのビデオを見たら、そんなこともないように見えました。ただ、初見の方を信じるならば、トモが強くなればまた違う走りを見せるのかもしれませんね。ネオユニヴァースは、3歳秋から良さが出なくなったので、そういった心配もありますが、それでも、あの走りを見る感じ、更によくなる余地はあるんじゃないでしょうか。血統は、ネオユニヴァースの母系が、シャーペンアップということもあって、母系がそれを補うパターンと考えるのがいいと思います。これはフジキセキなども同じなのですが、血統の線の細さを、母系で補っていると考えるべきだと思います。フジキセキの活躍産駒のパターンは、非ノーザンテースト以外のノーザンダンサー系とスピード血統が母系に入っている馬に偏っています。ロジユニヴァースの場合は、母系には、ダンチヒ系、ミスタープロスペクター系が入っていますから、ほとんどフジキセキの場合と同じパターンであると言えます。フジキセキの母系は確かリアルトではなかったでしょうか。ロジユニヴァースと同じようにマイナー血統が入っているのです。ネオユニヴァースの母系のシャーペンアップは、ネイティヴダンサー産駒です。競争成績は大して残していないと思いますが、種馬として成功しました。だいたい、ヨーロッパで走っている血統です。いまでも、イギリスのリーディングの上位にも僅かながらいる血統です。ニックスで計算すると、8×9なので、別血統と考えていいのではないでしょうか。私は、7までは間違いなく、ニックスは効くと考えていますが、どこから別血統と判断するのかという問題も出てきますが、それは、ニックスの効果が格段になくなってきてからと考えています。それが、8なのか9なのかというのは、分かりませんが、それでも8×9となると、別血統と考えることに問題があるとは思いません。このあたりを判断する場合は、インブリードのことなども考えるべきなのかもしれませんが、それでも、単純に見るならば、別血統と判断していいのだと思います。ただ、セントサイモンのように、なんどもエクリプスまでさかのぼる血統と重なるというようなものもあります。相性とも考えられるし、ニックスでもあるわけですが、分類するというのは、なかなか難しいところもあります。単純に、ハンプトン系と主流血統は近い関係にあるわけですから、覇権争いがグループ単位であるためにはじかれたとするのがいいのかもしれません。セントサイモンの場合と同じように、シャーペンアップの場合もネアルコの場合もファラリスが起点になっていますから、もしかしたら、こういった血統も本来はあまりよくないのかもしれません。ただ、主流血統には、確か、ニックスで計算した場合、7×9だったか、8×9だったかを入れると、3度続けてニックスでの重なりがあるところがあります。もちろん、9という数字があるので、別血統と判断したわけですが、それでも、セントサイモンと同じように母系がエクリプスまでさかのぼる回数が多いのはまずいと言うことになれば、それ自体の判断が間違いであるというふうに考えることもできます。それとは別に、イレギュラーと考えることもできるかもしれません。例えば、主流血統にない3×3のインブリードというのを、サンデーサイレンス系やデインヒルは持っていますが、それは、イレギュラーとしては、許容できる範囲と考えることもできます。確かに、競馬の血統というのは、ある程度は、ニックスもインブリードもそうですが、パターンが決まっています。しかし、だからといって、永久にここにあるだけで説明が付くとは限りません。それは、私は何度か書きましたが、もし私が言っているように、実は、競馬覇権というのは、牡馬によるものではなくて、牝系によるものである場合、状況はまた変わるのです。今のままでは説明が付かないパターンの馬が出てくることになります。イレギュラーどころでは説明が付かないかもしれません。しかし、それでも、ある程度はパターンは決まっていて、多少のイレギュラーはそこにあるというものであるように思います。もし、7×9や8×9がイレギュラーとして入っていたとしても、それは、元から別血統に近いですから、ほんとうにごく僅かなずれでしかありません。それに、セントサイモンの場合は、主流血統とは違って、常にエクリプス系と重なるわけです。主流血統は、順繰りに下がっていってニックスで重なっていますから、そもそもが違います。そういったところの説明をもっと明確にするためには、もう一度そのあたりを見直すしかありませんが、時間があればまたやってみたいとは思います。ただ、基本的には、セントサイモンと主流血統は質がそもそも違うのであって、少なくとも9という数字が出てきたときには、別血統と判断していいのではないかと思います。セントサイモンの場合は、エクリプスに多くが戻ってしまうので、それが依存型であったのだと思います。それと、ロジユニヴァースにはマキャベリアンが入っていますが、マキャベリアンの母系には、牝系ニックスといっていいアルマームードの3×3が入っています。これは、すばらしい牝系には、結構見かけます。シラオキの血統に入っているのは、セントサイモンの3×3で、これは父系のニックスで牝系ニックスではありません。あくまで、シラオキの血統は、セントサイモンの3×3のニックスを持った牝系です。マキャベリアン以外だったら、思いつくのは、サンデーサイレンスです。サンデーサイレンスの牝系は、あの名牝のラ・フレッチェですが、そこが3×3の牝系ニックスになっています。ラ・フレッチェの母のクイヴァーの3×3です。ラ・フレッチェ姉妹の牝系は、ラ・フレッチェを含めて3つですが、ポリメラスを出した牝系と、あと2冠馬の妹がいます。そことのニックスですね。確か2冠馬の方だったような気がするのですが、ちょっと分かりません。こういうのをみても、牝系のあり方というのは、考えなくてはいけないと思いますね。どうしても、血統というと、父系のためのものになってしまいますが、牝系から名馬が出ると言うことを考えると、牝系から見た場合の血統構成というのもあると思います。とくに、牝系では、3×3のニックスが効くように思います。それも、マキャベリアンやサンデーサイレンスのように、牝系ニックス3×3からも凄い馬が出ています。これは何らかの効果があるのではないかと思います。もしかしたら、それを取り入れた国が競馬覇権国になることだってあるかもしれません。

