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ミヤビランベリ

日曜日の目黒記念では、ミヤビランベリが勝ちました。すいません。映像をみれないので、血統だけ書いておきます。父親がオペラハウスなので、不良馬場が合っていたのかもしれません。一応、私は、このレースの予想は当たっていたのですが、このレースじゃなくて、中京のほうを買いました。あまりにも、一番人気のジャガーメールからだとつかないので、断念したのですが、それでもこの馬との組み合わせだと、27倍ついていました。ミヤビランベリ自体は人気がなかったので、それだけついたのですが、他の馬がきたら、10倍から20倍前後だったので、8点買いとなると、なかなか買いづらかったのです。重賞は2勝目で、今回はG2勝ちになりましたが、ただ、このレース自体はそれほど強い馬が出てくるレースではないと思います。どれだけ価値があるのかというのは、疑問はあります。もちろん、種馬になるだけの価値はあると思いますが、ただ、血統的な魅力はそれほどはありません。それでも、日本牝系のビューチフルドリーマーの牝系なので、それなりに活躍馬はでているはずです。最近はこういった血統がよく活躍しているので、その流れも乗ったのかもしれません。父はオペラハウスでその母の父は、ハイトップです。ダンテの血統です。となると、この時点で、3代続けて同じ血統が入っています。更に母系が、ホリスキー、テスコボーイ、パーソロンです。ホリスキーで4代続けて同じ血統が入っていることになります。もちろん、みんなニックスで重なっているのですが、ミヤビランベリも、ノーザンダンサーの3×5になっています。血統だけ見ると、本当に伸びるようには思いません。ただ、母系にはいると存在価値はがらっと変わる場合もありますから、サドラーズウェルズの良さが出ればいいですが、それでも魅力は本当に感じない血統ですね。それとテスコボーイからの牝系の父を書いておきます。テスコボーイ、パーソロン、カネリュー、ツキトモ、トリニチースクエア、インタグリオーです。まあ、だいたいよく日本牝系では見かけるものばかりですが、トリニチースクエアというのは、あまり見かけませんね。その父のサイモンスクエアというのもあまり聞いたことがありません。

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