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キープザフェイス

オーストラリアで、キープザフェイス産駒が勝ったようです。キープザフェイスは、数少ないオーストラリア産のサンデーサイレンス産駒ですが、期待していたのですが、産駒は全然勝てませんでした。リヴァサンを出した、エニーギブンサンデーに比べると、産駒数も多いのですが、産駒が勝つまでに結構かかりました。ただ、まだ6頭ぐらいしか走っていませんから、これからどうなるのか分かりませんが、そのあたりは、重賞戦が始まってからでないと評価もできないかもしれませんね。まだ、2歳戦は始まったばかりで、少し気が早いかもしれません。それでも、見ていると、日本でも種馬になった、スニッチェルがファーストクロプでは、圧倒的に首位に立っていました。最近は、デインヒル系がそれほどでもないようにも見えましたが、スニッツェルは、反撃の切り札のようです。それが日本でどのくらいやるのかというのも、興味もありますね。デインヒル系というのは、日本では、活躍した馬自体がそれほど記憶にありません。ファインモーションぐらいですね。ファインモーションは、有馬記念までは、無敗で進んだ馬です。有馬記念では、負けましたが、G1を2勝しました。それ以外だとエアエミネムが種馬になっているくらいです。全体的にみると、デインヒル自体が日本にあまりいなかったことを考えると、ファインモーションが出ただけでも、デインヒルの質の高さは、証明したことになるのかもしれませんが、それでも日本においてはインパクトはそれほどありません。なんかオーストラリアにおけるサンデーサイレンスのようなところもありますが、それでも、オーストラリアでは、ほとんどいない豪州産のサンデーサイレンス産駒のエニーギブンサンデーがリヴァサンを出しましたね。キープザフェイスは、アメリカで芝の1200メートルのレコードを出したというのが、オーストラリアでの売りにはなっているとは思います。ただ、それにどれだけ価値があるかです。1分6秒台ですから日本でもかなりのものです。こういった馬で種馬として成功したというと、ミスタープロスペクターを思い出しますね。重賞勝ちがなくて、それでもスピードはありました。ただ、今までのところは全くそういった感じではないようです。G1勝ち馬が何とうか出てくれればぐらいの馬という感じがします。本当にブームを起こすような馬だったら、ここまで勝てなかったというようなこともなかったと思います。個人的には期待が大きかっただけに、本当に残念です。それでも、なんとかG1馬を出してもらって、サンデーサイレンスの評判を落とさなければいいですね。キープザフェイスの血統は、母系はダンチヒ系です。日本で種馬になっているサンデーサイレンス系の馬で、ダンチヒ系というのは思いつかなかったのですが、調べてみたら、ニューイングランドがそうでした。ニューイングランドは、故障して種馬になった馬で、まだ未知数の多い馬ですが、それでも今までの成績を見ると、それほど大きな成功はしていません。日本ではダンチヒそのものがそれほどいなかったというのが、母系にサンデーサイレンスにダンチヒ系がいない理由だと思いますが、このあたりの組み合わせがどうかというのもあります。エニーギブンサンデーは母系がヌレイエフですから、確かゴールドアリュールと一緒です。

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