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ー12000円でした。

10R ブラッドストーンS
2回中山4日目(3月8日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、ハンデ 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 14 インプルーヴ           牡4 55.0 石橋脩  1分09秒8 1
2 8 15 ファイナルスコアー        牡4 56.0 内田博幸 1馬身 2
3 3 4 マジックボンバー         牡5 55.0 岩田康誠 1馬身3/4 7
4 4 6 タイセイハニー          牝6 52.0 江田照男 1馬身1/2 9
5 7 13 ゲイリースノーマン        牡8 56.0 蛯名正義 クビ 10
6 1 1 トーホウドルチェ         牝4 52.0 三浦皇成 アタマ 5
7 3 5 ウォーターマーク         牡5 54.0 柴田善臣 3/4馬身 8
8 2 2 ヴォレハクユウ          牡4 53.0 中舘英二 アタマ 12
9 7 12 イチライタッチ          牡7 53.0 西田雄一 クビ 15
10 5 9 ジョイントスターズ        牡8 54.0 津村明秀 1馬身1/2 13
11 6 11 スリーセブンスピン        牡6 57.0 吉田隼人 1/2馬身 4
12 4 7 アントニオマグナム        牡8 56.0 小野次郎 5馬身 11
13 6 10 トウショウガナー         牡5 57.0 横山典弘 アタマ 3
14 5 8 マハーバリプラム         牝4 55.0 松岡正海 1馬身1/4 6
15 2 3 ブライティアミラ         牝6 52.0 丸田恭介 1馬身 14
払戻金
単勝 14 410円        
複勝 14 190円 15 170円 4 290円
枠連 8-8 1000円        
馬連 14-15 1040円        
ワイド 14-15 420円 4-14 960円 4-15 940円
馬単 14-15 1890円        
3連複 4-14-15 4230円        
3連単 14-15-4 17950円  

11R 弥生賞(G2)
2回中山4日目(3月8日)サラ 芝2000メートル(右) 3歳オープン、混合、指定、馬齢 発走15:45 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 10 ロジユニヴァース         牡3 56.0 横山典弘 2分03秒5 1
2 2 2 ミッキーペトラ          牡3 56.0 田中勝春 2馬身1/2 5
3 5 5 モエレエキスパート        牡3 56.0 松岡正海 1/2馬身 7
4 3 3 キタサンアミーゴ         牡3 56.0 川田将雅 クビ 6
5 8 9 ケイアイライジン         牡3 56.0 内田博幸 3/4馬身 4
6 4 4 アーリーロブスト         牡3 56.0 福永祐一 クビ 3
7 7 7 ハイローラー           牡3 56.0 中舘英二 ハナ 8
8 6 6 セイウンワンダー         牡3 56.0 岩田康誠 1馬身1/4 2
9 1 1 リアライズナッシュ        牡3 54.0 柴田善臣 7馬身 10
10 7 8 レオウィザード          牡3 56.0 的場勇人 5馬身 9
払戻金
単勝 10 130円        
複勝 10 110円 2 540円 5 610円
枠連 2-8 1720円        
馬連 2-10 1930円        
ワイド 2-10 700円 5-10 730円 2-5 4140円
馬単 10-2 2180円        
3連複 2-5-10 8620円        
3連単 10-2-5 26930円

