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日曜日の雨の血統

日曜日に雨が降ったので、その血統の印象を書いておきます。特別レースと最終レースに限りますが、まず、サンデーサイレンス系は、1着にも、2着にもきていません。母系には、何頭かはいっていました。こうみると、やはりサンデーサイレンス系は、雨には弱いですね。福島なので、違う傾向もあるかと思いましたが、あまりないのかもしれません。最近は馬場がかなり深いと思うのですが、それでも、雨さえ降らなければサンデーサイレンスにはほとんど影響はないと思います。もちろん、雨が降ると、さんざんな成績になってしまいます。そういったところは、福島もほとんど変わらないといっていいですね。血統別では、ノーザンダンサー、ロベルト、が多いようです。ミスタープロスペクター、ナスルーラ、タイキシャトルもいました。他に気になったことは、ルメールがG1を勝ちまくっていることです。日本にいつも来る騎手というと、ルメール、ペリエ、デムーロぐらいですが、この3人は本当にレベルの高い騎手だと思います。ルメールは、フランスダービーとオークスに勝ちました。ペリエは、一頃に比べると、G1勝ちは減っているかもしれませんが、プリンスオブウェールズでこの間勝ちました。最近は、ペリエは、イギリスでの成績がいいようですね。去年もクラシックで勝ちました。ルメールもナタゴラで勝ちましたけどね。とにかく、ルメールは今は、スミヨン以上なのではないでしょうか。リーディングはどうか分かりませんが、内容ではフランスでは今一番の騎手になったといっていいのかもしれません。これは、凄いことです。日本とフランスの競馬の歴史を考えたら、あり得ない連中が日本で乗ってることになります。ただ、この3人は、やたらと質が高いのですが、もう少し他の騎手にもきてもらえるようにすべきだと思います。とにかく、騎手が競馬を進化させるというのは、最近何となく実感しているので、そういった意味では、彼らはかなり日本の競馬に貢献してくれると考えていいんじゃないでしょうか。

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