12R 4歳上1000万下
2回中山4日目(3月8日)サラ 芝1200メートル(右・外回り) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 7 11 ワンダークラフティ        牡6 57.0 内田博幸 1分09秒8 6
2 6 9 アポロラムセス          牡4 57.0 柴田善臣 1馬身 1
3 5 6 マイネルオークベイ        牡5 57.0 石橋脩  2馬身1/2 12
4 1 1 フランシール           牝5 55.0 横山典弘 クビ 4
5 3 3 マイネアルデュール        牝4 55.0 津村明秀 アタマ 2
払戻金
単勝 11 860円        
複勝 11 260円 9 150円 6 1520円
枠連 6-7 740円        
馬連 9-11 1170円        
ワイド 9-11 500円 6-11 7800円 6-9 2970円
馬単 11-9 2900円        
3連複 6-9-11 22570円        
3連単 11-9-6 111230円

購入金額 24000円 収支 +1600円 残高 5600円

なんか昨日儲かった分が、今日吹っ飛んでしまいました。まあ、それでもやっとプラス収支になったんですから、前向きに考えます。今日の予想は、買い目も少なくそれほど悪くはなかったと思います。買い方自体は、中山だったら、2点買いでやれそうな気がします。ただ、それを東京開催に持ち込んだのが間違いでした。単勝だったら、当たっているところも結構あったので、それと点数を増やせば、よかったのかもしれません。それにしても、ロジユニヴァースは、予想通り強かったのですが、セイウンワンダーは何でこなかったんでしょうか。馬体重の問題だという話もありますが、このローテーションにも問題があったかもしれませんね。3ヶ月、3ヶ月の休みというのは、あんまりいい使い方ではありません。ロジユニヴァースの場合、それを更にもう一度繰り返していますから、酷い使い方だと思います。それでもくるんだから凄いと言えば凄いのかもしれませんが、こういったローテーションは故障馬に多くて、私は、買いづらいと思ってしまうのですが、もしこないとしたらそのあたりかなと思っていました。両方の馬とも故障で休んでいたわけではないですが、こういったローテーションはやはりあまりよくないのかもしれません。それにしても、セイウンワンダーは、G1馬としてだらしないレースをしてしまいました。これからのレースでもどうなのかなと思うレベルです。朝日杯がベストレースだったということになる可能性もありますね。この世代は、ロジユニヴァースだけではなくて、リーチザクラウンもいますから、挽回は難しくなりました。

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競馬

中山10R ブラッドストーンステークス

◎11スリーセブンスピン

○14インプルーヴ

○15ファイナルスコアー

中山11R 弥生賞

◎6セイウンワンダー

◎10ロジユニヴァース

中山12R

◎8ターニングポイント

◎9アポロラムセス

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ブエナビスタ

今日のチューリップ賞はブエナビスタが勝ちました。もうレベルが全然違います。私は、こういった馬をほんとうに見たことがありません。脚質だけで見ると、ディープインパクトに切れが加わったような感じです。これは、日本のレースを使うのではなくて、イギリスのオークスに行くべきだと思います。桜花賞に出るのはしょうがないと思いますが、10年、20年に1頭しか出ないような馬で、これを逃したら、ヨーロッパのクラシックを日本の馬が取るのは、もう当分できないと思います。ただ、この馬は、サンデーレーシングの馬なので、そんなことはあの連中はしないでしょうね。人から金を集めてるんだから、しょうがないかもしれませんが、何とかして欲しいと思います。とにかく、日本の競馬のレベルの高さを証明する義務が競馬関係者にはあると思うのですが、責任を果たすべき連中がなにもしません。それは、日本の政治も同じなのですが、とにかく、何も考えていません。競馬のことなんか何も知らないでやっているんだとは思いますが、社台がやらないんだったら、誰か他の人にやってもらうしかありません。日本の場合は、ほんとうに困ったことに社台の一人勝ちなので、どうしても歪んだ市場ができあがっています。サンデーサイレンス系は世界にも通用しますが、それを閉じこめているのも、事実上社台です。そのために、日本ではサンデーサイレンス系が一方的に強くなっていくだけで、その血は世界に還元されません。これも長い間続けば、サンデーサイレンス系の衰退に繋がるのは間違いなく、社台は金をもうければいいのかもしれませんが、それが日本の競馬界を代表する生産者の姿勢とは、なんとも麻生政権ですらかなわないのではないでしょうか。彼らの目的がなんなのかはしりませんが、去年の1000ギニーをサンデーサイレンス系の日本産馬の産駒が勝ち、更に今年サンデーサイレンス系の日本産馬がオークスを勝つようなことになれば、これは世界に一つの衝撃を与えます。今まで、ほとんど評価されることがなかったサンデーサイレンス系が世界から注目を集めるのは間違いありません。そうなれば、世界中にその血は還元され、更に日本の競馬界は発展します。もちろん、それが社台にとって都合がいいかどうかはしりませんが、彼らがやるべきことがなんなのかははっきりしています。もちろん、そのうち行きますみたいなことなのかもしれませんが、古馬になってから勝のは大変です。それに、なんの衝撃もありません。海外のG1に勝つ牝馬などどこにでもいるのです。衝撃を与えるなら、イギリスのオークスです。ぶっつけでも大丈夫だと思います。それぐらい強い馬です。ディープインパクト級と言っていいでしょう。ディープインパクトは、ぶっつけで負けましたが、それでも休み明けだったことを考えれば、ブエナビスタはぶっつけでも十分勝てると思います。日本競馬界を我が者のように扱うのはかまいませんが、どうかせめて社台には責任を果たしてもらいたいと思います。彼らは、善哉氏の遺産で食っているだけで、自分たちが何かをしたわけではないのではないでしょうか。日本の生産界でどうあるべきかだけでなく、世界のなかでどうあるべきかが分からないのでは、日本の生産界を引っ張っていく力があるとはいえません。それは、彼らが何をしているのかを見れば、すぐに分かります。それに足る人たちでないのは明らかですが、それでも挽回のチャンスが今回訪れました。日本の現状を見てください。社台の善哉氏だけではなく、本田総一郎やソニーの盛田さん、松下幸之助など日本を作った人たちの遺産だけで今日本は食っていると言っていいと思います。今の時代には今の時代の苦労があって、昔とは違うんだから、そんな話をしたってしょうがないとほんとうにいえるでしょうか。それは違います。あの人たちは、確かな目でもって、新しい時代を見ていたはずです。それでなかったら、こんな結果はなかったのです。ただ、それを後の時代の人間がなすべきことを見つけられないままいるのです。社台がすべきことは、日本の生産界のトップリーダーとして責任を果たすことです。それは、世界の中で日本競馬がどうあるべきかを常に問いかけることです。それができないのなら、社台は邪魔なだけなのです。責任を果たせないなら、去るべきと言うのが、結論ではないでしょうか。社台にはそれが常に問われているのです。

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+13600円でした。

10R スピカS
2回中山3日目(3月7日)サラ 芝1800メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 トーセンクラウン         牡5 57.0 北村宏司 1分50秒3 4
2 8 10 ダイワルビア           牡5 57.0 後藤浩輝 クビ 1
3 6 7 スペラーレ            牡7 57.0 三浦皇成 クビ 6
4 7 9 マイネヴェロナ          牝5 55.0 松岡正海 2馬身1/2 5
5 4 4 リバースモード          牡7 57.0 吉田隼人 ハナ 7
6 3 3 コーナーストーン         牡5 57.0 内田博幸 1/2馬身 2
7 6 6 ブルーレパード          牡6 57.0 横山典弘 クビ 10
8 2 2 アドマイヤスペース        牝5 55.0 的場勇人 1/2馬身 8
9 7 8 エリモファイナル         牝7 55.0 岩田康誠 アタマ 3
10 8 11 ラズベリータイム         牝6 55.0 御神本訓 1/2馬身 11
11 5 5 クラクエンスキー         牡8 57.0 松田大作 大差 9
払戻金
単勝 1 620円        
複勝 1 210円 10 160円 7 510円
枠連 1-8 1250円        
馬連 1-10 1260円        
ワイド 1-10 500円 1-7 1780円 7-10 1090円
馬単 1-10 2880円        
3連複 1-7-10 8190円        
3連単 1-10-7 42610円  

12R 4歳上1000万下
2回中山3日目(3月7日)サラ ダート1200メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走16:20 本賞金:1050、420、260、160、105万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 8 15 ジェイケイボストン        セ6 57.0 江田照男 1分10秒3 1
2 6 12 ツウカイヤスナム         牝4 55.0 田中勝春 2馬身1/2 4
3 2 3 ディスパーロ           牡6 57.0 御神本訓 2馬身 5
4 7 13 デュアルプロセッサ        牡6 57.0 木幡初広 1馬身1/4 3
5 5 9 アクロスザスター         セ5 57.0 岩田康誠 アタマ 2
6 1 2 ラオムフェーレ          牡5 57.0 勝浦正樹 アタマ 7
7 3 6 スイートフィズ          牝5 55.0 蛯名正義 1/2馬身 6
8 5 10 ファインセンテンス        牡6 57.0 柴山雄一 1馬身1/2 15
9 4 7 リュウメイ            牝4 55.0 柴田善臣 アタマ 8
10 3 5 オープンザゲート         牡5 57.0 中舘英二 1/2馬身 16
11 1 1 ミンナシアワセ          牝6 55.0 古川吉洋 クビ 13
12 4 8 トウカイカントリー        セ5 54.0 小野寺祐 1/2馬身 10
13 7 14 トーホウカラブラン        牡5 57.0 小野次郎 ハナ 14
14 2 4 トップオブドーラ         牝5 52.0 伊藤工真 2馬身1/2 9
15 8 16 ウェディングライト        牝5 55.0 大野拓弥 クビ 11
16 6 11 ハナパック            牝6 55.0 後藤浩輝 5馬身 12
払戻金
単勝 15 180円        
複勝 15 110円 12 280円 3 300円
枠連 6-8 880円        
馬連 12-15 1000円        
ワイド 12-15 410円 3-15 470円 3-12 1780円
馬単 15-12 1400円        
3連複 3-12-15 3490円        
3連単 15-12-3 12580円  

11R チューリップ賞(G3)
1回阪神3日目(3月7日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 3歳オープン、混合、牝、指定、馬齢 発走15:35 本賞金:3800、1500、950、570、380万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 4 5 ブエナビスタ           牝3 54.0 安藤勝己 1分36秒5 1
2 5 7 サクラミモザ           牝3 54.0 藤岡佑介 1馬身1/4 7
3 1 1 ルージュバンブー         牝3 54.0 小牧太  1馬身1/4 8
4 3 3 ブロードストリート        牝3 54.0 藤田伸二 3/4馬身 2
5 4 4 ジェルミナル           牝3 54.0 福永祐一 クビ 3
6 8 13 フェイズシフト          牝3 54.0 和田竜二 3馬身1/2 9
7 7 11 マイティースルー         牝3 54.0 吉田豊  1馬身 5
8 2 2 イナズマアマリリス        牝3 54.0 池添謙一 クビ 6
9 7 10 メイクデュース          牝3 54.0 太宰啓介 2馬身 11
10 6 8 ミキノクレシェンド        牝3 54.0 幸英明  1馬身 13
11 8 12 ハッピーシャトル         牝3 54.0 川島信二 1馬身1/2 12
12 5 6 バージンサファイヤ        牝3 54.0 木村健  クビ 10
13 6 9 カウアイレーン          牝3 54.0 武豊   2馬身 4
払戻金
単勝 5 110円        
複勝 5 110円 7 700円 1 610円
枠連 4-5 1800円        
馬連 5-7 2000円        
ワイド 5-7 900円 1-5 730円 1-7 4740円
馬単 5-7 2180円        
3連複 1-5-7 8990円        
3連単 5-7-1 24740円  

今日は、なんとか持ち直したような感じでしたが、最終レースが当たればかなり浮きましたが、そこまでは行きませんでした。勝のはかなり難しいということですね。それにしても、やっと6週間ぶりにプラス収支を出しました。、明日の分ぐらいまでは浮いたので、ここからよくなればいいですが、どうでしょうか。

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競馬

中山10R スピカステークス

◎1トーセンクラウン

○3コーナーストーン

○10ダイワルビア

中山12R

馬単

◎12ツウカイヤスナム

△8トウカイカントリー

△9アクロスザスター

○15ジェイケイボストン

阪神11R チューリップ賞

3連単

○5-3-4

○5-3-9

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ダブルエッジ

土曜日のアーリントンカップでは、ダブルエッジが勝ちました。なかなか、マイネルラヴの活躍産駒というのはいないので、種馬としては期待に応えられなかったといっていいかもしれません。マイネルラヴは、ミスタープロスペクター系で、スプリンターズステークスに勝っているというのもあって、ラフィアンでも、期待していたはずです。恐らく、最初は種付け数も多かったのではないかと思います。ただ、今の成績では、その数も少ないんじゃないでしょうか。それでも、この馬がこれからの結果次第では、後継を繋ぐことになるかもしれません。まだ、3歳馬ですから、これからでしょうね。走り方を見ると、2肢で走るタイプと言っていいと思います。スピードで押し切る感じでしたが、ミスタープロスペクター系の走りと言っていいのかもしれません。血統を見ると、父がシーキングザゴールドです。シーキングザゴールドは、いまでもアメリカで活躍しています。母系がトムフールで、ファラリスのニックスで重なっていますが、こういった血統は、日本に多く輸入されています。例えば、アフリートとかウッドマン産駒のティンバーカントリーやヘクタープロスペクターです。ミスワキなんかも多く輸入されています。そのなかでは、シーキングザゴールド産駒の種馬は、あまり輸入されていないと思いますが、マイネルラヴは、外国産馬ですが、G1にかって種馬になりました。そう考えると、ミスタープロスペクターで、この血統構成の種馬は、アメリカの中でも、かなり質がいいものが輸入されているといえます。それでも、どれだけ活躍したかというと、大した活躍をしているようには思いません。フォーティナイナーもそれほどでもありませんでした。ミスタープロスペクターで日本で活躍しているのは、キングマンボとエンドスイープぐらいです。キングマンボは、エルコンドルパサー、キングカメハメハ、アルカセットなど、数多くいます。ただ、この血統構成の馬は、ミスタープロスペクターの中では、母系として活躍することが多い血統です。そういった意味での期待というのは、これからもてるかもしれません。父系としてはなかなか発展できませんでしたが、母系として力を発揮してもおかしくはありません。ただ、それほど日本で母系として、力を示しているという実績はないと思うので、まだ結果がでてないだけなのか、それとも、キングマンボやエンドスイープの方が、母系としても活躍するのかそのあたりは、これから見てみたいと思います。マイネルラヴの母系は、リフォーです。リフォーは、リファール産駒で、日本でも種馬をしていました。ダブルエッジの母系は、シルヴァーホーク、デビルズバック、ホイストザフラッグ系になります。母系は、ヘイルトゥリーズンの3×4でニックスで重なっています。母系がニックスで重なっているというのは、線が太いと考えていいと思いますが、ほとんど活躍馬を出していないマイネルラヴを母系で補ったとも考えられますね。それとも、リフォーの線が細かったと言うことでしょうか。

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ビービーガルダン

日曜日の阪急杯ではビービーガルダンが勝ちました。ビービーガルダンの走り方は、微妙なのですが、2肢で走っている方に分類しました。ダンチヒに似ていると思いました。この血統はダンチヒ系だということを考えると、それも当然かもしれません。持続して伸びるあたりは、ノーザンダンサー系の特徴がでてるんでしょうか。血統は、父親がチーフベアハートです。マイネルレコルトがG1を取りましたが、確か種馬にはなっていなかったと思います。朝日杯以来、大した成績を残してなかったからかもしれません。では、この馬がどうなのかといえば、種馬ぐらいにはなれるはずです。スプリンターステークスで3着になっていますから、高松宮記念で更に、箔をつけたいところでしょうね。ダンチヒの母系は、テディ系です。チーフズクラウンの母系は、セクレタリアトです。チーフベアハートがボールドルーラー系です。ビービーガルダンの母系は、サートリストラム系です。ノーザンダンサー系なので、ニックスの重なりが多いというのは普通ですが、こういう血統は伸びません。もちろん、母系にというのなら、力を発揮する可能性もあるし、マイナー血統として発展する可能性もあるので、スピード血統が重要であることを考えても、種馬になる資格は十分あると思います。母系には、サートストリアム系、ナスルーラ系、シルバーシャーク系が入っています。これは、ニュージーランドから来てるようなので、日本から見たら、かなり酷い血統にも見えます。シルバーシャークは日本でも種馬をやっていました。

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カンパニー

昨日の中山記念では、カンパニーが勝ちました。カンパニーは、取っていないのは、G1のタイトルだけで、重賞には何度も勝ってるし、昨日の中山記念は、連覇でしたね。8歳馬ということになると、普通は、もう走れなくなっていきますが、あれだけのレースをするのだから、そのあたりは凄いと思います。8歳というと、昔の9歳ですから、私の記憶でもそれぐらいの重賞勝ち馬はいましたが、記録はどうなっているんでしょうか。アメリカでは、10歳馬だったか、11歳ぐらいだったか、そのあたりまでのG1馬はいます。高齢馬としてもっとも有名だったのは、ジョンヘンリーだと思います。ジョンヘンリーは、ジャパンカップにも来た馬ですが、去勢馬だったので、高齢まで走っていました。9歳で、年度代表馬だそうです。カンパニーは、血統がそれほどよくないので、この年齢まで走っているのだと思いますが、はくをつけるためには、G1のタイトルが欲しいんでしょうね。十分種馬になれるだけの成績を残していると思います。血統は、ミラクルアドマイヤで、トニービン産駒ですが、成績自体ほとんど残していません。何で種馬になったのかは、兄がフサイチコンコルドだったからのようです。この血統の母系を見てみると、凄いというかあまり見かけないものばかりです。ナスルーラの母系は、ブレニムですね。グレイソブリンの母系は、ベデットからでているスペキュラムです。ゼダーンがザボス系です。ザボスは、ほとんど見かけない血統ですが、これ以外には、サドラーズウェルズなんかにも入っています。カラムーンの母系は、プリンスビオです。カンパラの母系は、シリーン系です。このあたりの血統というのは、全く見たことがありません。シリーンは、主流血統ですから、その傍流ということになりますが、それでも、血統表を見るときシリーンのニックスで重なると言うのは、何度か見たことがあるので、結構、シリーンから広がっているものというのはあると思います。ネイティヴダンサー系も、シリーンのニックスは確か持っていました。トニービンの母系は、ハイペリオン系です。ミラクルアドマイヤがサドラーズウェルズで、ミラクルアドマイヤはノーザンテーストです。こう見ると、ヨーロッパ血統になっていますね。フサイチコンコルドと比べてどうなのかは分かりませんが、産駒数を考えれば、よくやっているといえるのかもしれません。ここから血統が広がるかどうかと言うのは分かりませんが、特徴のある血統であることを考えれば、価値自体はあります。ただトニービンは、ジャングルポケットが活躍しているので、かぶるところもかなりありますが、それでも、ナスルーラ系というのは、それほど多くありませんから、こういった血統はないよりはあった方がいいのではないかと思います。カンパニーの母系は、ノーザンテースト、クラフティプロスペクター、セクレタリアトと名だたる馬が揃っています。それ以前が、マイナー血統が多いので、そういったところを、補っていると考えているのではないかと思います。走り方は、4肢で走っていると言っていいのではないかと思います。ただ、前脚は、交互に出しているとは思いますが、かなり微妙な感じにも見えました。

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ー16000円でした。

9R 潮来特別
2回中山2日目(3月1日)サラ 芝2500メートル(右) 4歳上1000万下、混合、指定、定量 発走14:35 本賞金:1480、590、370、220、148万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 1 1 ムーンレスナイト         セ5 57.0 北村宏司 2分35秒7 6
2 6 7 マイネルファーマ         牡6 57.0 吉田隼人 2馬身1/2 4
3 3 3 ベストオーカン          牡4 56.0 大野拓弥 1/2馬身 9
4 5 5 ロックザキャスバ         牡5 57.0 柴田善臣 3/4馬身 8
5 5 6 ラヴォランテ           セ4 56.0 横山典弘 クビ 1
6 7 10 ダイワバゼラード         牡6 57.0 後藤浩輝 ハナ 5
7 4 4 マイネトゥインクル        牝4 54.0 松岡正海 2馬身1/2 11
8 2 2 デスティニーローグ        牡5 57.0 蛯名正義 2馬身 7
9 8 12 サブコンシャス          牡4 56.0 岩田康誠 1馬身3/4 3
10 8 11 ヒロアンジェロ          牝4 54.0 江田照男 1馬身3/4 10
11 7 9 サウザンブライト         牡8 57.0 小林淳一 3馬身1/2 12
12 6 8 マイネルーチェ          牝5 55.0 内田博幸 3/4馬身 2
払戻金
単勝 1 1470円        
複勝 1 430円 7 220円 3 1050円
枠連 1-6 1680円        
馬連 1-7 3450円        
ワイド 1-7 1060円 1-3 4630円 3-7 3370円
馬単 1-7 7930円        
3連複 1-3-7 43420円        
3連単 1-7-3 241120円  

10R 内外タイムス杯
2回中山2日目(3月1日)サラ ダート1800メートル(右) 4歳上1600万下、混合、指定、定量 発走15:10 本賞金:1780、710、450、270、178万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 5 10 ナムラハンター          牡4 56.0 田中勝春 1分51秒0 2
2 6 11 コロナグラフ           牡4 56.0 吉田豊  ハナ 3
3 3 6 フルブラッサム          牡7 57.0 木幡初広 1馬身3/4 15
4 4 7 ウェディングフジコ        牝5 55.0 蛯名正義 3/4馬身 1
5 4 8 サンマルセイコー         牝6 55.0 大野拓弥 クビ 11
6 5 9 エターナルスマイル        牡7 57.0 伊藤直人 3/4馬身 14
7 3 5 ウエスタンマックス        牡7 57.0 石橋脩  1馬身3/4 6
8 6 12 パレスショットガン        牡5 57.0 田嶋翔  クビ 4
9 7 14 ウォーターマーク         牡5 57.0 柴田善臣 2馬身1/2 9
10 1 2 タマモグレアー          セ5 57.0 吉田隼人 1馬身1/2 5
11 2 3 マルブツクロス          牡6 57.0 小林久晃 1馬身 7
12 8 16 オヤマハリケーン         セ8 57.0 佐藤聖也 5馬身 16
13 1 1 コンプレッソ           牡6 57.0 池添謙一 4馬身 12
14 2 4 キーンゲイル           セ6 57.0 北村宏司 1馬身1/2 10
15 8 15 ガイアヘッド           牡7 57.0 大庭和弥 2馬身1/2 13
16 7 13 ソラメンテウナベス        牡4 56.0 川田将雅 5馬身 8
払戻金
単勝 10 540円        
複勝 10 190円 11 260円 6 2530円
枠連 5-6 930円        
馬連 10-11 1880円        
ワイド 10-11 740円 6-10 8570円 6-11 15140円
馬単 10-11 3480円        
3連複 6-10-11 83650円        
3連単 10-11-6 312040円  

11R 中山記念(G2)
2回中山2日目(3月1日)サラ 芝1800メートル(右) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:45 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 2 カンパニー            牡8 58.0 横山典弘 1分49秒2 1
2 5 5 ドリームジャーニー        牡5 57.0 池添謙一 クビ 4
3 6 6 アドマイヤフジ          牡7 57.0 川田将雅 クビ 2
4 3 3 キングストレイル         牡7 57.0 北村宏司 クビ 5
5 7 7 エアシェイディ          牡8 57.0 後藤浩輝 1馬身1/2 3
6 8 10 キャプテンベガ          牡6 57.0 内田博幸 2馬身1/2 7
7 4 4 スウィフトカレント        牡8 57.0 田中勝春 1馬身1/2 8
8 1 1 トップガンジョー         牡7 57.0 柴山雄一 1馬身1/2 9
9 7 8 トウショウシロッコ        牡6 57.0 吉田豊  アタマ 6
10 8 9 ドリーミーオペラ         牡7 57.0 蛯名正義 5馬身 10
払戻金
単勝 2 360円        
複勝 2 160円 5 230円 6 150円
枠連 2-5 1550円        
馬連 2-5 1600円        
ワイド 2-5 630円 2-6 330円 5-6 640円
馬単 2-5 2960円        
3連複 2-5-6 2110円        
3連単 2-5-6 13200円

11R 阪急杯(G3)
1回阪神2日目(3月1日)サラ 芝1400メートル(右) 4歳上オープン、国際、指定、別定 発走15:35 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円
馬名 性齢 重量 騎手 タイム 人気
1 2 4 ビービーガルダン         牡5 56.0 安藤勝己 1分21秒1 7
2 7 13 ローレルゲレイロ         牡5 57.0 藤田伸二 1馬身1/4 3
3 2 3 ドラゴンファング         牡4 56.0 武豊   3馬身1/2 2
4 3 6 フィールドベアー         牡6 56.0 秋山真一 クビ 8
5 5 9 トウショウカレッジ        牡7 56.0 デムーロ クビ 5
6 1 2 ジョリーダンス          牝8 54.0 三浦皇成 クビ 9
7 8 15 ファリダット           牡4 56.0 四位洋文 クビ 1
8 3 5 ヤマニンエマイユ         牝6 54.0 福永祐一 1馬身1/4 10
9 7 14 ヘイローフジ           牝6 54.0 飯田祐史 1馬身1/4 11
10 6 12 タマモホットプレイ        牡8 57.0 熊沢重文 クビ 16
11 1 1 ファイングレイン         牡6 59.0 幸英明  2馬身1/2 4
12 6 11 マイネルレーニア         牡5 58.0 佐藤哲三 1馬身3/4 6
13 4 8 エアパスカル           牝4 54.0 藤岡佑介 クビ 12
14 5 10 ランヘランバ           牡6 56.0 小牧太  1/2馬身 15
15 4 7 ピンクカメオ           牝5 56.0 和田竜二 3/4馬身 13
16 8 16 レットバトラー          牡7 56.0 角田晃一 1/2馬身 14
払戻金
単勝 4 1110円        
複勝 4 330円 13 190円 3 190円
枠連 2-7 860円        
馬連 4-13 3330円        
ワイド 4-13 1140円 3-4 930円 3-13 570円
馬単 4-13 7560円        
3連複 3-4-13 5290円        
3連単 4-13-3 39640円

購入金額 28000円 収支 ー28000円 残高 2000円

もうとうとう残高もなくなりました。5週連続ですべてはずしました。一日3レース買ってきたので、単純計算でも、30レース連続してはずしたことになります。今日は、しょうがないので、単勝も買いましたが、それもはずしてしまいました。思い当たることもあまりないですが、検討する時間がもしかしたら、前よりも短くなってたかもしれません。それでも、たいして変わってないので、なんかどっかに見落としみたいなものがあるのか、考えてみます。中山記念は、カンパニーが勝ちました。私は、アドマイヤフジから買ったのですが、カンパニーにというか、横山典にうまくやられましたね。アドマイヤフジは1コーナーで外にはじかれ、直線でも、うまいタイミングで仕掛けられました。私は、どっちかというと、あの1コーナーで外ではじかれたのが、痛かったのではないかと思うのですが、それでも、結果から見ると絶妙のタイミングで仕掛けられてしまいました。一瞬、2馬身ぐらい差がつきましたが、そこが、勝負の分かれ目でした。アドマイヤフジは最後には、ドリームジャーニーにも差され、結局3着でした。阪急杯の方は、ファリダットは、あの芝の状態では、届く可能性はほとんどありませんね。関東のレースしか検討してないのに、阪神のレースを買う場合は、こういうことになってしまうことはよくあります。最高峰から追い込んで勝てる馬場ではなくて、買った方が間違っていましたね。

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競馬

中山9R 潮来特別

馬単

◎6ラヴォランテ

○10ダイワバゼラード

○12サブコンシャス

中山10R 内外タイムス杯

単勝

◎7ウェディングフジコ

中山11R 中山記念

単勝

◎6アドマイヤフジ

阪神11R 阪急杯

馬単

◎15ファリダット

◎3ドラゴンファング

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